JAグループ北海道

JAの番組・CM

あぐり王国北海道NEXT

過去の放送内容

放送日/テーマ 放送内容
2018年
9月22日
第492回 
テーマ:北海道米
米シリーズ(2):北海道米の歩み、流通をひも解く!

 北海道米に注目する第2弾!今回のあぐり一行は比布町にある上川農業試験場を訪れます。
 開拓当時から生産者の努力で育まれてきた北海道米ですが、それは同時に「美味しい米」の開発を目標に掲げてきた研究者による挑戦の歴史でもありました。
 30年前に誕生した「きらら397」から10年前に誕生した「ゆめぴりか」と、それ以前の昔の品種を食べ比べてみると、150年の歴史でたどり着いた北海道のお米の美味しさにあぐり一行は感動します。
 現在ではこの美味しさが全国を席巻!北海道米の広がりを追って南国から“もんすけ”がレポートします。

訪問先:沖縄食糧(株)

2018年
9月15日
第491回 
テーマ:トマト
秋でもみずみずしいトマトが楽しめる!ほぼ通年出荷の森町産トマトに注目! 

 今回のあぐり一行は道南の森町を訪れ、トマトに注目します。夏野菜の代表格トマトが、これから寒くなる季節に収穫できるのでしょうか。
 自然の力を利用した栽培方法に寒い時期の栽培を可能にする理由があり、ハウスの側の水路に流れる湧水の温度にあぐりっこはびっくり。
 JAの共選場ではカメラで大きさや形、キズの有無を選別、最新鋭の糖度センサーはトマトの糖度を高速で測定します。
 地の利を活かした栽培方法と最新鋭の選果に驚いた一行に、道南で活動する料理研究家後藤さんがアイデアトマト料理を紹介します。トマトが少しだけ苦手だったあぐりっこの「美味しい!」の一言に、後藤さん大喜びです。

訪問先:JA新はこだて

2018年
9月8日
第490回 
テーマ:ミョウガ
道内唯一の産地で日本の伝統食材“ミョウガ”を学ぶ! 

 今回のあぐり一行は道南の八雲町を訪れ、道内唯一の産地でミョウガを学びます。
 あぐりっこはあまり食べたことがないミョウガに不安な気持ちでしたが、畑でミョウガについて知れば知るほど興味津々の様子。収穫は「宝探しみたいで楽しい!」とすっかりミョウガ名人に!森崎リーダーも初めて知るミョウガの栽培に「まだまだ知らない野菜があった」と興奮気味です。
 最後は香味野菜ミョウガがたっぷり入った、あるお料理をいただき、あぐりっこはあっというまに完食。森崎リーダーと森アナは、これからは「絶対ミョウガを入れたい!」との感想。ミョウガのさわやかさが絶品のお料理を是非お試し下さい。

訪問先:JA新はこだて

2018年
9月1日
第489回 
テーマ:レタス
北海道を代表する産地!都会の札幌でつくられるレタス生産に注目!

 今回のあぐり一行は、札幌市内のレタス畑を訪れます。サラダなどに欠かせない野菜、レタスは道内各地で生産されていますが、札幌市は作付面積で全道トップ5を誇る産地です。
 緑色の玉レタスがまっすぐにビッシリと植わっている列の横には葉が縮れているリーフレタスや紫色のサニーレタスもあります。
 3月上旬から時期をずらして種まき、育苗が始まり、収穫は6月から10月まで続きます。この時期は育苗、定植、収穫作業が重なり農家さんは大忙しですが、あぐりっこが「シャッキシャキで美味しい!」と食べる様子を見て、疲れも吹き飛んだようです。
 畑で何枚もレタスを試食したあぐりっこが、レタス料理もモリモリ食べて森崎リーダーを驚かせます。

訪問先:JAさっぽろ

2018年
8月18日
第488回 
テーマ:農業専門学校
豊富な実践教育で即戦力を育成する八紘学園に注目!

 今回のあぐり一行は、札幌市内にある90年近い歴史を誇る農業専門学校の八紘学園を訪れます。
 農畜産物直売所は、学生が生産する作物を目当てに開店前から行列ができています。学生たちはより喜ばれる農畜産物を作ろうと、日々、農業を学び農作業に励んでいます。
 大人気ソフトクリームの原料を生産する乳牛科では、乳牛飼育のユニークな研究にびっくり!花菖蒲の株分け作業中の花き科の学生は、広大な花菖蒲園を丹精込めて管理しています。果樹科ではプルーンの摘果作業中。この日収穫した自慢のフルーツに森崎リーダーは大喜びです。
 実践的な幅広い教育に驚くばかりのあぐり一行が最後に案内された場所は、なんと北海道グルメの名店!
 ぜひ、ご覧ください。

訪問先:北海道農業専門学校 八紘学園

2018年
8月11日
第487回 
テーマ:オクラ
番組初登場!ネバネバ夏野菜、オクラに注目!

 今回のあぐり一行は、絵本の町として知られる道北の剣淵町を訪れ、オクラに注目します。

 アフリカ原産で暑さを好むオクラを北海道で生産するためには、寒冷地ならではの手間暇がかかります。

 あまり作られていない野菜を作りたいと3年前に栽培開始。初年度に大雨被害がありましたが、それでもめげすに翌年の栽培に向けてJAと一緒に課題解決に取り組んだというお話を聞いて、あぐり一行は感銘を受けます。

 気温30℃のハウスの中で収穫をお手伝いして、おまちかねのオクラ料理が登場。

 あぐりっこが美味しさのあまり、あっというまに完食したふわふわメニューとネバネバメニュー、必見です。

訪問先:JA北ひびき

2018年
8月4日
第486回 
テーマ:農業高校
高校生が手がける羊肉に注目!

 今回のあぐり一行は、番組宛に届いた一通のメールを手に道北の遠別町を訪れます。

 メールをくれたのは遠別農業高校3年生の大橋君。自分たちで羊を育て、羊肉の加工品を作っているのだとか。

 遠別農業高校では畜産、水稲、野菜、花、加工、販売と多岐にわたる学習をしています。羊を飼育する遠農に憧れて入学した大橋君は、日本の羊肉の自給率を上げたいと日々研究しています。自分たちで生産した規格外のもち米を飼料に使用し、「もち米ラム」として地域性を活かしたブランド化を図り、加工品を製造し大好評なのです。

 一行は色々な学習内容を見学し、最後に生徒たちが作ったお料理で「もち米ラム」を味わいながら、それぞれの夢や目標を聞いて森崎リーダーの顔は緩みっぱなしです。

訪問先:遠別農業高校

2018年
7月28日
第485回 
テーマ:ササゲ
北海道の伝統夏野菜!?余市町名産のササゲに注目! 

 今回のあぐり一行は余市町を訪ね、古くから栽培されているササゲを学びます。果物のまちでササゲ?豆?サヤインゲン?などと混乱気味の一行は、早速生産者さんのハウスに向かい、ササゲのトンネルにびっくり。

 余市町のササゲは「新大平(しんおおひら)莢(さや)尺(しゃく)5寸(5すん)」といい、名前の通り大きな平たい莢で、20cmほどの長さになったものを手でポキポキと収穫します。生産者さんのスピードにはかないませんが、お手伝いするあぐりっこはとても楽しそうです。

 収穫したてのササゲを天ぷらに揚げてもらって試食!さらには、生産者さんのおすすめメニューもいただいて、シャッキシャキの食感とさわやかな甘味を堪能します。

訪問先:JAよいち

2018年
7月21日
第484回 
テーマ:スイカ
当麻町のでんすけすいかで涼を楽しむ

 夏のフルーツの代表格スイカ。みずみずしい味わいのスイカはまさに夏の風物詩です。今回のあぐり一行は、不動の人気を誇るブランドスイカの生産地、当麻町を訪ねます。

 生産者さんのビニールハウスには、黒くて大きな「でんすけすいか」がたくさん実っています。あぐりっこが収穫をさせてもらうと、大きいものは10kg以上という重さにびっくりです。

 JAの選果場では、Lサイズだけでも6段階!空洞検査や糖度チェックなどハイテクな機械を使った品質管理のもと、ひとつひとつ箱に入れて大切に出荷します。ブランドを維持するために欠かせない数々の作業を学んだあぐり一行は、「でんすけすいか」にぎっしりと詰まった「甘さ」に格別の美味しさを感じます!

