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児童と収穫体験など実施 JA新はこだて

2022.11.10

・児童と収穫体験/JA新はこだて知内支店女性部

【新はこだて】JA新はこだて知内支店女性部は9月下旬、渡島管内知内町の知内小学校で同校の児童と春に植えたジャガイモとカボチャの収穫体験を行った。

地元農業者との食育活動の一環として行われた。部員5人と同校の4年生14人が同部員の指導で交流しながら作業した。

児童らは収穫したジャガイモを手に取り「カレーを作りたい」と笑顔で話した。収穫後は均等に分け合って自宅に持ち帰った。

同女性部員の構口洋子さん(75)は「今年は思ったよりも豊作で、おいしそうなジャガイモとカボチャをたくさん収穫できて良かった。児童に農業の楽しさを知ってもらえたらうれしい」と話した。

・長ネギ収穫・販売児童と食育活動/JA新はこだて北斗地区青年部

【新はこだて】北斗市のJA新はこだて北斗地区青年部は6、7の両日、北斗市立萩野小学校4年生の児童20人と長ネギの収穫や販売を通じて食育活動を行った。今年は6月に長ネギの定植作業、8月に土寄せや除草などの管理作業を行い、今回の収穫を迎えた。

初日は同青年部員の圃場(ほじょう)で収穫、出荷作業を体験。2日目は収穫した長ネギをJA直売所「あぐりへい屋」で児童自らが対面で販売し、多くの買い物客が訪れ大盛況だった。

同青年部の小山内慈部長は「無事全ての作業を終えることができて一安心。活動を機に食や農業への関心を高めてもらいたい」と話した。

2022/10/05(水) 日本農業新聞 ワイド2北海道
 2022/10/12(水) 日本農業新聞 ワイド2北海道