JAグループ北海道

JAの番組・CM

あぐり王国北海道NEXT

過去の放送内容

放送日/テーマ 放送内容
2017年
8月5日
第440回 
テーマ:ダイコン
ダイコンの生産から加工まで!ムダなく活用する芽室町のダイコン生産に注目!

 今回のあぐり一行が訪れるのは、十勝の芽室町。芽室町といえばスイートコーンの生産量が日本一ですが、今回注目するのはダイコン!
 広いダイコン畑で生産者さんにお話を伺い、大根ハーベスターの迫力ある収穫にあぐりっこもびっくり。この時期は、毎日10トンものダイコンが収穫されて選別場に運ばれ、洗浄後全国に出荷されますが、規格外になってしまったダイコンも無駄にすることなく活用します。
 有効活用で加工された伝統的食材とは!?そしてその食材を使った意外なレシピにも注目!!です。

訪問先:JAめむろ

2017年
7月29日
第439回 
テーマ:獣医師
農業を支える人たち~乳牛の健康を守る獣医師を追う

全国一乳牛の飼育頭数が多い北海道。その牛の健康を守るのは、道内各地にいる大型動物専門の獣医師たち。安定した生乳供給に欠かせない乳牛の健康を守る大型動物専門の獣医師の仕事の大切さを、今年獣医師として配属された新人の奮闘ぶりを通して伝えます。

訪問先:NOSAI道央

2017年
7月22日
第438回 
テーマ:農業高校
“志プロジェクト”で農業を学ぶ!生徒の夢を応援する士幌高校に注目!

 今回のあぐり一行は士幌町を訪れ、“志プロジェクト”と言われる取り組みで農業教育を実践する士幌高校に注目します。
 生徒が抱く夢、志の実現に向け、学校や地域が農業や食を通じてサポート。
 授業はハイテク実習から生産者さながらのリアル実習が行われており、その内容を生徒の皆さんが紹介します。
 最後に地域経済の一助となる加工品の製造から販売までを学んだ生徒たちが商品化した、地元の道の駅で人気のデザートをいただきます。

訪問先:北海道士幌高等学校

2017年
7月8日
第437回 
テーマ:米ナス
生産が少ない北海道での古くからの産地!愛別町の米ナスに注目!

 今回のあぐり一行は、愛別町を訪れます。愛別町といえば「キノコ」の名産地ですが、10年目を迎えた番組が一度も取り上げたことのない野菜「米ナス」を学びます。
 受粉作業と収穫をお手伝いした後にハウスを出ると、目の前に香ばしい香りの「米ナスの炭火焼き」が!!トロトロジューシーな美味しさに一同まるごとぺろり!
 味に納得した後は選別と出荷をお手伝い。ツヤツヤ輝く米ナスに傷がつかないように慎重に箱詰めします。
 最後は生産者さんの奥様直伝の米ナス料理をいただきます。

訪問先:JA上川中央

2017年
7月1日
第436回 
テーマ:花き
トップフローリストが生産量道内一を誇る花の産地に触れる!

 今回のあぐり一行は、フラワーライブイベントを海外でも行っているトップフローリストの清野光(せいのひかる)氏とともに「北空知エリア」を訪れます。深川市を含め、北竜町、沼田町、妹背牛町などの1市6町を総称して北空知エリアと呼ばれるこの地域は、北海道を代表する米どころですが、お花の生産量も道内トップクラスです。
 栽培を学び、出荷作業を体験した清野氏は、6月中旬から出荷が始まった様々なお花を使って、この日の放送で10年目を迎える番組と産地への思いを込めて、森アナをモデルに「花人間」のライブを披露します。

訪問先:JA北空知広域連

2017年
6月24日
第435回 
テーマ:こうれん
道南で受け継がれる伝統米菓子“こうれん”に注目!

 今回のあぐり一行は江差町を訪れ、地域に昔から伝わる手作りの伝統米菓子「こうれん」を学びます。
 伝統の食文化を継承する地元の女性部の皆さんが、農作業の合間にお天気とにらめっこしながら取り組む「こうれん」作り。
 あぐりっこも作り方を教えてもらい、香ばしくて美味しい「こうれん」の伝統をしっかりと受け継ぎます。

訪問先:JA新はこだて

2017年
6月17日
第434回 
テーマ:白カブ
霧の町・釧路で収穫スタート!釧路町名産の“白カブ”に注目!

 今回のあぐり一行は釧路町を訪れ、お隣の釧路市に住むあぐりっことともに白カブの生産を学びます。
 釧路町は冷涼な根釧地方では数少ない野菜の産地で、冷涼な気候でも5月~11月まで白カブの収穫が可能な訳を生産者さんから教えてもらいます。
 収穫と出荷のお手伝いをした後は、JAしべちゃ女性部による美味しい牛乳やチーズを使った白カブの洋風料理をいただきます!!

訪問先:JAしべちゃ

2017年
6月10日
第433回 
テーマ:農業短大
農業現場の即戦力を育てる!深川の拓殖短期大学に注目!