訪問先:JA当麻

2018年
7月7日
第483回 
テーマ:地域農業
「あぐり王国北海道」祝10周年!番組初回の生産地、
新篠津村へ

 さかのぼること2008年7月、北海道農業を応援するべく森崎リーダーは立ち上がった…。

 「生きることは食べることだ!」の言葉を合図に、リーダーと共にあぐり一行が訪れた生産地は500か所を超え、北海道内を移動した距離は16万km以上で、なんと地球4周分!そして今回ついに番組は記念すべき10周年を迎えます。

 ということで、あぐり一行は初回放送の地、新篠津村を訪れます。そこには10年間で驚きの進化を遂げた農業技術と変わることのない生産者さんの情熱がありました。

 リーダーに内緒のサプライズゲストが加わった一行は、思い出深い田んぼの風景を見ながらBBQパーティーで新篠津村の美味しい食材を堪能します。

訪問先:JA新しのつ

2018年
6月30日
第482回 
テーマ:白菜
こだわり栽培で品質を高める北見産白菜を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、料理研究家の「インくん」の愛称でおなじみのファイン・インソンさんをゲストに迎えて北見市を訪れます。

 北見といえばタマネギ!言わずと知れたタマネギ産地北見は、白菜の名産地でもあるのです。四方を山で囲われた広ーい白菜畑に、ソウル育ちのインくんは大感激!高品質な白菜生産を支える灌水の迫力に、森崎リーダーは「こんなの見たことない!」と。

 1つが3kg程にもなる白菜の収穫はすべて手作業。一行は少しだけお手伝いをしてから生で白菜を味わい、その甘さとみずみずしさに驚いたインくんが白菜料理を作ります。生産者さんも感心しきりの夏向き白菜料理のアイデアと美しさを是非ご覧ください。

訪問先:JAきたみらい

2018年
6月23日
第481回 
テーマ:北海道米
米シリーズ(1):北海道150年!北海道米の歩みを田植えで体験!

 北海道、その名が付いてから150年。この歴史とともに歩みを進めてきた北海道のコメ作り。寒冷地で稲作を実現するための先人の努力が北海道米の可能性を広げてきました。

 30年前、1988年に誕生した「きらら397」から始まり、「ほしのゆめ」「ななつぼし」「ふっくりんこ」「おぼろづき」、そして「ゆめぴりか」。北海道米が日本中に広く浸透し、今や最上級の評価を受けるまでになりました。

 北海道命名150年の今、北海道米の変遷に注目しシリーズで迫ります。シリーズ第一弾の今回、あぐり一行は、今の北海道米の原点ともいえる「赤毛」の田植えと革新的な最新の田植え技術を体験し、北海道米の進化の過程を伝えます。

訪問先:JA道央

訪問先:JA北ひびき

2018年
6月16日
第480回 
テーマ:セロリ
洞爺湖町のセロリを学ぶ!

 今回のあぐり一行は洞爺湖町を訪ねてセロリを学びます。さわやかな香りとシャキシャキの食感でサラダやスープに欠かせない野菜ですが、好き嫌いが分かれる野菜でもあり、一行の中にもセロリが苦手なメンバーが2名。

 土づくりから始まりほぼ1年間の栽培スケジュールを学び、乾燥・寒さ・暑さ・日差しに弱いセロリを作る生産者さんの苦労を知って、一行は丸かじりに挑戦!「美味しい、美味しい」と止まらないのは森崎リーダー率いる男性陣。

 やっぱり生は苦手な女性陣がセロリを使ったお料理を食べてびっくり!!今まで食べず嫌いだったことに後悔しきりの森アナとあぐりっこが苦手野菜を克服したセロリメニューは必見です。

訪問先:JAとうや湖

2018年
6月9日
第479回 
テーマ:共進会
共進会に挑む高校生に密着(後編)

 5月に十勝の音更町で開催された「十勝ブラックアンドホワイトショウ」。共進会のステージと共に地元農畜産物の販売やトラクターの展示など様々なアトラクションが充実し、大人から子供までが楽しむことができる、さながら「お祭り」のようなイベントです。

 人であふれる会場に、緊張の面持ちで入場する帯広農業高校「ホルスタインクラブ」の高校生。多くの人が見つめる晴れ舞台の中で牛をリードし、その姿をきれいに見せることはできるのか?

 緊張の結果発表と「共進会」を通じてこれからの酪農現場を担う高校生たちは何を学び、どんな経験を得たのか、高校生たちが挑んだ日々を伝えます。

訪問先:帯広農業高校

訪問先:十勝農業協同組合連合会

2018年
6月2日
第478回 
テーマ:共進会
「共進会」に挑む高校生に密着(前編)

 牛の美人コンテストである共進会、「十勝ブラックアンドホワイトショウ」が音更町で開催されます。

 この「共進会」に、地元帯広農業高校「ホルスタインクラブ」の高校生たちの育てた牛が出場することになりました。牛の管理に加え、その扱いなども厳しく審査される「共進会」で評価されることは、酪農家にとって大きな誇り。

 酪農家にとっても晴れの舞台で、高校生たちの取り組みが試される「共進会」までの日々に密着します。

訪問先:帯広農業高校

訪問先:十勝農業協同組合連合会

2018年
5月26日
第477回 
テーマ:ヨーグルト
美味しい生乳に付加価値を!酪農家が販売する生乳100%のヨーグルトづくりに注目!

 今回のあぐり一行は士幌町を訪ねます。

 士幌町の道の駅で出会った酪農家さんが生乳だけで作ったこだわりのヨーグルトを紹介。是非食べてみたい!と試食すると、あぐりっこは、「トロトロ~」「濃厚!」などの感想と共に表面にできているクリーム層にびっくり!

 早速工房で、細心の注意をはらう徹底した衛生管理の下、こだわりの製法を見学します。その後、原料の生乳が生産される牧場にもおじゃまして、美味しいヨーグルトは高品質な生乳からできることに一同納得!

 最後はヨーグルトを料理に活用するアイデアレシピを、「乳和食」の第一人者である料理研究家小山浩子先生が披露します。

訪問先:JA士幌町

2018年
5月19日
第476回 
テーマ:農業研究
最新の農業機械研究で作業効率と労働負担の軽減に取り組む北見工大に注目!

 今回のあぐり一行は北見工業大学を訪れ、オホーツクエリアの14農協が連携して取り組む最新研究を紹介します。

 一行は研究を担当する准教授の案内で津別町の畑へ。そこでは先進技術を駆使した自動操舵トラクターが動いており、森崎リーダーとあぐりっこは興味津々。試乗をさせてもらって驚きの機能に大興奮です。

 大学内では、研究真っただ中の農業用作業機械を見学。それは手間のかかるカボチャの皮むきがボタンひとつでできてしまう「自動皮むき機」。労力を大きく軽減させるハイテクな加工機械にびっくりです。

 最後はオホーツクの地域食材の魅力を伝える、地産地消の学食メニューも登場します。

訪問先:北見工業大学

2018年
5月12日
第475回 
テーマ:米粉
道内有数の米どころ、旭川の米粉生産に注目!

 今回のあぐり一行は旭川市を訪れ、道内有数の米どころが取り組む米粉生産に注目します。
 まずはJAの直売所で、地元産ゆめぴりかの加工品「ゆめぴりか米粉」で作ったシュークリームを特別に試食させてもらいます。
 米粉を使ったお菓子の食感や美味しさを知った一行が次に向かった先は、米粉の製造工場。そこでは、きめ細かい粉に製粉する驚きの技術が!
 最後は、米粉の特性を日々研究している地元の農業高校で、「ゆめぴりか米粉」の特徴を最大限に活かした絶品米粉料理をいただきます。

訪問先:(有)コントラクター旭川

訪問先:旭川農業高校

訪問先:JAあさひかわ

2018年
5月5日
第474回 
テーマ:行者ニンニク
山の恵み“山菜”を手軽に収穫!日高町の山菜農園へ

 今回のあぐり一行は日高町の農園を訪ね、山菜を学びます。山菜の中でもこの時期の王様は行者ニンニク!独特の香りとクセになる美味しさを秘めた北海道ならではの山菜です。
 農園の林の中に入ると、足元に行者ニンニクが芽を出しています。行者ニンニクは、種を蒔いてから収穫できるようになるまで6~7年かかるそうで、その大変な栽培方法にあぐりっこもびっくり!まるで自生しているかのような行者ニンニクを収穫させてもらったあぐりっこは、すっかり山菜採りに夢中です。
 あいにくの雨模様でしたが、農園のハウスの中でジンギスカンとともに行者ニンニクを味わい、一行は行楽気分で春の一日を過ごします。

訪問先:JA門別

2018年
4月28日
第473回 
テーマ:牛乳
生産者の思いで誕生した地元発のブランド牛乳“あっけし極みるく65”に注目!

 今回のあぐり一行は、北海道東部にある厚岸町を訪ねます。厚岸といえば、牡蠣のまちとして知られていますが、昨年、“あっけし極みるく65”が誕生して新たな名産品になりました。
 厚岸で生産される生乳が高品質で美味しいことを知っている森崎リーダーは、更なるブランド牛乳に期待が膨らみます。あぐりっこも、「65」の意味や製法のこだわりを聞いて、極上の牛乳の味に納得!!
 みるく工房を見学した後には、美味しい牛乳の原料となる生乳を生産するJA女性部の部長さんに牛舎を案内いただき、最後は女性部皆さんでお料理やデザートを披露!!大好物のデザートが登場したリーダーの大喜びの様子とあぐりっこの笑顔に注目です。

訪問先:JA釧路太田

2018年
4月21日
第472回 
テーマ:ニンジン
野菜スイーツをつくるパティシエと羊蹄山麓の「雪下にんじん」を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、ゲストに東京の野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」の柿沢パティシエを迎えて羊蹄山麓の真狩村を訪ねます。
 まだ雪が残る畑では、ニンジンの春掘り作業の真っ最中。トラクターで土を掘り起こして出てきたニンジンを1本1本手で収穫します。柿沢パティシエを中心にあぐり一行も収穫を体験。コンテナいっぱいになったところで、地域自慢の「雪下にんじん」を味わいます。
 春とはいえまだまだ寒い中の手作業を体験した柿沢パティシエは、思いを込めて、みずみずしく美味しい「雪下にんじん」を使った絶品スイーツを披露します。

訪問先:JAようてい

2018年
4月14日
第471回 
テーマ:酪農教育ファーム
農業アナウンサーが酪農家に!?森アナウンサーの酪農体験記!

