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子ども食堂へ地場産野菜を贈る JA函館市亀田

2022.09.13

JA函館市亀田は「北海道ばれいしょの日」の4日、市内のフードバンク道南協議会へジャガイモやカボチャなど旬の野菜を寄贈した。

食材提供は地域貢献活動の一環としておととしから行っており、6回目。柴谷廣道組合長らが同協議会を訪れ、ジャガイモ100キロ、ニンジン50キロ、カボチャ7玉入り5箱を広部節子代表に手渡した。

柴谷組合長は「子どもたちには地元産の新鮮野菜のファンになってもらいたい」と述べた。野菜は市内の子ども食堂や児童養護施設などに配られる。

広部代表は「食品の値上がりで母子家庭などでは困窮度合いが増している。食材の提供はありがたい」と感謝した。

2022/08/06(土) 日本農業新聞 ワイド1北海道