 今回のあぐり一行は、深川市にある拓殖大学北海道短期大学を訪れます。
農業王国北海道でも農家戸数は減少している現状の中、拓殖短大では数多くの生産者を輩出し新規就農への一翼を担っています。即戦力を育て、農業の未来を支える農業の学校で、生産・加工・経営など農業の「今」を徹底的に学んでいる学生たちの様子を伝えます。

訪問先:拓殖大学北海道短期大学

2017年
6月3日
第432回 
テーマ:稲作
東京の老舗寿司職人が日本農業賞 大賞受賞“ひまわりライス”の生産にシリーズで触れる!(1)

 今回のあぐり一行は、町が一つとなった取り組みで日本農業賞の大賞に輝いた、北竜町の“ひまわりライス生産組合”の米作りに触れます。
 ご一緒するのは、東京の浅草で創業150年を超える江戸前寿司の老舗、弁天山美家古寿司5代目の内田正さん。お寿司に必要不可欠なシャリに使うお米に毎日触れている内田さんですが、田植え作業は初めて。
 生産者の苦労を肌で感じた内田さんは、最後に“ひまわりライス”を使ったお寿司を作ってくれます。

訪問先:JAきたそらち

2017年
5月27日
第431回 
テーマ:チンゲン菜
まさに「野菜のテーマパーク」!伊達市の葉物野菜に注目

 北海道のなかでも年間を通して比較的温暖な気候の伊達市を訪れたあぐり一行。
 そこはまさに多種多様な品目を育てる「野菜のテーマパーク」。北海道の農作業が本格的に始まるこの時期に、伊達市を含む胆振エリアでは葉物野菜が多く出荷されています。
 注目の野菜は、βカロテンやカルシウムが豊富でシャキシャキ食感の「チンゲン菜」!活用の幅が広がる調理法も紹介します。

訪問先:JA伊達市

2017年
5月20日
第430回 
テーマ:災害からの復興
大水害から半年…南富良野の農業者の現状

 昨年、台風で大きな水害に見舞われた南富良野町。あれから9カ月余りが経過し春を迎え、本格的な農作業が始まっています。水害からの復活を目指す南富良野町の農業の現状を伝えます。

訪問先:JAふらの

2017年
5月13日
第429回 
テーマ:家庭菜園の土づくり
シーズン到来!“失敗しづらい”家庭菜園の土づくりを学ぶ!

 近年、市民農園や家庭菜園など、自ら野菜を育てる人々が増えています。ベランダ菜園やキッチン菜園を楽しめるよう、資材もより便利になり今こそ気軽に始められるチャンスです!
 そこで今回のあぐり一行は、さっぽろ農学校倶楽部を訪ねて、家庭菜園の基礎「土づくり」を学びます。
 キーワードは、「失敗しづらい土づくり」。初心者でも豊作を目指せるポイントは?マンション住まいの方も必見です。

訪問先:NPO法人さっぽろ農学校倶楽部

2017年
5月6日
第428回 
テーマ:ゴボウ
洞爺湖町で春にも旬を迎える“春掘りゴボウ”に注目!

 今回のあぐり一行は、春を迎えた洞爺湖町を訪ねます。雄大な羊蹄の山麓に広がる畑で、あぐりっこは葉っぱの下にある作物を掘り出そうと力を合わせてがんばります。なかなか抜けずにようやく掘り出した作物は予想を超える太さのゴボウ!手作業では一日にわずかしか収穫できないと感じたあぐりっこは、ハーベスターで次々に引き抜く収穫作業を見学して、その迫力にびっくり。
 JAとうや湖の「やさい集出荷センター」での選別作業や掘りたてゴボウのお料理も味わい、ゴボウのよい香りと美味しさを伝えます。

訪問先:JAとうや湖

2017年
4月29日
第427回 
テーマ:軽種馬/アスパラ
日本一の馬産地で軽種馬生産と循環型農業で栽培するアスパラを学ぶ!

 今回のあぐり王国一行は、日本一の馬産地として知られる新ひだか町三石エリアを訪れます。エサやりやブラッシングなどサラブレットのお世話を体験したあぐりっこは、すっかり馬と仲良くなります。離れがたい思いで厩舎を後にして次に向かった先はアスパラ栽培のハウス。
 新ひだか町三石はアスパラの産地でもあるのです。馬のたい肥の恵みで高品質なアスパラを作る循環型農業を学び、生産者の奥様とJAみついし女性部の皆さんによる産地ならではのアスパラ料理をいただきます!

訪問先:JAみついし

2017年
4月22日
第426回 
テーマ:牛肉
徹底した品質管理でブランド力UP!「十勝若牛」に注目!

 「十勝若牛」は、JA十勝清水町が独自開発した飼養技術により生後14か月で出荷されるホルスタイン早期肥育牛です。
 今回のあぐり王国北海道NEXTは5年ぶりに十勝若牛を紹介します。道内企業とのコラボレーションによる普及拡大やJA・生産者・帯広畜産大学が一体となった品質向上に向けた取り組みなど5年間の進化をお伝えします。

訪問先:JA十勝清水町

2017年
4月15日
第425回 
テーマ:ニラ
トップ中華料理人が知内産のニラに触れる!