 昨年度から番組アシスタントを務める森アナウンサー。天真爛漫なキャラクターで、着実に「農業アナウンサー」としての地位を確立していますが、出演から1年を迎えるにあたって課せられたミッションは、ひとりで1泊2日の酪農研修に参加すること。はたして森アナウンサーは番組で培った1年間の成長を見せることができるのか!?

 森アナウンサーの酪農体験記をお楽しみに!

訪問先:i ふぁーむ(岩谷牧場)

2018年
4月7日
第470回 
テーマ:納豆
手軽に食べられて栄養も抜群!日本の国民食、納豆の魅力を再発見!!

 今回のあぐり一行は、江別市にある食品メーカー「オシキリ食品」におじゃまし、納豆について学びます。

 一行は全員「納豆大好き!」で、オープニングからテンション高く、迎えていただいた工場長ともすぐに意気投合!納豆に適した大豆の種類や納豆製造の方法、こだわりの商品開発などの説明に興味深々です。

 最後は、豊富な納豆の栄養を効果的に摂取するお料理を工場長と共に全員でいただきます。

訪問先:オシキリ食品(株)

2018年
3月31日
第469回 
テーマ:畜産
高品質な牛肉を世界に!肉牛飼育で国内初のJGAPを取得した大野ファームに注目!!

 今回のあぐり一行は、芽室町にある大野ファームにおじゃまします。

 約4000頭の肉牛を飼育する大野ファームでは、安全安心でクリーンな飼育環境と作業管理が徹底されており、肉用牛の飼育で国内初のJGAP認証を取得しています。

 敷地面積や飼育頭数を聞いて、あぐりっこはその広さと牛の頭数にびっくり。実際に生後2週間の仔牛から成長段階ごとの牛を見せてもらい、エサを食べる量や牛の健康などの徹底管理ぶりにも感心することばかりです。出荷の場面に立ち会ったあぐりっこは「命をいただく」意味を深く考えたようです。

 ※今回はHBC特別編成により放送時間が16:30~17:00に変更になります。

訪問先:農業法人(株)大野ファーム

2018年
3月24日
第468回 
テーマ:研究機関
冬に進める畑作研究!芽室の農業研究所に注目!

 今回のあぐり一行は、芽室町にある農研機構北海道農業研究センターにおじゃまします。

 芽室研究拠点では広大な敷地を使って、ジャガイモ、小麦、てん菜など北海道の畑作物を更に進化させるための様々な研究が行われています。

 畑にはまだまだ雪が残っていて、雪原をトラクターが行ったり来たりしています。この光景が農作業の効率化を目指して生産者の負担を減らす重要な研究だと聞いて、あぐりっこもびっくり。他にも高品質で病気に強い新品種の開発を学びますが、一行が最もはりきってお手伝いしたのは、秋に収穫した新品種作物を試食する研究です。

訪問先:農研機構北海道農業研究センター芽室研究拠点

2018年
3月17日
第467回 
テーマ:本みりん
日本の伝統調味料“本みりん”を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、あぐりっこお母さん2名といっしょに小樽市の老舗酒蔵、田中酒造におじゃまします。

 田中酒造の本みりんは、北海道産のもち米、米麹、醸造アルコールを長期熟成して作られ、アルコール分を含みます。そのため今回、あぐりっこはお留守番。お母さんが本みりんの製造やお料理への活用術をしっかり学びます。

 上品なコクと甘味が特長の本みりんは、洋風のお料理にもデザートにも使えて、なんでも美味しくする「魔法の一滴」のような調味料に驚きです。

訪問先:田中酒造(株)

2018年
3月10日
第466回 
テーマ:情報発信
JA2MP×次世代を担う女性生産者と先進の情報活用術を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、札幌近郊の直売所をめぐって道産食材を購入し、料理動画サイト“mogoo”(モグー)のアドバイスで「インスタ映え」する料理のテクニックを学びます。

 直売所めぐりでは、食と農の魅力が満載のスマートフォンアプリ「JA2MP」(ジェイエイ・ジャンプ)が大活躍。旬の食材の販売情報を入手してメニューに役立てます。

 一緒に調理をするのは、日頃から産地の情報をスマホを使って発信している生産者のおふたり。野菜や料理をより美味しそうに「見せる」撮影テクニックにも興味深々です。

訪問先:ホクレン食と農のふれあいファーム「くるるの杜」農畜産物直売所

訪問先:JAいしかり地物市場とれのさと

2018年
3月3日
第465回 
テーマ:たまご
身近な食材だけど意外と知られていない!たまごの流通を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、札幌の隣町、北広島市にあるホクレン鶏卵流通センターを訪れ、たまごの流通を学びます。

 いろいろな料理やお菓子でいつも食べている身近な存在のたまごは、どこからどのように私たちの食卓まで運ばれているのでしょう。安全安心なたまごを提供し続けるその秘密に迫ります。

 そして今日はひな祭り!ひな祭りのごちそう「ちらし寿司」に欠かせない錦糸卵の作り方をフードプロデューサーの青ちゃんが、美味しく上手に、簡単に作るコツを教えてくれます。さらにもう一品、「小学生でも絶対に失敗しないふわふわオムレツ」にあぐりっこの二人が「絶対に失敗できない」と、ドキドキの調理に挑戦します。

訪問先:ホクレン鶏卵流通センター

2018年
2月24日
第464回 
テーマ:コーングリッツ
トウモロコシを手軽に粉で味わう!コーングリッツに注目!

 今回のあぐり一行は、栗山町でトウモロコシの加工品「コーングリッツ」を学びます。

 粉末状の「コーングリッツ」をひとつまみ味見したあぐりっこは、「甘くない!何コレ?」と素直な反応。

 早速、製造場所に向かい、原料は畑で完熟・乾燥させた「子実コーン」で、スイートコーンと違って甘くなく、食用にも家畜のエサにもなり、畑の土作りにも使えるなどマルチな活躍をするコーンだと教えてもらいます。

 国産初の「コーングリッツ」の活用法を教えてくれるのは、栗山町の料理研究家井澤綾華さん。簡単なお料理をいっしょに作り、あんまり味がしないと思っていた「コーングリッツ」の美味しさにあぐりっこは大喜びです。

訪問先:JAそらち南

2018年
2月17日
第463回 
テーマ:シイタケ
鍋料理に欠かせない!新十津川町のシイタケ栽培に注目!

 今回のあぐり一行は、新十津川町でシイタケ栽培を学びます。

 あぐりっこはシイタケがどんな風に栽培されているのかを想像しながら、興味津々でハウスの中へ入ると、そこには菌床と呼ばれる土台にりっぱなシイタケがニョキニョキ!

 菌床には北海道産のナラ材を使い、こだわりの品種を通常よりも長い期間をかけて栽培することで、大きく肉厚なシイタケに香りやうま味が凝縮します。

 自慢の高品質シイタケを生産者さんおすすめのお料理で堪能します。

訪問先:JAピンネ

2018年
2月3日
第462回 
テーマ:ネギ
料理家が厳寒で育つ比布町特産の千本ネギにふれる!

 今回のあぐり一行は、旭川市のお隣、比布町で料理研究家の栗原友さんをゲストにお迎えして特産の「千本ネギ」を学びます。
 まずは「千本ネギ」が育つ場所に行ってみると、そこは一面雪景色!東京から来た栗原さんは雪の下にネギがあると聞いても信じられない様子で雪を掘り出します。
 ありました!5月に畑に定植した「千本ネギ」が積もった雪の下で眠っていました。掘り出した株はハウスに移植して、約一か月ほどで新芽が収穫できる長さまで成長します。
 収穫を学んだ後は、寒さに耐えた生命力と農家さんおすすめの食べ方でその甘さに感激した栗原さんが、「千本ネギ」のアイディア料理を披露します。

訪問先:JAぴっぷ町

2018年
1月27日
第461回 
テーマ:物流
北海道農業を支える鉄道輸送の現場に密着

 日本最大のタマネギ産地北見。秋の収穫時期になるとタマネギを全国各地に運ぶため、臨時の貨物列車がお目見えします。北見の人はそれを「タマネギ列車」の愛称で呼び親しんできました。しかし今、JRの路線見直し問題が、「タマネギ列車」の存続にも暗い影を落としています。

 生産地と消費地の橋渡しをしてきた「タマネギ列車」に携わる様々な人たちの思いを伝えます。

訪問先:JAきたみらい

2018年
1月20日
第460回 
テーマ:大豆
節分間近!本別町で伝統的な豆栽培を学び、豆まきをしよう!

