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地元児童へ教材本贈る JAきたみらい

2022.05.26

【きたみらい】オホーツク管内のJAきたみらいは3月下旬、北見市端野総合支所で市内の小学5年生を対象とした食農教育本「農業とわたしたちのくらし」を贈った。

JAバンクによる食農教育応援事業の一環で、次世代を担う子どもたちに食や農、環境への理解を深めてもらうために教材本などを作成している。

贈呈式でJAの越田喜裕常務が「コロナ禍のため選果場見学は中止しているが、ユーチューブなどで紹介している動画がある。ぜひ教材本と併せて活用してほしい」と話した。

志賀亮司教育長は「日本一のタマネギを生産する地元産業の成り立ちについて学習するため、有効活用させていただきたい」と感謝を述べた。

教材本はJA管内の北見市、訓子府町、置戸町の小学校20校へ1070冊、教員用指導書として100冊を配布する。

2022/04/06(水) 日本農業新聞 ワイド2北海道