 今回のあぐり一行は、ゲストに赤坂四川飯店の陳健太郎氏を迎えて知内町を訪ねます。
 知内町はニラの一大産地で、北海道のトップブランド「北の華」は今が旬。収穫時期のニラが育つハウスの中で、シェフはニラを生で味わい、香りと味の良さに驚きます。
 すべて手作業で行う収穫とJAの共選場に運ぶ前の出荷作業を体験してニラへの愛着がますます深まったようです。
 その後、知内町のニラの特徴と美味しさを最大限に活かし、家庭でも簡単にできる四川料理を披露。作ったメニューはもちろん、麻婆豆腐!!必見です。

訪問先:JA新はこだて

2017年
4月1日
第424回 
テーマ:てん菜・砂糖
トップパティシエが学ぶ!砂糖の原料、てん菜。

 今回のあぐり一行は、ゲストに千葉県船橋市「菓子工房アントレ」の髙木パティシエを迎えて斜里町を訪ね、スイーツ作りに欠かせない砂糖の原料となるてん菜の栽培とグラニュ糖の製造を学びます。
 ハウス内で芽が出たばかりの苗とご対面。高木パティシエは初めての播種作業を体験し、その後は製糖工場を訪れ、そのスケール感にびっくり。
 貴重な体験をした髙木パティシエは、スイーツのアイディアが次々とひらめき、最後に砂糖が活きる美味しいスイーツを披露します。

訪問先:ホクレン中斜里製糖工場

訪問先:JA斜里町

2017年
3月25日
第423回 
テーマ:こうじ
「こうじ」の味と伝統を受け継ぐ、日高町の女性農業者グループに注目!

 今回のあぐり一行は、日高町で地元のこうじ店から伝統の味を受け継いだ女性農業者グループ「食楽カモミールの会」を訪ねます。
 味噌や甘酒、いずし作りなど地域の食に欠かせない「こうじ」。日高地方唯一のこうじ店が店主高齢のため閉店することになり、「食楽カモミールの会」のメンバーが店主に弟子入りして製法を引き継ぎました。
 あぐりっこは地元産の「ななつぼし」を使ったこうじ作りを体験し、塩こうじの作り方や簡単活用術を学び、大好きな鶏のからあげが美味しくなる「こうじ」パワーにびっくり!

訪問先:食楽カモミールの会

2017年
3月18日
第422回 
テーマ:生乳生産流通・指定団体
安全安心に必要不可欠な徹底管理の
生乳生産と流通体制に注目

 今回のあぐり王国は、天使大学牛乳サークル「ミルクラ」とともに、生乳生産と流通の仕組みを学ぶため十勝を訪れます。
 生乳が更別村の酪農家から出荷され工場に運ばれ牛乳や乳製品となって消費者に届くまで、厳重な品質管理が行われています。
 たくさんの人の力により、毎日滞りなく生乳を安定的に供給する仕組みを知り一同驚きの連続。
 ミルクラが考案する栄養満点なおいしいミルク料理も披露します。

訪問先:よつ葉乳業

訪問先:JAさらべつ

2017年
3月11日
第421回 
テーマ:豆
名産地から海外へ豆の魅力と伝統製法を発信!本別町が取り組む手作り豆腐を学ぶ!!

 今回のあぐり一行は、十勝の本別町を訪ねます。本別町は、北海道のみならず日本を代表する豆の名産地。
 高品質な豆を生産する“豆のまち”で、手作り豆腐などの豆の加工品製造に取り組む、ネーミングも面白い、あるグループから豆腐作りを学びます。

訪問先:JA本別町

2017年
3月4日
第420回 
テーマ:豆苗
大雪山の名水で育てる豆苗を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、大雪山麓の東神楽町を訪ねます。
北海道内では唯一の産地である東神楽町で豆苗を学びます。生産者に案内され、ハウス内で豆苗の栽培について学び、栄養満点で一年中食べることのでき、安全安心の取り組み“JGAP”で栽培される北海道産スプラウト野菜に感激です。
 最後は、フードプロデューサー青山さんお手製の豆苗お手軽料理をいただきます。

訪問先:JA東神楽

2017年
2月18日
第419回 
テーマ:チーズ
全国でも珍しい!足寄のJA直営ナチュラルチーズ工房に注目

 今回のあぐり一行は、酪農が盛んな足寄町を訪ねます。
 地元の生乳を使ったチーズを作るJAあしょろの「あしょろチーズ工房」で、チーズ作りを学びます。固まった生乳をカットしたり、撹拌したり、熟成させたりを見学、体験します。熟成中のチーズをブラッシングするお手伝いもします。
 最後は、チーズ職人直伝のチーズ料理を堪能します。

訪問先:JAあしょろ

2017年
2月11日
第418回 
テーマ:ハム・ソーセージ
地産地消に取り組むオホーツククリーンミートで豚肉の加工品製造を学ぶ

 今回のあぐり一行は、豚肉の加工品製造を学びに興部町を訪れます。
 お歳暮やお弁当のおかずでお馴染みのハムやソーセージについて、北海道産の豚肉から作っているオホーツククリーンミートで学びます。
あぐり母娘は大好きなベーコンを作る過程を見学できて大はしゃぎ。豚肉に塩をすりこむ作業などを体験します。中でも、ロース肉を紐で固く撒く作業にはあぐり一行全員が悪戦苦闘。丁寧に昔ながらの製造方法で作られる加工品にあぐり一行は美味しさの秘密を垣間見ます。
 最後は、ドイツ人シェフからハムやベーコンを使ったドイツ料理の手ほどきを受け、いっただきま~す!