 今回あぐり一行が訪れるのは、「豆のまち」本別町。JA本別町青年部の「鬼退治専用大豆育成地」で、伝統的な栽培方法で育てる大豆を学びます。

 ノコガマで刈り取り、ニオ積みで自然乾燥された大豆を、から竿で脱穀するという今では貴重な作業を体験します。

 その後、青年部の皆さんといっしょに向かった先は、大勢の町民の皆さんが待つ体育館。なんとここで、盛大で豪快な町の節分イベント「豆まかナイト」がプレ開催。迫力の鬼が現れ、「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに本気の豆まきスタートです。

訪問先:JA本別町

2018年
1月13日
第459回 
テーマ:ゆめぴりか甘酒
米どころ旭川の地元産米を使った六次化大賞受賞のゆめぴりか甘酒に注目!

 今回のあぐり一行は旭川市を訪れ、米どころのJAあさひかわが販売する「甘酒」に注目します。日本の伝統的な飲料「甘酒」は、近年、その豊富な栄養価から人気が高まっています。

 地元の生産者グループが作る糀を原料に農業法人がブランド米「ゆめぴりか」を使って加工製造し、JAと地域の農業者が連携して商品化しました。

 糀作りと加工場でお話を聞いた後は、豊富な栄養を取り入れる甘酒の賢い料理活用術を、発酵料理がお得意の料理研究家舘野真知子(たてのまちこ)さんに教えていただきます。美味しく飲んで!食べて!アルコール成分0%ですが、楽しいトークで盛り上がります!

訪問先:JAあさひかわ

2018年
1月6日
第458回 
テーマ:パクチー
アジア料理に欠かせない野菜が北海道で生産!士幌町のパクチーに注目!

 今回、あぐり一行は厳冬の士幌町を訪れ、冬でも生産されている貴重な香味野菜「パクチー」を学びます。香味野菜は独特の香りや味が料理のアクセントになり、特にパクチーは最近流行の野菜として人気急上昇中です。少々クセが強い香りと味にあぐりっこの反応は?

 温かいハウスで新鮮なパクチーの香りと味を満喫した後は、生産者さんおすすめの、パクチー好きにはたまらないパクチー料理をいただきます!!

訪問先:JA士幌町

2017年
12月23日
第457回 
テーマ:タマネギ
大量生産のタマネギを安定供給!JAふらののタマネギコンビナートに注目!!

 今回あぐり一行が訪れるのは道内有数の観光地、富良野。美しい田園風景は冬のこの時期、雪に覆われ真っ白! 畑に作物はありませんが、JAの倉庫には秋に収穫されたタマネギが最新の貯蔵方法で品質を保ちながら大量に貯蔵されています。

 倉庫のすぐそばにタマネギを主原料に製造するソース工場と皮むき工場があり、まさにタマネギコンビナートです。大量のタマネギをどのように皮をむくのか!?あぐりっこがゴーグルをつけてお手伝いします。最後はタマネギコンビナートで製造された加工品を使って簡単にできるお料理をJA女性部の皆さんが披露します。

訪問先:JAふらの

2017年
12月16日
第456回 
テーマ:札幌大球
冬の保存食に欠かせない!巨大キャベツ“札幌大球”でニシン漬け!

 今回あぐり一行が訪れるのは札幌市清田区。ここで札幌伝統野菜のひとつ“札幌大球”を学びます。札幌大球は、北海道民の冬の保存食“ニシン漬け”に欠かせない巨大なキャベツです。漬物需要が減少する中で生産量も減少しましたが、今また伝統野菜として栽培を復活させようと再び熱が高まり、3名の生産者が自家採種をして品種を守っています。
 畑で札幌大球を見たあぐり一行はその大きさにびっくり!収穫して重さを量って大興奮!
 興奮冷めやらぬまま向かった先は、市内の漬物工場。漬物作りのプロが札幌大球を使ったニシン漬けをあぐりっこ親子に伝授します。

訪問先:JAさっぽろ

2017年
12月9日
第455回 
テーマ:でん粉原料用馬鈴しょ
オホーツク・清里町が発祥のじゃがいも焼酎に触れる!

 美味しい水とともに、芋・麦・米など厳選のこだわり原料で蒸留するお酒…「焼酎」。鹿児島の芋焼酎をはじめ、焼酎は九州が本場と言われるお酒ですが、今回あぐり一行が訪れる清里町には、じゃがいもを原料とする「焼酎」があります。北海道を代表する農産物と北海道の焼酎造りを一緒に学ぶのは、全国のお酒を知り尽くすゲスト、グルメ雑誌編集長の植野広生さんです。

 清里町のじゃがいも畑では、ほぼ100%がでん粉に加工される「でん原馬鈴しょ」を生産しており、栽培と収穫、その役割を学びます。その後、町内の醸造所で奥深い焼酎造りに触れて、味を確かめた植野編集長がじゃがいも焼酎に合う料理を披露します。美味しいものへ探求心を常に抱く編集長の料理の腕前と簡単メニューは必見です!

訪問先:清里焼酎醸造所

訪問先:JA清里町

2017年
12月2日
第454回 
テーマ:学校給食
子供たちに故郷の味を!思いをこめた献立で、給食日本一!

 去年、日本一美味しい学校給食を決める「全国学校給食甲子園」で2000校・施設の頂点に輝くなど、地元の食材を使った献立作りが高い評価を受ける足寄町学校給食センター。名産の螺湾ブキに、こだわりの生産者が作る乳製品、とれたての新鮮野菜など、足寄町の食材をふんだんに使った給食は、素材の味が直に感じられる美味しさにあふれたものばかり。なぜ「日本一の給食」が生まれたのか…。そこには「子供たちに故郷の味を身近に感じてもらいたい」と願う、熱き想いの女性調理員の存在がありました。「日本一の給食」となってもさらに高みを目指す給食づくりに密着します。

訪問先:足寄町教育委員会

2017年
11月25日
第453回 
テーマ:ブルーチーズ
旭川から世界へ!若きチーズ職人が作るブルーチーズに注目!

 今回のあぐり一行は、江丹別町でブルーチーズを専門に作っているチーズ工房・伊勢ファームを訪れます。

 牧場を営む家に生まれた伊勢さんは、帯広畜産大学を卒業後、北海道内やフランスのチーズ工房で修業して6年前に独立した若きチーズ職人です。道内では珍しいブルーチーズにこだわり、チーズ文化を発信しています。

 他のチーズに比べてクセが強いといわれるブルーチーズですが、伊勢さんに作り方を学び、試食をしたあぐりっこの反応は!?

 最後は旭川市内で伊勢さんのチーズを使った料理を提供するレストランで美味しいパスタとデザートをいただきます。

訪問先:伊勢ファーム

2017年
11月18日
第452回 
テーマ:稲作
東京の老舗寿司職人が日本農業賞大賞受賞“ひまわりライス”の生産にシリーズで触れる!(3)

 今回のあぐり一行は、あたり一面黄金色に輝く北竜町の田んぼに、東京・浅草“弁天山美家古寿司”の5代目親方内田さんと3度目の訪問をします。

 春に田植えをし、夏には安全安心な米作りに欠かせない水田作業を学び、いよいよ収穫の秋を迎えて、親方が人生初の稲刈りを体験します。

 そしてあぐりメンバーが春からずっと待ち望んでいた名店の味を親方が披露!!北竜ひまわりライスななつぼしの新米で握った江戸前寿司の美味しさに生産者さんも大興奮です。

訪問先:JAきたそらち

2017年
11月11日
第451回 
テーマ:酪農ヘルパー
札幌の高校生が中標津町で酪農ヘルパーを体験!!

 今回は、札幌の高校生が、「酪農ヘルパー」の仕事を体験します。

 365日、休まる暇もない酪農作業。酪農家が休みをとる際に酪農家に代わって作業を行う「酪農ヘルパー」の重要性は年々高まっています。中標津町に本社がある酪農ヘルパーの派遣会社ファム・エイは、全国の農業系の高校や専門学校を対象にインターンシップ制度を設けています。先輩ヘルパーに手ほどきを受けながら、搾乳、哺育、エサやり、牛舎の清掃と午前と午後の基本的なスケジュールをこなす二人の高校生たちは何を感じるのか!?生産現場の大変さや命を預かる意味を学びます。

訪問先:(有)ファム・エイ

訪問先:JA中標津

2017年
11月4日
第450回 
テーマ:サツマイモ
番組初登場!石狩エリアで生産されている“サツマイモ”に注目!

