JAグループ北海道

JAグループとは

組織概要

JAとは

 JA(農協)は、昭和22年の農業協同組合法の制定に基づき、全国的に成立していきました。この、農協法の第1条に「農業生産力の増進及び農業者の経済的社会的地位の向上を図り、もって国民経済の発展に寄与することを目的とする。」とあり、JAの目的を表しています。

 JAは非営利の団体であり、事業の基本となるのは相互扶助の精神です。農家一戸一戸の活動では達成し得ないことを、JAをみんなで利用し力を合わせることで助け合い、よりよい社会を作っていくことを目標としています。

JAグループの組織図

 北海道内には全道一円に108(平成27度)の総合JAがあり、北海道の農業を支える組合員の営農や生活をサポートしています。(道内JA一覧についてはリンク集を参照願います)

 また、JAの補足機能として、各都道府県に専門の事業連合会が設置され全国段階では、都道府県の中央会・連合会を会員とし、全国を事業区域とする全国連(全中、全農、全共連、農林中金等)が設置されています。

全道組合員数と主要事業

平成26年度 平成27年度 平成28年度
総合JA数 109JA 108JA 108JA
正組合員戸数 49,791戸 48,574戸 47,278戸
組合員数 353,217人 357,548人 354,271人
正組合員数 67,475人 66,436人 65,304人
准組合員数 285,742人 291,112人 288,967人
貯金 3兆1,694億円 3兆2,821億円 3兆3,766億円
貸出金 8,593億円 8,263億円 8,012億円
共済保有高(保障) 7兆7,261億円 7兆5,015億円 7兆3,301億円
(農畜産物)販売取扱高 9,322億円 1兆223億円 1兆282億円
(生産資材等)購買品供給高 5,173億円 4,833億円 4,696億円

注)数値はJA北海道中央会調べ