訪問先:(株)オホーツククリーンミート

2017年
2月4日
第417回 
テーマ:食育
教える僕らが学ばなきゃ!密着!!先生の農村ホームステイ

 今回のあぐり王国北海道は、道東の厚岸町で若手酪農家と小学校の先生の取り組みに密着します。
 小学校の先生が、酪農家のお宅にホームステイし一日生活を共にします。初日は搾乳や哺乳を体験し、夕食時には農業や町、子供達への思いなどを語らいます。朝も生産者と同じ時刻に起き牛舎の掃除です。日々生産者はどんな思いで酪農という仕事をし、町や子供たちを見つめ行動しているのか?
今度は、先生が初めての農業体験で感じたことを子どもたちに伝える番です。

訪問先:JA釧路太田

2017年
1月28日
第416回 
テーマ:軟白長ねぎ
道南・八雲町で真冬につくられる野菜「軟白ネギ」に注目!

 今回のあぐり一行は、道南八雲町を訪れ、一年を通して料理の名わき役である「ネギ」を学びます。
 生産者に案内され入ったハウスは、背丈ほどに生長した軟白長ねぎ「ユーラップねぎ」がいっぱい。あぐり一行は、生産者から「ユーラップねぎ」の栽培について教わります。一年中手をかけて栽培される「ユーラップねぎ」に対する生産者の思いもあぐりっこに伝わります。収穫したてのネギを食べさせていただき、その甘さにビックリです。
 最後は、「ユーラップねぎ」が主役の料理をいただき大満足です。

訪問先:JA新はこだて

2017年
1月21日
第415回 
テーマ:肉牛振興
高品質な道産和牛の美味しさを支える素牛生産を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、競走馬の生産で有名な新ひだか町静内を訪れます。
静内では、牛が産まれてから9か月前後までだけ飼育するという『素牛』の飼育を生産者から学びます。授乳期、離乳期、育成期の9ヵ月間、目をかけ手をかけて育てられた牛が、全国の肉牛生産者の所に渡り、肥育され美味しい和牛になることを、丹念に生産者から教えて頂きます。
 最後に美味しい牛肉をいただき、北海道農業の底力を感じるあぐり一行です。

訪問先:JAしずない

2017年
1月14日
第414回 
テーマ:寒締ホウレン草
日本最北のホウレン草!厳寒地・名寄で真冬に行われる農業とは!?

 今回のあぐり一行は、厳寒の地名寄を訪れます。辺り一面雪に覆われた農地の中のハウス。そこでは、まさに収穫時期を迎えた寒締ホウレン草が一面に育っています。“冬も土に触れていたい”と栽培に勤しむ生産者から、寒締ホウレン草の栽培や特徴などを学びます。あぐりっこ達は寒いハウスの中で収穫作業を体験し、冬の農業の厳しさも体感します。
 最後は、生産者直伝の寒締ホウレン草料理をいただき、寒さを吹き飛ばします。

訪問先:JA道北なよろ

2017年
1月7日
第413回 
テーマ:酪農
コンサドーレ札幌・都倉選手が北海道の酪農に触れる!!

 今回のあぐり王国北海道は、2017年J1に昇格の決まったコンサドーレ札幌の都倉選手を迎え、酪農の町豊富町を訪ねます。
 生産者宅についた都倉選手は、まず搾乳を体験します。その後酪農家のお仕事全般を学び、エサの給餌も体験します。慣れない作業に都倉選手もバテバテです。
 生産者宅で酪農家のお仕事を学んだ後は、実際に生乳が牛乳になるまでや、バター製造を見学します。
 最後は、都倉選手と地元の子供たちが作るアイスクリームと、ミルクを使った絶品料理をいただきます。

訪問先:JA北宗谷

2016年
12月24日
第412回 
テーマ:ユリ根
日本一の産地・真狩村の“ユリ根”で作る!
お正月の伝統料理・おせち

 今回のあぐり一行はあぐり留学生を迎え、和食の高級食材と言われるユリ根を学びに、真狩村を訪れます。
 生産者の圃場で、ユリ根の栽培について学び、収穫も体験します。初めて見るユリ根や栽培期間の長さに驚きです。また、作業場での選果作業の丁寧さにも生産者の思いを感じます。
 最後は、一足早いユリ根を使ったおせち料理に感激です。

訪問先:JAようてい

2016年
12月17日
第411回 
テーマ:牛肉
旭川で新ブランド牛が誕生!
酒粕を食べる「旭高砂牛」に注目!