 今回のあぐり一行は札幌のお隣、石狩市を訪れ、番組初登場のサツマイモの栽培を学びます。畑で一行を迎えてくれたのは、JAいしかり青年部の皆さん。青年部が新たな作物に挑戦しようと6年前から栽培に取り組んでいます。

 栽培には温暖な気候が向いているサツマイモが無事に育っているのか!?あぐりっこが慎重に土を掘ってみると大きなサツマイモが!!焼き芋にして味わうと甘くてしっとり美味しく、あぐりっこは大興奮です。

 サツマイモはお酒やお菓子など加工にも適した作物ということで、石狩のサツマイモで作った焼酎をリーダーが味わい、あぐりっこは今年新規就農した農業女子がプロデュースした美味しいスイーツをいただきます。

訪問先:JAいしかり

2017年
10月21日
第449回 
テーマ:カボチャ
手軽で栄養分もそのまま!佐呂間町でカボチャ栽培&加工品づくりを学ぶ!

 今回のあぐり一行は佐呂間町を訪れ、栽培から加工まで一貫したカボチャ生産を学びます。

 まもなく訪れるハローウィンや冬至に欠かせない野菜、カボチャ!栄養豊富、甘くて美味しいカボチャですが、皮が硬く切るのが大変で調理が少し面倒…。

 そこで、カボチャの加工品に注目!手間は省いて、美味しさそのまま、大手菓子メーカーや外食産業が愛用する加工品とは!?

 最後に生産者の奥様方から、調理がグッと楽になる加工品を使ったお手軽レシピを紹介します。

訪問先:JAサロマ

2017年
10月14日
第448回 
テーマ:指定団体制度・バター
バターの生産現場から北海道酪農の意義と仕組みを学ぶ!

 季節によって需要が変動し保存が難しい牛乳や乳製品を安定的に供給するため、バターなどの乳製品製造を通じた需給調整を、指定団体制度の下、北海道酪農が担っています。

 今回のあぐり一行は湧別町を訪れ、オホーツクエリアの生乳で作られる生産量日本一、「バター」の製造を学びます。

 東京・日本橋の菓子専門店「オクシタニアル」の女性トップパティシエ中山理絵さんをゲストに迎え、普段お菓子作りに使用している道産バターの製造や生乳生産を体験する中で、酪農家、JA、乳業メーカーのそれぞれの役割を学びます。もちろん道産バターを使った絶品スイーツもご紹介します!

訪問先:よつ葉乳業オホーツク北見工場

訪問先:JAゆうべつ町

2017年
9月30日
第447回 
テーマ:スイートコーン
日本の食を支える北海道農業を香港の小学生が体感!~後編~

 今回のあぐり一行は、玉ねぎを学んだ札幌に引き続き、香港から来たあぐりっことともに音更町木野を訪れます。広大な畑が広がる十勝の風景とその畑が大好きなスイートコーンの畑だと聞いて、あぐりっこのテンションは最高潮!収穫のお手伝いもみんなで力を合わせて楽しそうです。もぎたてスイートコーンの甘さと、品質を保つための出荷方法に驚きの連続です。最後にJA女性部のみなさんのコーンを使ったアイディア料理をいただきます。

 あぐりっこの元気いっぱいの笑顔から「北海道、大好き!」が伝わります。

訪問先:JA木野

2017年
9月23日
第446回 
テーマ:玉ねぎ
日本の食を支える北海道農業を香港の小学生が体感!~前篇~

 今回と次回、番組に参加するあぐりっこは、なんと香港の子供たち! 農地がほとんどない大都会に住む香港の子供たちがあぐり一行に加わり北海道農業を体験します。

 まずは出会いの街、札幌で玉ねぎ栽培を学びます。香港でも身近な野菜の玉ねぎですが、畑を見るのは初めてで、収穫用の大きな農業機械に驚いたり、生産者さんの奥様が作ってくれた玉ねぎが丸ごと入ったスープカレーの美味しさに感激したりと、北海道農業の魅力に触れて元気いっぱいです。

 その後札幌からあぐり一行が向かう先は・・・次回も是非お楽しみに!!

訪問先:JAさっぽろ

2017年
9月16日
第445回 
テーマ:小麦
生産量トップ!音更町で小麦の収穫を祝う“麦感祭”に参加!

 今回のあぐり一行は音更町の小麦畑を訪れ、生産者自らが主催するイベントに密着します。

 会場は収穫を終えた小麦畑で、高さ5mの麦稈(ばっかん)トーテムポールがお出迎え!そこで1ロール約300kg もある“麦稈ロール転がし”や新麦で作った“パン食い競争”に参加して、すっかりお腹がすいた一行が向かったのは、特別メニューが並ぶ飲食ブース!うどんにパンはもちろん、小麦粒のリゾットや大阪の本場のお好み焼きなど、挽き立ての小麦を使ったこの日のための特別メニューを味わいます。

 小麦畑で地域の皆さんと共に楽しく、美味しく小麦の魅力を存分に感じる“麦感祭”を皆様も是非いっしょにお楽しみ下さい!

訪問先:麦感祭実行委員会

2017年
9月9日
第444回 
テーマ:稲作
東京の老舗寿司職人が日本農業賞大賞受賞“ひまわりライス”の生産にシリーズで触れる!(2)

 今回のあぐり一行は、春の田植えからおよそ3か月が経過した北竜町の田んぼに東京・浅草“弁天山美家古寿司”の5代目親方内田さんと再訪し、夏に行う“ある作業“を学びます。

 安心安全な米作りのために産地が一丸となって取り組む、その重要な作業とは!?

 満開のひまわりが咲き誇る北竜町で“ひまわりライス“とひまわり油を使った夏にぴったりのアイディア料理もご紹介します。

訪問先:JAきたそらち

2017年
9月2日
第443回 
テーマ:ミニトマト
“道内一”の産地!仁木町が全国に誇るミニトマトに注目!

 今回のあぐり一行は仁木町を訪れ、「ミニトマト」を学びます。さくらんぼやぶどうなど果物のイメージが強い仁木町ですが、ミニトマトの生産も盛んで北海道トップの生産量を誇ります。

 45年以上もの栽培で培った独自の技術と高品質を維持する方法とは!?

 ミニトマト生産にかける情熱と思いとともに、最後は美味しい調理方法もご紹介します!

訪問先:JA新おたる

2017年
8月26日
第442回 
テーマ:研究機関
“北海道農業“を陰で支える!札幌・羊ケ丘の農業研究センターに注目!

 今回あぐり一行は札幌の観光名所「羊ケ丘」に集合。そこから見える広大な敷地を有する「農研機構北海道農業研究センター」におじゃまします。
 羊ケ丘では、「少年よ、大志を抱け!」の名言でおなじみのクラーク博士の銅像の横でのんびりと草を食む羊が観光客を癒していますが、その羊はなんと研究用に飼われているとか!早速農業研究センターを訪れ教えてもらいます。
 今回は、あぐりっこを卒業して将来は農業関連の仕事に就きたいと大志を抱く、あぐりっこOBの高校生とともに、農業の未来を広げる最新の研究に迫ります。

訪問先:農研機構 北海道農業研究センター

2017年
8月19日
第441回 
テーマ:キャベツ
“カット野菜の野菜”を生み出す!十勝の最先端キャベツ生産に注目!

 今回あぐり一行が訪れるのは、十勝の鹿追町。鹿追町で栽培されるキャベツの約9割はカット野菜などの加工用や業務用で、現代の食生活をいち早く見越した最先端のキャベツ産地です。
種まきや育苗、収穫まで、ほぼ機械化された生産システムにあぐりっこもリーダーも驚きの連続!
 夏休みでお料理が面倒な時におすすめのキャベツ時短レシピもご紹介します。

訪問先:JA鹿追町

2017年
8月5日
第440回 
テーマ:ダイコン
ダイコンの生産から加工まで!ムダなく活用する芽室町のダイコン生産に注目!

 今回のあぐり一行が訪れるのは、十勝の芽室町。芽室町といえばスイートコーンの生産量が日本一ですが、今回注目するのはダイコン!
 広いダイコン畑で生産者さんにお話を伺い、大根ハーベスターの迫力ある収穫にあぐりっこもびっくり。この時期は、毎日10トンものダイコンが収穫されて選別場に運ばれ、洗浄後全国に出荷されますが、規格外になってしまったダイコンも無駄にすることなく活用します。
 有効活用で加工された伝統的食材とは!?そしてその食材を使った意外なレシピにも注目!!です。

訪問先:JAめむろ

2017年
7月29日
第439回 
テーマ:獣医師
農業を支える人たち~乳牛の健康を守る獣医師を追う

全国一乳牛の飼育頭数が多い北海道。その牛の健康を守るのは、道内各地にいる大型動物専門の獣医師たち。安定した生乳供給に欠かせない乳牛の健康を守る大型動物専門の獣医師の仕事の大切さを、今年獣医師として配属された新人の奮闘ぶりを通して伝えます。

訪問先:NOSAI道央

2017年
7月22日
第438回 
テーマ:農業高校
“志プロジェクト”で農業を学ぶ!生徒の夢を応援する士幌高校に注目!

 今回のあぐり一行は士幌町を訪れ、“志プロジェクト”と言われる取り組みで農業教育を実践する士幌高校に注目します。
 生徒が抱く夢、志の実現に向け、学校や地域が農業や食を通じてサポート。
 授業はハイテク実習から生産者さながらのリアル実習が行われており、その内容を生徒の皆さんが紹介します。
 最後に地域経済の一助となる加工品の製造から販売までを学んだ生徒たちが商品化した、地元の道の駅で人気のデザートをいただきます。

訪問先:北海道士幌高等学校

2017年
7月8日
第437回 
テーマ:米ナス
生産が少ない北海道での古くからの産地!愛別町の米ナスに注目!

