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小学生の施設見学・農場体験を実施 JAびばい

2022.09.13

【北海道・びばい】JAびばいは選果場、出荷施設、米の保管施設などJAが管理するさまざまな施設の見学を受け入れる。JAは学年や学習内容に応じて、各施設の担当職員が付き添って案内。子どもたちの学ぶ力をサポートする。

今年も夏休みが始まる前までに美唄市内の小学校2年生2クラス、3年生2クラス、4年生2クラスの合計149人が施設見学を行った。アスパラガスの選果設備などがある花き野菜集出荷施設や雪で玄米を保管する雪蔵工房、1000株以上のハスカップなどを管理するJAびばい農場を児童が訪れた。

見学内容などは学校側の要望に対応している。JAびばい農場でハスカップの収穫を体験した中央小学校の4年生は夏休み明けに自分たちが収穫したハスカップを使ったハスカップジャムづくりもJA女性部の指導で体験する予定だ。

要望があれば施設見学だけでなく学習に沿った体験の手助けもする。JAは今後も将来を担う子どもたちへの食育活動に積極的に取り組んでいく。

2022/08/02(火) 日本農業新聞 JA