 今回のあぐり一行は、酒粕を食べる牛を学びに旭川市を訪れます。最初に訪れるのは、新米の収穫が終わり日本酒造りが始まったばかりの高砂酒造で、酒造りからできる副産物“酒粕”を学びます。次いでホルスタインを肥育している生産者を訪れます。あぐりっこ達は、牛に酒粕を食べさせてみたり、牛がどのように成長したら出荷するのかなどを学び、生産者やブランド牛作りに協力する人たちのこだわりに驚きです。
 最後は、「旭高砂牛」のステーキとすき焼きをいただき、その美味しさに箸が止まりません。

訪問先:JAあさひかわ

2016年
12月10日
第410回 
テーマ:インバウンドツアー
インバウンドモニターツアーin北海道

 今回のあぐり王国北海道は、香港からモニターを招いて「北海道の食・農・地方」を体験してもらうツアーに密着します。
 香港での食の様子も盛り込みながら、北海道で体験する「稲刈り」「餅つき」「果樹や農作物の収穫」など。生産者との交流を通し、北海道の食への関心は高まるばかりです。
 北海道の食の美味しさは、国境の壁を越え伝わります。

訪問先:(株)農協観光

2016年
12月3日
第409回 
テーマ:農業高校
地域と連携する実践的なカリキュラムで即戦力の人材を育む中標津農業高校!

 今回のあぐり一行は、中標津農業高校を訪れます。
 この高校では、高校生が地元の小中学生に食育授業を行っているというので、あぐり一行はその授業を参観します。“命をいただく”をテーマに、パワーポイントやスクリーンの映像などを駆使しながら教える様子はまさに先生です。座学の後実習もあるというので加工実習も参観するあぐり一行。
 最後は、高校生が地元産食材を使って開発したラーメンをいただき、地域に貢献する高校生に農業高校の重要性を実感するあぐり一行です。

訪問先:北海道中標津農業高等学校

2016年
11月26日
第408回 
テーマ:食育
尾木先生が地域ぐるみで取り組む
置戸町の食育活動に触れる!!(後編)

 先週に引き続き置戸町で食育活動に触れるあぐり一行と尾木先生。
 今回は、置戸町の認定こども園を訪ねます。0歳児から5歳児までが通うこども園であぐり一行と尾木先生は、栄養教諭が行う“食についてのお話し”を見学したり、園児の酪農体験に同行します。置戸町民の子供たちに託す思いや、その活動を通して広がる町民の輪に深く感じ入るあぐり一行です。

訪問先:認定こども園 置戸町こどもセンターどんぐり

2016年
11月19日
第407回 
テーマ:食育
尾木先生が地域ぐるみで取り組む
置戸町の食育活動に触れる!!(前編)

 今回のあぐり王国北海道は教育評論家の尾木直樹氏をゲストに迎え、“日本一おいしい給食”で有名な置戸町を訪れます。
 まず、地域全体で食育に取り組むきっかけとなった地元の工芸品について学びます。次に訪れるのは、置戸小学校。置戸町の特色のある給食作りを栄養教諭の先生から伺った後、食材調達に同行します。地域が一体となり進める食育に尾木先生も絶賛です。

訪問先:置戸町 置戸町立置戸小学校

2016年
11月12日
第406回 
テーマ:軽トラマルシェ
幸せを運ぶ軽トラマルシェ-地域と共に農業を楽しみたい-

 今回のあぐり王国北海道は、剣淵町内の若手生産者が自分たちで作った野菜などを軽トラに積んで道内外で販売する「VIVAマルシェ」を紹介します。
 お揃いのお洒落なユニフォームに身を包み、消費者に300品種もの農産物を直接販売しながら、かっこよくて楽しい農業をめざし活動する若手農業者の思いに森崎博之も感動です。

訪問先:VIVAマルシェ

2016年
11月5日
第405回 
テーマ:田んぼアート
新幹線開業で賑わう北斗市を田んぼアートで盛り上げる!秋の見ごろ編

 今回のあぐり一行は、6月に田植えをお手伝いした北斗市の田んぼアートを訪れます。
 7月、5種類の生長した稲が田んぼアートの見ごろを迎え、10月は稲が実り黄金色になった新たな見ごろと収穫時期を迎える。あぐりっこ達は田植えの後、絵の輪郭を出す“抜き穂作業”もお手伝いしたので、感慨ひとしお。
 今回は、実行委員長斎藤さんに手刈りの方法を教わり、収穫に挑戦します。
 収穫後は、新米ふっくりんこをみんなでいっただきま~す。

訪問先:JA新はこだて

2016年
10月29日
第404回 
テーマ:秋の大収穫祭
おにぎりでギネス世界記録挑戦!?
かみかわ秋の大収穫祭

 今回のあぐり一行は、10月10日体育の日、上川地区管内13JAが一堂に会し“かみかわ秋の大収穫祭”を実施するというので旭川を訪ねます。あぐり一行は、各JAの自慢の農畜産物や加工品を堪能します。
 そして、この大収穫祭のメインイベントは“おにぎりのギネス世界記録”に挑戦。米どころ上川の挑戦に1,292人が集まり、世界記録をめざしおにぎりを握ります!

訪問先:上川地区組合長会

2016年
10月15日
第403回 
テーマ:人参
高校生野菜ソムリエが
“北海道の進化するニンジン栽培”に触れる!!