 今回のあぐり一行は、愛別町を訪れます。愛別町といえば「キノコ」の名産地ですが、10年目を迎えた番組が一度も取り上げたことのない野菜「米ナス」を学びます。
 受粉作業と収穫をお手伝いした後にハウスを出ると、目の前に香ばしい香りの「米ナスの炭火焼き」が!!トロトロジューシーな美味しさに一同まるごとぺろり!
 味に納得した後は選別と出荷をお手伝い。ツヤツヤ輝く米ナスに傷がつかないように慎重に箱詰めします。
 最後は生産者さんの奥様直伝の米ナス料理をいただきます。

訪問先:JA上川中央

2017年
7月1日
第436回 
テーマ:花き
トップフローリストが生産量道内一を誇る花の産地に触れる!

 今回のあぐり一行は、フラワーライブイベントを海外でも行っているトップフローリストの清野光(せいのひかる)氏とともに「北空知エリア」を訪れます。深川市を含め、北竜町、沼田町、妹背牛町などの1市6町を総称して北空知エリアと呼ばれるこの地域は、北海道を代表する米どころですが、お花の生産量も道内トップクラスです。
 栽培を学び、出荷作業を体験した清野氏は、6月中旬から出荷が始まった様々なお花を使って、この日の放送で10年目を迎える番組と産地への思いを込めて、森アナをモデルに「花人間」のライブを披露します。

訪問先:JA北空知広域連

2017年
6月24日
第435回 
テーマ:こうれん
道南で受け継がれる伝統米菓子“こうれん”に注目!

 今回のあぐり一行は江差町を訪れ、地域に昔から伝わる手作りの伝統米菓子「こうれん」を学びます。
 伝統の食文化を継承する地元の女性部の皆さんが、農作業の合間にお天気とにらめっこしながら取り組む「こうれん」作り。
 あぐりっこも作り方を教えてもらい、香ばしくて美味しい「こうれん」の伝統をしっかりと受け継ぎます。

訪問先:JA新はこだて

2017年
6月17日
第434回 
テーマ:白カブ
霧の町・釧路で収穫スタート!釧路町名産の“白カブ”に注目!

 今回のあぐり一行は釧路町を訪れ、お隣の釧路市に住むあぐりっことともに白カブの生産を学びます。
 釧路町は冷涼な根釧地方では数少ない野菜の産地で、冷涼な気候でも5月~11月まで白カブの収穫が可能な訳を生産者さんから教えてもらいます。
 収穫と出荷のお手伝いをした後は、JAしべちゃ女性部による美味しい牛乳やチーズを使った白カブの洋風料理をいただきます!!

訪問先:JAしべちゃ

2017年
6月10日
第433回 
テーマ:農業短大
農業現場の即戦力を育てる!深川の拓殖短期大学に注目!

 今回のあぐり一行は、深川市にある拓殖大学北海道短期大学を訪れます。
農業王国北海道でも農家戸数は減少している現状の中、拓殖短大では数多くの生産者を輩出し新規就農への一翼を担っています。即戦力を育て、農業の未来を支える農業の学校で、生産・加工・経営など農業の「今」を徹底的に学んでいる学生たちの様子を伝えます。

訪問先:拓殖大学北海道短期大学

2017年
6月3日
第432回 
テーマ:稲作
東京の老舗寿司職人が日本農業賞 大賞受賞“ひまわりライス”の生産にシリーズで触れる!(1)

 今回のあぐり一行は、町が一つとなった取り組みで日本農業賞の大賞に輝いた、北竜町の“ひまわりライス生産組合”の米作りに触れます。
 ご一緒するのは、東京の浅草で創業150年を超える江戸前寿司の老舗、弁天山美家古寿司5代目の内田正さん。お寿司に必要不可欠なシャリに使うお米に毎日触れている内田さんですが、田植え作業は初めて。
 生産者の苦労を肌で感じた内田さんは、最後に“ひまわりライス”を使ったお寿司を作ってくれます。

訪問先:JAきたそらち

2017年
5月27日
第431回 
テーマ:チンゲン菜
まさに「野菜のテーマパーク」!伊達市の葉物野菜に注目

 北海道のなかでも年間を通して比較的温暖な気候の伊達市を訪れたあぐり一行。
 そこはまさに多種多様な品目を育てる「野菜のテーマパーク」。北海道の農作業が本格的に始まるこの時期に、伊達市を含む胆振エリアでは葉物野菜が多く出荷されています。
 注目の野菜は、βカロテンやカルシウムが豊富でシャキシャキ食感の「チンゲン菜」!活用の幅が広がる調理法も紹介します。

訪問先:JA伊達市

2017年
5月20日
第430回 
テーマ:災害からの復興
大水害から半年…南富良野の農業者の現状

 昨年、台風で大きな水害に見舞われた南富良野町。あれから9カ月余りが経過し春を迎え、本格的な農作業が始まっています。水害からの復活を目指す南富良野町の農業の現状を伝えます。

訪問先:JAふらの

2017年
5月13日
第429回 
テーマ:家庭菜園の土づくり
シーズン到来!“失敗しづらい”家庭菜園の土づくりを学ぶ!

 近年、市民農園や家庭菜園など、自ら野菜を育てる人々が増えています。ベランダ菜園やキッチン菜園を楽しめるよう、資材もより便利になり今こそ気軽に始められるチャンスです!
 そこで今回のあぐり一行は、さっぽろ農学校倶楽部を訪ねて、家庭菜園の基礎「土づくり」を学びます。
 キーワードは、「失敗しづらい土づくり」。初心者でも豊作を目指せるポイントは?マンション住まいの方も必見です。

訪問先:NPO法人さっぽろ農学校倶楽部

2017年
5月6日
第428回 
テーマ:ゴボウ
洞爺湖町で春にも旬を迎える“春掘りゴボウ”に注目!

 今回のあぐり一行は、春を迎えた洞爺湖町を訪ねます。雄大な羊蹄の山麓に広がる畑で、あぐりっこは葉っぱの下にある作物を掘り出そうと力を合わせてがんばります。なかなか抜けずにようやく掘り出した作物は予想を超える太さのゴボウ!手作業では一日にわずかしか収穫できないと感じたあぐりっこは、ハーベスターで次々に引き抜く収穫作業を見学して、その迫力にびっくり。
 JAとうや湖の「やさい集出荷センター」での選別作業や掘りたてゴボウのお料理も味わい、ゴボウのよい香りと美味しさを伝えます。

訪問先:JAとうや湖

2017年
4月29日
第427回 
テーマ:軽種馬/アスパラ
日本一の馬産地で軽種馬生産と循環型農業で栽培するアスパラを学ぶ!

 今回のあぐり王国一行は、日本一の馬産地として知られる新ひだか町三石エリアを訪れます。エサやりやブラッシングなどサラブレットのお世話を体験したあぐりっこは、すっかり馬と仲良くなります。離れがたい思いで厩舎を後にして次に向かった先はアスパラ栽培のハウス。
 新ひだか町三石はアスパラの産地でもあるのです。馬のたい肥の恵みで高品質なアスパラを作る循環型農業を学び、生産者の奥様とJAみついし女性部の皆さんによる産地ならではのアスパラ料理をいただきます!

訪問先:JAみついし

2017年
4月22日
第426回 
テーマ:牛肉
徹底した品質管理でブランド力UP!「十勝若牛」に注目!

 「十勝若牛」は、JA十勝清水町が独自開発した飼養技術により生後14か月で出荷されるホルスタイン早期肥育牛です。
 今回のあぐり王国北海道NEXTは5年ぶりに十勝若牛を紹介します。道内企業とのコラボレーションによる普及拡大やJA・生産者・帯広畜産大学が一体となった品質向上に向けた取り組みなど5年間の進化をお伝えします。

訪問先:JA十勝清水町

2017年
4月15日
第425回 
テーマ:ニラ
トップ中華料理人が知内産のニラに触れる!

 今回のあぐり一行は、ゲストに赤坂四川飯店の陳健太郎氏を迎えて知内町を訪ねます。
 知内町はニラの一大産地で、北海道のトップブランド「北の華」は今が旬。収穫時期のニラが育つハウスの中で、シェフはニラを生で味わい、香りと味の良さに驚きます。
 すべて手作業で行う収穫とJAの共選場に運ぶ前の出荷作業を体験してニラへの愛着がますます深まったようです。
 その後、知内町のニラの特徴と美味しさを最大限に活かし、家庭でも簡単にできる四川料理を披露。作ったメニューはもちろん、麻婆豆腐!!必見です。

訪問先:JA新はこだて

2017年
4月1日
第424回 
テーマ:てん菜・砂糖
トップパティシエが学ぶ!砂糖の原料、てん菜。

 今回のあぐり一行は、ゲストに千葉県船橋市「菓子工房アントレ」の髙木パティシエを迎えて斜里町を訪ね、スイーツ作りに欠かせない砂糖の原料となるてん菜の栽培とグラニュ糖の製造を学びます。
 ハウス内で芽が出たばかりの苗とご対面。高木パティシエは初めての播種作業を体験し、その後は製糖工場を訪れ、そのスケール感にびっくり。
 貴重な体験をした髙木パティシエは、スイーツのアイディアが次々とひらめき、最後に砂糖が活きる美味しいスイーツを披露します。

訪問先:ホクレン中斜里製糖工場

訪問先:JA斜里町

2017年
3月25日
第423回 
テーマ:こうじ
「こうじ」の味と伝統を受け継ぐ、日高町の女性農業者グループに注目!

