JAグループ北海道

食と農でつながるサポーター

他産業との連携

 JAグループ北海道では食育や地域の発展を目的に他団体と相互協力協定を締結しています。連携先は次のとおりです。

北海道コンサドーレ札幌

北海道コンサドーレ札幌 JAグループ北海道と北海道コンサドーレ札幌は、食育をはじめスポーツ文化の発展や地域づくり、地域発展などの各分野で協力を深めることで、食の重要性をより幅広く発信していくことを目指しています。

 具体的には「子どもの体力づくり」「スポーツと食育」の2つをテーマに、ジュニアサッカー教室と保護者、指導者向けの食育セミナー「JAスポーツセミナー サッカー&食育教室」「食と農をつなぐ教育フォーラム」を開催しています。

国立大学法人 北海道教育大学

国立大学法人 北海道教育大学 JAグループ北海道と北海道教育大学は、食農教育・食育・地域文化振興に関する各分野で相互に協力することにより、各分野における相乗効果、それぞれの組織の発展を目指しています。

 なお、大学とJAグループが相互協力協定を締結するのは、全国初の試みです。

 具体的には、将来、教員となる学生が農業体験を通して食への関心、「いのち」と健康への理解を深める機会として「田植え」や「稲刈り」など、食育に関する協力授業「稲作体験塾」「食と農をつなぐ教育フォーラム」などを実施しています。

北海道教育委員会

北海道教育委員会 JAグループ北海道と北海道教育委員会は、子どもの「学力や体力の向上」、「食育」の推進や子供の健全な育成に関する各分野で相互に協力することにより、各分野における相乗効果、それぞれの組織の発展を目指しています。

 なお、教育全般について、官(道教委)・大学(教育大)・スポーツ(HFC)・農(JA)の4者が連携協定を締結するのは全国で初めてのことです。

 具体的には、北海道で栽培したお米とメッセージを東北の子どもたちへ贈る「がんばれ東北・元気米プロジェクト」を開催しています。

社団法人 北海道歯科医師会

社団法人 北海道歯科医師会 JAグループ北海道と北海道歯科医師会は、食育と健康、地産地消の推進、食文化の伝承、地域の発展に関する各分野での協力を深めることにより、それぞれの組織の発展と、さらには協力を通じた北海道全体への地域貢献を目指しています。