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米消費拡大に向けデカ盛弁当企画 JAいわみざわ

2022.03.16

空知管内のJAいわみざわは2月から、米の消費拡大に向けて「デカ盛弁当」と「BIGおにぎり」の販売を始めている。新型コロナ禍による米消費の落ち込みを何とかしたいという米の産地の思いを受けた。JA単独では空知管内で初めての取り組みだ。/ メニューはJA産「ななつぼし」使用の弁当とおにぎりで、弁当は「デカ盛のり弁」「デカ盛豚焼肉弁当」「デカ盛チーズカレー」の3種類がある。いずれも500グラムのご飯におかずを載せており、通常の2.5倍から3倍の量がある。価格は626円にした。

おにぎりは通常サイズ5個分相当の500グラムある。一個に3種(ツナマヨ・鮭フレーク・たらこ)の具が入った「3種の具入りBIGおにぎり」は321円とお手頃だ。

昨年そらちJAグループ北海道が行った「新米デカ盛弁当」の企画が大好評だったことを受けて、今年も同様の企画を始めた。

JA生活部生活課の上野拓也課長は「通常よりも手のかかる作業になるが、JA産のお米をたくさん食べていただき、米農家を応援してもらえるようできる限り続けたい」と意気込みを語った。

期間は3月末まで。毎週金曜日にJA管内のAコープ5店舗で販売している。

2022/02/28(月)ワイド1北海道