 今回のあぐり一行は、日高町で地元のこうじ店から伝統の味を受け継いだ女性農業者グループ「食楽カモミールの会」を訪ねます。
 味噌や甘酒、いずし作りなど地域の食に欠かせない「こうじ」。日高地方唯一のこうじ店が店主高齢のため閉店することになり、「食楽カモミールの会」のメンバーが店主に弟子入りして製法を引き継ぎました。
 あぐりっこは地元産の「ななつぼし」を使ったこうじ作りを体験し、塩こうじの作り方や簡単活用術を学び、大好きな鶏のからあげが美味しくなる「こうじ」パワーにびっくり!

訪問先:食楽カモミールの会

2017年
3月18日
第422回 
テーマ:生乳生産流通・指定団体
安全安心に必要不可欠な徹底管理の
生乳生産と流通体制に注目

 今回のあぐり王国は、天使大学牛乳サークル「ミルクラ」とともに、生乳生産と流通の仕組みを学ぶため十勝を訪れます。
 生乳が更別村の酪農家から出荷され工場に運ばれ牛乳や乳製品となって消費者に届くまで、厳重な品質管理が行われています。
 たくさんの人の力により、毎日滞りなく生乳を安定的に供給する仕組みを知り一同驚きの連続。
 ミルクラが考案する栄養満点なおいしいミルク料理も披露します。

訪問先:よつ葉乳業

訪問先:JAさらべつ

2017年
3月11日
第421回 
テーマ:豆
名産地から海外へ豆の魅力と伝統製法を発信!本別町が取り組む手作り豆腐を学ぶ!!

 今回のあぐり一行は、十勝の本別町を訪ねます。本別町は、北海道のみならず日本を代表する豆の名産地。
 高品質な豆を生産する“豆のまち”で、手作り豆腐などの豆の加工品製造に取り組む、ネーミングも面白い、あるグループから豆腐作りを学びます。

訪問先:JA本別町

2017年
3月4日
第420回 
テーマ:豆苗
大雪山の名水で育てる豆苗を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、大雪山麓の東神楽町を訪ねます。
北海道内では唯一の産地である東神楽町で豆苗を学びます。生産者に案内され、ハウス内で豆苗の栽培について学び、栄養満点で一年中食べることのでき、安全安心の取り組み“JGAP”で栽培される北海道産スプラウト野菜に感激です。
 最後は、フードプロデューサー青山さんお手製の豆苗お手軽料理をいただきます。

訪問先:JA東神楽

2017年
2月18日
第419回 
テーマ:チーズ
全国でも珍しい!足寄のJA直営ナチュラルチーズ工房に注目

 今回のあぐり一行は、酪農が盛んな足寄町を訪ねます。
 地元の生乳を使ったチーズを作るJAあしょろの「あしょろチーズ工房」で、チーズ作りを学びます。固まった生乳をカットしたり、撹拌したり、熟成させたりを見学、体験します。熟成中のチーズをブラッシングするお手伝いもします。
 最後は、チーズ職人直伝のチーズ料理を堪能します。

訪問先:JAあしょろ

2017年
2月11日
第418回 
テーマ:ハム・ソーセージ
地産地消に取り組むオホーツククリーンミートで豚肉の加工品製造を学ぶ

 今回のあぐり一行は、豚肉の加工品製造を学びに興部町を訪れます。
 お歳暮やお弁当のおかずでお馴染みのハムやソーセージについて、北海道産の豚肉から作っているオホーツククリーンミートで学びます。
あぐり母娘は大好きなベーコンを作る過程を見学できて大はしゃぎ。豚肉に塩をすりこむ作業などを体験します。中でも、ロース肉を紐で固く撒く作業にはあぐり一行全員が悪戦苦闘。丁寧に昔ながらの製造方法で作られる加工品にあぐり一行は美味しさの秘密を垣間見ます。
 最後は、ドイツ人シェフからハムやベーコンを使ったドイツ料理の手ほどきを受け、いっただきま~す!

訪問先:(株)オホーツククリーンミート

2017年
2月4日
第417回 
テーマ:食育
教える僕らが学ばなきゃ!密着!!先生の農村ホームステイ

 今回のあぐり王国北海道は、道東の厚岸町で若手酪農家と小学校の先生の取り組みに密着します。
 小学校の先生が、酪農家のお宅にホームステイし一日生活を共にします。初日は搾乳や哺乳を体験し、夕食時には農業や町、子供達への思いなどを語らいます。朝も生産者と同じ時刻に起き牛舎の掃除です。日々生産者はどんな思いで酪農という仕事をし、町や子供たちを見つめ行動しているのか?
今度は、先生が初めての農業体験で感じたことを子どもたちに伝える番です。

訪問先:JA釧路太田

2017年
1月28日
第416回 
テーマ:軟白長ねぎ
道南・八雲町で真冬につくられる野菜「軟白ネギ」に注目!

 今回のあぐり一行は、道南八雲町を訪れ、一年を通して料理の名わき役である「ネギ」を学びます。
 生産者に案内され入ったハウスは、背丈ほどに生長した軟白長ねぎ「ユーラップねぎ」がいっぱい。あぐり一行は、生産者から「ユーラップねぎ」の栽培について教わります。一年中手をかけて栽培される「ユーラップねぎ」に対する生産者の思いもあぐりっこに伝わります。収穫したてのネギを食べさせていただき、その甘さにビックリです。
 最後は、「ユーラップねぎ」が主役の料理をいただき大満足です。

訪問先:JA新はこだて

2017年
1月21日
第415回 
テーマ:肉牛振興
高品質な道産和牛の美味しさを支える素牛生産を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、競走馬の生産で有名な新ひだか町静内を訪れます。
静内では、牛が産まれてから9か月前後までだけ飼育するという『素牛』の飼育を生産者から学びます。授乳期、離乳期、育成期の9ヵ月間、目をかけ手をかけて育てられた牛が、全国の肉牛生産者の所に渡り、肥育され美味しい和牛になることを、丹念に生産者から教えて頂きます。
 最後に美味しい牛肉をいただき、北海道農業の底力を感じるあぐり一行です。

訪問先:JAしずない

2017年
1月14日
第414回 
テーマ:寒締ホウレン草
日本最北のホウレン草!厳寒地・名寄で真冬に行われる農業とは!?

 今回のあぐり一行は、厳寒の地名寄を訪れます。辺り一面雪に覆われた農地の中のハウス。そこでは、まさに収穫時期を迎えた寒締ホウレン草が一面に育っています。“冬も土に触れていたい”と栽培に勤しむ生産者から、寒締ホウレン草の栽培や特徴などを学びます。あぐりっこ達は寒いハウスの中で収穫作業を体験し、冬の農業の厳しさも体感します。
 最後は、生産者直伝の寒締ホウレン草料理をいただき、寒さを吹き飛ばします。

訪問先:JA道北なよろ

2017年
1月7日
第413回 
テーマ:酪農
コンサドーレ札幌・都倉選手が北海道の酪農に触れる!!

 今回のあぐり王国北海道は、2017年J1に昇格の決まったコンサドーレ札幌の都倉選手を迎え、酪農の町豊富町を訪ねます。
 生産者宅についた都倉選手は、まず搾乳を体験します。その後酪農家のお仕事全般を学び、エサの給餌も体験します。慣れない作業に都倉選手もバテバテです。
 生産者宅で酪農家のお仕事を学んだ後は、実際に生乳が牛乳になるまでや、バター製造を見学します。
 最後は、都倉選手と地元の子供たちが作るアイスクリームと、ミルクを使った絶品料理をいただきます。

訪問先:JA北宗谷

2016年
12月24日
第412回 
テーマ:ユリ根
日本一の産地・真狩村の“ユリ根”で作る!
お正月の伝統料理・おせち

 今回のあぐり一行はあぐり留学生を迎え、和食の高級食材と言われるユリ根を学びに、真狩村を訪れます。
 生産者の圃場で、ユリ根の栽培について学び、収穫も体験します。初めて見るユリ根や栽培期間の長さに驚きです。また、作業場での選果作業の丁寧さにも生産者の思いを感じます。
 最後は、一足早いユリ根を使ったおせち料理に感激です。

訪問先:JAようてい

2016年
12月17日
第411回 
テーマ:牛肉
旭川で新ブランド牛が誕生!
酒粕を食べる「旭高砂牛」に注目!

