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食と農でつながるニュース

小中学生が農業体験学習 JA北はるか

2022.07.25

・中学生が農業体験/JA北はるか美深町と協力

【北はるか】上川管内美深町の美深中学校は7日、JA北はるかと町の協力で農業体験学習を行った。

JA営農販売部の岡田博英部長が、基幹産業である農業の現状についてオリエンテーションを行った後、町とJA職員の支援で植え付け作業を行った。

参加した1年生32人は6班に分かれ、くわやマルチ、からす口などの慣れない農具を使い、カボチャやジャガイモ、スイートコーンを植えた。

9月の収穫時期まで生徒たちが草取りや水やりなどの管理を行い、10月に農業体験をまとめた学習発表会を行う計画だ。体験を通じ、食べ物を作る大変さや重要性、生産物の商品化などを学ぶ。

また、JAが出荷している取引先の提供で地元産のジャガイモを使ったポテトサラダやテンサイから作った砂糖、乳製品などが配られた。

・児童が田植え体験/北はるかもち米生産組合

【北はるか】上川管内の北はるかもち米生産組合美深部会は5月下旬、美深町の美深小学校5年生23人を対象に田植え体験学習を行った。

吉野地区の長谷川農場で行われ、生産者6人、上川農業改良普及センター1人が児童の補助・指導に当たった。

田植えを行った水稲は収穫時期を迎える10月に再び体験学習として稲刈りを行う予定。

2022/06/11(土) 日本農業新聞 ワイド1北海道
 2022/06/14(火) 日本農業新聞 ワイド2北海道