 今回のあぐり一行は高校生野菜ソムリエを名古屋から迎え、斜里町を訪れます。
 広大な畑、機械化された収穫作業や生産者・JAが一体となり進める斜里町の人参栽培を学びます。その後に訪れたのは、大量の人参がコンベアーを流れる選別施設。ニンジンの量と作業する人々の多さにビックリ!北海道農業のダイナミックさに驚くことしきりの高校生ソムリエ。
 最後は、高校生野菜ソムリエが作る斜里町の人参料理をみんなで味わいます。

訪問先:JA斜里町

2016年
10月1日
第402回 
テーマ:おもちゃかぼちゃ
あのテーマパークにも!?
花の産地北空知のハロウィンカボチャに注目!

 近年日本でも盛り上がっている10月31日の“ハロウィン”。ハロウィンに欠かせないものと言ったら『おもちゃかぼちゃ』。
 今回のあぐり一行は、実はこのおもちゃかぼちゃ生産日本一の産地である北空知の秩父別町を訪ねます。20年前から栽培しているという生産者からおもちゃかぼちゃについて学びます。食べることはできないが、見た目が大事なおもちゃかぼちゃ。形良く、傷を付けないようにする工夫など、栽培の苦労や楽しさを知るあぐり一行。
 最後はあぐり一行、収穫したカボチャで“ジャック・オー・ランタン”作りに挑戦です。

訪問先:JA北空知広域連

2016年
9月24日
第401回 
テーマ:食育
小学生が農業を学ぶ!恵庭市立松恵小学校の農園活動に密着!

 今回のあぐり一行は、小学校で収穫祭があると聞き、北海道恵庭市立松恵小学校を訪れます。
 松恵小学校では全校児童107名が600坪の畑で、児童自らが種を播き、雑草取りをし、収穫を迎えます。高学年の生徒が低学年の手助けをしたり、協力しながら野菜を育てました。収穫した野菜は学校敷地内で販売もしますが、今日は「収穫祭」。全員で調理し食べるという一大イベントの日です。各学年が調理するメニューを発表し、調理開始!材料を切ったり、炒めたり揚げたりと生徒達が奮闘します。収穫祭のメイン料理は、6年生が作る“日本一おいしい給食”で有名な置戸町のカレー。
 体育館に全校児童揃って、あぐり一行も一緒に“いただきま~す!!”

訪問先:北海道恵庭市立松恵小学校

2016年
9月17日
第400回 
テーマ:島の農業
島の農業に触れる!!

 今回のあぐり一行は、放送開始から400回目を迎え、北海道の島で唯一稲作を行っている奥尻島に渡ります。
 生産者の案内で、紫アスパラガスの収穫、仔牛への哺乳体験をするあぐり一行。米の圃場や溜池も見学します。農業が好きだから続けるという生産者の思いを聞き、あぐり一行は北海道の全農業者へ思いを馳せます。
 島の美味しい空気、美味しい水で肥育された「奥尻和牛」とアスパラガスをバーベキューでいただき、あぐり一行その美味しさに感激です。

訪問先:JA新はこだて

2016年
9月10日
第399回 
テーマ:大根と石狩漬
古くからの生産地・石狩のダイコン!大人気の漬物『石狩漬け』とは!?

今回のあぐり一行は、北海道が生産量NO.1で日本人に1番食べられている野菜、ダイコンに注目!
日常で使う機会の多いダイコンについて、あぐりっことそのお母さんが一緒に学びます。

直売所で大人気の加工品『石狩漬け』の仕込み作業を親子で体験!地元の漁師さんからレシピを受け継ぎ、伝統を守る姿に一同感動。
加工体験をした後は、石狩産のダイコンを使った料理を楽しみます。

訪問先:JAいしかり

2016年
9月3日
第398回 
テーマ:伝統野菜
札幌生まれ札幌育ちの野菜!“札幌伝統野菜”とは?

今回のあぐり一行は、札幌の“伝統野菜”を学びに、札幌市南区滝野の生産者を訪ねます。玉ネギの“札幌黄”、キャベツの“札幌大球”に代表される“伝統野菜”ですが、今回あぐりっこ達は“札幌大長ナンバン”と“サッポロミドリ”の収穫を体験します。

伝統野菜を学んだ後は、フードプロデューサー青山さんが札幌伝統野菜で昔ながらの懐かしい料理を今風にアレンジします。

訪問先:JAさっぽろ

2016年
8月27日
第397回 
テーマ:イチゴ
トップパティシエが高品質な道産夏イチゴに触れる

今回のあぐり一行は、千葉から高品質な夏イチゴを探しているシェフを迎え、比布町を訪ねます。道外産のイチゴが少ない夏秋は北海道産イチゴの最盛期。北海道の産地を訪れるのが初めてのパティシエは、生産者から比布町のイチゴの特徴や思いを学び、収穫体験や選別作業を通して栽培の苦労を体感します。

最後は、シェフが作るイチゴを使った簡単スイーツを堪能します。

訪問先:JAぴっぷ町

2016年
8月20日
第396回 
テーマ:パプリカ
カラフルで栄養もスゴイ!赤井川村のパプリカに注目!

