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社会科授業や選果作業実習 JA函館市亀田

2022.07.25

・米作りテーマ聾学校で授業/JA函館市亀田

【函館市亀田】渡島管内のJA函館市亀田の職員と渡島農業改良普及センターの普及員の2人が6月中旬、函館市の北海道函館聾(ろう)学校5年生の社会科授業で米作りをテーマに授業を行った。

5年生が米作りに興味を持ったことから学校側からJAに授業の依頼があった。

50分ほどの授業で児童からの質問に答える形で実施。米について「生産量が減少している理由」「どのように消費者に届くのか」「なぜ農薬は使わないといけないのか」などの疑問に対し、職員と普及員が説明。JAの役割も紹介した。

職員は「ふっくりんこ」の苗をプレゼントした。児童は感謝と意気込みを話した。

・支援学校生徒ダイコン選果/JA函館市亀田

【函館市亀田】渡島管内のJA函館市亀田の選果場で17日まで、函館高等支援学校の2年生が選果作業の実習を行った。春ダイコンの共選作業を選果従業員とに行った。

生徒は主に水槽でダイコンを洗い、できた製品を積み上げた。JA職員から教えてもらい、一つ一つ丁寧に作業。生徒は「慣れるまで大変」と話した。

担当した職員は「この実習を機に農業に興味を持ってほしい」と期待した。

2022/06/21(火) 日本農業新聞 ワイド1北海道
 2022/06/24(金) 日本農業新聞 ワイド2北海道