今回のあぐり一行は、道内有数の産地である赤井川村でパプリカを学びます。訪れた生産者の圃場で、ピーマンとパプリカの違いやパプリカの栽培などを学んだ後、収穫を体験します。繊細なパプリカの収穫作業に一同ビックリ!

最後は、生産者直伝のパプリカ料理を堪能します。

訪問先:JA新おたる

2016年
8月13日
第395回 
テーマ:キュウリ
収穫最盛期!道内有数の生産地でキュウリを学ぶ!

今回は、キュウリの産地として古くから知られるJAいわみざわ管内の三笠市を訪れます。暑いビニールハウスの中、生産者からきゅうり栽培について学ぶあぐり一行。主品種の「オーシャン」と、昔ながらの品種「黒さんご」の収穫体験もします。

最後は地元三笠高校の先生と生徒さんが作るキュウリ料理をいただきます。

訪問先:JAいわみざわ

2016年
8月6日
第394回 
テーマ:フレッシュハーブ
夏が旬のハーブ!意外と身近な活用術に注目

今回のあぐり一行は、夏が旬の生のハーブ“フレッシュハーブ”の魅力に迫ります。ハーブ畑で匂いや効能、料理方法等を学びます。

野菜ソムリエの大澄さんから、実際に収穫したハーブを使った料理をいただき、ハーブを入れることで変化する普段の味との違いに一同感激です。

訪問先:野菜ソムリエ 大澄かほる

2016年
7月30日
第393回 
テーマ:スイカ
全国から注文殺到!?夏の風物詩・月形町のスイカに注目!

今回あぐり一行は、夏の代表的な果物スイカを学びに月形町を訪れます。

「ダイナマイト」に代表される珍しいネーミングや形のスイカについて、スイカの品種改良を手掛ける生産者さんから学んだ後、大玉スイカの収穫を体験。農作業の大変さを体感します。

最後は、月形の特産品で作られたフルーツポンチをいただきます。

訪問先:JA月形町

2016年
7月23日
第392回 
テーマ:野菜
東川町の畑そのものがサラダボール!
高品質で安全安心な“ひがしかわサラダ”に注目!!

今回のあぐり一行は、リーダーの故郷東川町を訪ねます。北海道で唯一上水道が無く、町内全戸が地下水を使用している東川町が取り組む、安全安心な農産物のブランド“ひがしかわサラダ”を学びます。最初に訪れるのは、ピーマンの生産者。ピーマンが苦手なあぐりっこ2人は、リーダーの美味しい!に誘われ収穫したばかりのピーマンの試食に挑戦します。その後は、あぐり初登場の「スイスチャード」を学びます。

最後は、女性部直伝のお料理をいただきます。

訪問先:JAひがしかわ

2016年
7月9日
第391回 
テーマ:農業景観
農村風景がお菓子に変身!?
十勝の“アイシングクッキー”とは?

今回は高校生のあぐりっ娘と十勝を訪れ、農村風景を題材に絵画に挑戦します。農業景観の写真で受賞している生産者を訪ね、お勧めスポットを紹介していただきます。農業が織りなす風景の素晴らしさを学びながら、あぐりっ娘は、てん菜糖で出来たクッキーをキャンパスに見立て絵を描き上げます。

訪問先:十勝菓子工房

2016年
7月2日
第390回 
テーマ:稲作
新幹線開業で賑わう北斗市を田んぼアートで盛り上げる!

あぐり一行は、北海道新幹線の開業で賑わう北斗市を訪れます。北斗市を訪れた皆さんの目を楽しませるため、農業者と地域の人々が協力し、初めて「田んぼアート」に取り組んでいます。田んぼアートのデザインや使われている稲について学んだ後、あぐり一行は、初めての田植えに取り組み、悪戦苦闘。

田植えの後は、みんなで「ふっくりんこ」のおにぎりをいただきます。

訪問先:JA新はこだて

2016年
6月25日
第389回 
テーマ:行者菜
行者ニンニク×ニラ!?網走の新顔野菜“行者菜”に注目!

今回のあぐり一行は、北海道では網走市でのみ栽培されているという“行者菜”を学びます。見た目はニラ、でも味や香りは行者ニンニクに近いという新顔野菜の収穫や選果を体験し農産物栽培の苦労も学びます。

あぐり一行、生産者ご自慢の“行者菜”料理をいただき美味しさに大感激です。

訪問先:JAオホーツク網走

2016年
6月18日
第388回 
テーマ:土づくり
農業の基礎“土づくり”に注目!
農機具から耕すことの大切さを体感!!

あぐり一行は、「土づくり」を学びに上富良野町を訪れます。今回のあぐりっこは“高校の先生”を迎え「土の館」で、北海道開拓時代からの農機具と土づくりの関係について学びます。鍬や馬耕の農機具であぐり一行も土を起こし先人の苦労を体感、歴代のトラクターの見学や、最新トラクターの試乗も行い農業機械の歴史も学びます。

訪問先:土の館

2016年
6月11日
第387回 
テーマ:農学
地域と共に農を興す。多種多様な農学を研究する東農大オホーツクキャンパスに注目!!

今回あぐり一行は、網走にキャンパスを構える東京農業大学を訪れます。農家さんの圃場でのビートの補植実習、学校の複合家畜舎でのエゾシカやエミューの飼育管理技術の研究、そして香りや食品加工の研究の様子を案内されたあぐり一行は、これからの農学の未来を担う学生たちの思いや、その実習等に関わる地元生産者の若者に託す思いなどを知ります。

訪問先:東京農業大学 オホーツクキャンパス

2016年
6月4日
第386回 
テーマ:酪農
念願の放牧酪農を実現!!あの新規就農者の4年後を追う!!

今回あぐり一行は、2012年の冬に訪れた中頓別町の酪農家を4年振りに訪ねます。当時は東京から移住し新規就農したばかりの生産者が、自分の夢をどのように実現し、移住先の地域とどのように係っているのかなど、4年前参加した今は高校生となったあぐりっこ3名と学びます。

訪問先:JA中頓別町

2016年
5月28日
第385回 
テーマ:食品加工技術
道産食材の可能性を広げる!食品加工の最新技術に迫る!

今回のあぐり一行は、食品加工技術の開発現場を訪ねます。道産食材の多様な活用方法を研究している「道総研食品加工研究センター」で、あぐり一行は、数ある研究の中でも、レトルト技術、乳酸菌、小豆の活用を学びます。

最後は、小豆の粉でスイーツ作りにも挑戦します。

訪問先:地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 食品加工研究センター

2016年
5月21日
第384回 
テーマ:おにぎり
知ってるつもりのおにぎり!道産米のブレンドテクニックを活用して極上おにぎりを作ろう!!

今回のあぐりは、運動会や行楽を前にお弁当の定番“おにぎり”に注目します。フードプロデューサー青山さんから、おにぎりに適したお米選びや握り方などを学びます。

最後は、青山さんから教わりながら握った“おにぎり”をいっただきま~す!

訪問先:フードプロデューサー 青山則靖

2016年
5月14日
第383回 
テーマ:春掘り長いも
春ならではの味覚が楽しめる!
洞爺の“春掘り長いも”を収穫!

北海道農業の知恵が詰まった越冬野菜。その一つJAとうや湖の“春掘り長いも”を学ぶため、あぐり一行は洞爺湖町を訪れます。雪の下で冬を過ごした長いもの収穫を体験します。その後、“長いもの種いもの準備”のお手伝いをし、農業の春作業の忙しさを体感します。

羊蹄山を望みながら、生産者直伝の長いも料理を堪能します。

訪問先:JAとうや湖

2016年
5月7日
第382回 
テーマ:ホワイトアスパラ
生産量道内トップクラス!
JA北はるかのホワイトアスパラに注目!!

今回のあぐり一行は、道北の音威子府町を訪れホワイトアスパラガスを学びます。ヘッドライトを着け入ったハウスの中は?手元すら見えない真っ暗闇の中、ヘッドライトの明かりを頼りに行われる収穫作業や収穫に至るまでのこだわりの栽培方法など、生産者の話になるほどの連続です。

今回も生産者直伝のホワイトアスパラを使った料理に箸が止まりません。

訪問先:JA北はるか

2016年
4月30日
第381回 
テーマ:男爵
北海道を代表するブランドじゃがいも
“今金男爵”の生産スタート

今回のあぐり一行は、道南の今金町を訪ねます。ここでは名産品“今金男爵”の春作業が始まっています。あぐり一行は、種イモ栽培と“今金男爵”の美味しさの秘密を学んだ後、今が旬のグリーンアスパラの収穫を体験します。

最後は、生産者直伝の料理を堪能します。

訪問先:JA今金町

2016年
4月23日
第380回 
テーマ:レタス
むかわ町名産の“春レタス”に注目!
ブランド野菜の生産と新規就農者の今に迫る!!

今回のあぐり一行は、春レタスで有名なむかわ町を訪れます。3年前むかわ町を訪れた時は新規就農に向け研修中だった生産者の圃場でレタス栽培を学びます。春レタスの美味しさ、生産者の成長に感激のあぐり一行。

最後は、フードプロデューサー青山さん考案の春レタスを使った料理に舌鼓です。

訪問先:JAむかわ

2016年
4月16日
第379回 
テーマ:醤油
地産地消に取組む福山醸造の“道民の醤油”に注目!

今回のあぐり一行は、日本人にお馴染みの調味料“醤油”の製造や栄養価について学びます。

最後は和食だけではない醤油の使い方も学びながら、醤油を使ったアレンジ料理をいただきます。

訪問先:福山醸造(株)

2016年
4月2日
第378回 
テーマ:小麦
本場イタリア仕込みのシェフが道産小麦の魅力に触れる!

今回のあぐり一行は、東京でイタリアンレストランを開くシェフと一緒に、江別の生産者を訪ねます。様々な食材の美味しさを知るシェフが小麦畑に赴き、生産者の思いに触れると共に高度な栽培技術を学びます。

最後は、道産小麦の魅力を学んだシェフが「ゆめちから」を使って生産者の方々に自慢の腕を振るいます。

訪問先:JA道央

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