 今回のあぐり一行は、酒粕を食べる牛を学びに旭川市を訪れます。最初に訪れるのは、新米の収穫が終わり日本酒造りが始まったばかりの高砂酒造で、酒造りからできる副産物“酒粕”を学びます。次いでホルスタインを肥育している生産者を訪れます。あぐりっこ達は、牛に酒粕を食べさせてみたり、牛がどのように成長したら出荷するのかなどを学び、生産者やブランド牛作りに協力する人たちのこだわりに驚きです。
 最後は、「旭高砂牛」のステーキとすき焼きをいただき、その美味しさに箸が止まりません。

訪問先:JAあさひかわ

2016年
12月10日
第410回 
テーマ:インバウンドツアー
インバウンドモニターツアーin北海道

 今回のあぐり王国北海道は、香港からモニターを招いて「北海道の食・農・地方」を体験してもらうツアーに密着します。
 香港での食の様子も盛り込みながら、北海道で体験する「稲刈り」「餅つき」「果樹や農作物の収穫」など。生産者との交流を通し、北海道の食への関心は高まるばかりです。
 北海道の食の美味しさは、国境の壁を越え伝わります。

訪問先:(株)農協観光

2016年
12月3日
第409回 
テーマ:農業高校
地域と連携する実践的なカリキュラムで即戦力の人材を育む中標津農業高校!

 今回のあぐり一行は、中標津農業高校を訪れます。
 この高校では、高校生が地元の小中学生に食育授業を行っているというので、あぐり一行はその授業を参観します。“命をいただく”をテーマに、パワーポイントやスクリーンの映像などを駆使しながら教える様子はまさに先生です。座学の後実習もあるというので加工実習も参観するあぐり一行。
 最後は、高校生が地元産食材を使って開発したラーメンをいただき、地域に貢献する高校生に農業高校の重要性を実感するあぐり一行です。

訪問先:北海道中標津農業高等学校

2016年
11月26日
第408回 
テーマ:食育
尾木先生が地域ぐるみで取り組む
置戸町の食育活動に触れる!!(後編)

 先週に引き続き置戸町で食育活動に触れるあぐり一行と尾木先生。
 今回は、置戸町の認定こども園を訪ねます。0歳児から5歳児までが通うこども園であぐり一行と尾木先生は、栄養教諭が行う“食についてのお話し”を見学したり、園児の酪農体験に同行します。置戸町民の子供たちに託す思いや、その活動を通して広がる町民の輪に深く感じ入るあぐり一行です。

訪問先:認定こども園 置戸町こどもセンターどんぐり

2016年
11月19日
第407回 
テーマ:食育
尾木先生が地域ぐるみで取り組む
置戸町の食育活動に触れる!!(前編)

 今回のあぐり王国北海道は教育評論家の尾木直樹氏をゲストに迎え、“日本一おいしい給食”で有名な置戸町を訪れます。
 まず、地域全体で食育に取り組むきっかけとなった地元の工芸品について学びます。次に訪れるのは、置戸小学校。置戸町の特色のある給食作りを栄養教諭の先生から伺った後、食材調達に同行します。地域が一体となり進める食育に尾木先生も絶賛です。

訪問先:置戸町 置戸町立置戸小学校

2016年
11月12日
第406回 
テーマ:軽トラマルシェ
幸せを運ぶ軽トラマルシェ-地域と共に農業を楽しみたい-

 今回のあぐり王国北海道は、剣淵町内の若手生産者が自分たちで作った野菜などを軽トラに積んで道内外で販売する「VIVAマルシェ」を紹介します。
 お揃いのお洒落なユニフォームに身を包み、消費者に300品種もの農産物を直接販売しながら、かっこよくて楽しい農業をめざし活動する若手農業者の思いに森崎博之も感動です。

訪問先:VIVAマルシェ

2016年
11月5日
第405回 
テーマ:田んぼアート
新幹線開業で賑わう北斗市を田んぼアートで盛り上げる!秋の見ごろ編

 今回のあぐり一行は、6月に田植えをお手伝いした北斗市の田んぼアートを訪れます。
 7月、5種類の生長した稲が田んぼアートの見ごろを迎え、10月は稲が実り黄金色になった新たな見ごろと収穫時期を迎える。あぐりっこ達は田植えの後、絵の輪郭を出す“抜き穂作業”もお手伝いしたので、感慨ひとしお。
 今回は、実行委員長斎藤さんに手刈りの方法を教わり、収穫に挑戦します。
 収穫後は、新米ふっくりんこをみんなでいっただきま~す。

訪問先:JA新はこだて

2016年
10月29日
第404回 
テーマ:秋の大収穫祭
おにぎりでギネス世界記録挑戦!?
かみかわ秋の大収穫祭

 今回のあぐり一行は、10月10日体育の日、上川地区管内13JAが一堂に会し“かみかわ秋の大収穫祭”を実施するというので旭川を訪ねます。あぐり一行は、各JAの自慢の農畜産物や加工品を堪能します。
 そして、この大収穫祭のメインイベントは“おにぎりのギネス世界記録”に挑戦。米どころ上川の挑戦に1,292人が集まり、世界記録をめざしおにぎりを握ります!

訪問先:上川地区組合長会

2016年
10月15日
第403回 
テーマ:人参
高校生野菜ソムリエが
“北海道の進化するニンジン栽培”に触れる!!

 今回のあぐり一行は高校生野菜ソムリエを名古屋から迎え、斜里町を訪れます。
 広大な畑、機械化された収穫作業や生産者・JAが一体となり進める斜里町の人参栽培を学びます。その後に訪れたのは、大量の人参がコンベアーを流れる選別施設。ニンジンの量と作業する人々の多さにビックリ!北海道農業のダイナミックさに驚くことしきりの高校生ソムリエ。
 最後は、高校生野菜ソムリエが作る斜里町の人参料理をみんなで味わいます。

訪問先:JA斜里町

2016年
10月1日
第402回 
テーマ:おもちゃかぼちゃ
あのテーマパークにも!?
花の産地北空知のハロウィンカボチャに注目!

 近年日本でも盛り上がっている10月31日の“ハロウィン”。ハロウィンに欠かせないものと言ったら『おもちゃかぼちゃ』。
 今回のあぐり一行は、実はこのおもちゃかぼちゃ生産日本一の産地である北空知の秩父別町を訪ねます。20年前から栽培しているという生産者からおもちゃかぼちゃについて学びます。食べることはできないが、見た目が大事なおもちゃかぼちゃ。形良く、傷を付けないようにする工夫など、栽培の苦労や楽しさを知るあぐり一行。
 最後はあぐり一行、収穫したカボチャで“ジャック・オー・ランタン”作りに挑戦です。

訪問先:JA北空知広域連

2016年
9月24日
第401回 
テーマ:食育
小学生が農業を学ぶ!恵庭市立松恵小学校の農園活動に密着!

 今回のあぐり一行は、小学校で収穫祭があると聞き、北海道恵庭市立松恵小学校を訪れます。
 松恵小学校では全校児童107名が600坪の畑で、児童自らが種を播き、雑草取りをし、収穫を迎えます。高学年の生徒が低学年の手助けをしたり、協力しながら野菜を育てました。収穫した野菜は学校敷地内で販売もしますが、今日は「収穫祭」。全員で調理し食べるという一大イベントの日です。各学年が調理するメニューを発表し、調理開始!材料を切ったり、炒めたり揚げたりと生徒達が奮闘します。収穫祭のメイン料理は、6年生が作る“日本一おいしい給食”で有名な置戸町のカレー。
 体育館に全校児童揃って、あぐり一行も一緒に“いただきま~す!!”

訪問先:北海道恵庭市立松恵小学校

2016年
9月17日
第400回 
テーマ:島の農業
島の農業に触れる!!

 今回のあぐり一行は、放送開始から400回目を迎え、北海道の島で唯一稲作を行っている奥尻島に渡ります。
 生産者の案内で、紫アスパラガスの収穫、仔牛への哺乳体験をするあぐり一行。米の圃場や溜池も見学します。農業が好きだから続けるという生産者の思いを聞き、あぐり一行は北海道の全農業者へ思いを馳せます。
 島の美味しい空気、美味しい水で肥育された「奥尻和牛」とアスパラガスをバーベキューでいただき、あぐり一行その美味しさに感激です。

訪問先:JA新はこだて

2016年
9月10日
第399回 
テーマ:大根と石狩漬
古くからの生産地・石狩のダイコン!大人気の漬物『石狩漬け』とは!?

今回のあぐり一行は、北海道が生産量NO.1で日本人に1番食べられている野菜、ダイコンに注目!
日常で使う機会の多いダイコンについて、あぐりっことそのお母さんが一緒に学びます。

直売所で大人気の加工品『石狩漬け』の仕込み作業を親子で体験!地元の漁師さんからレシピを受け継ぎ、伝統を守る姿に一同感動。
加工体験をした後は、石狩産のダイコンを使った料理を楽しみます。

訪問先:JAいしかり

2016年
9月3日
第398回 
テーマ:伝統野菜
札幌生まれ札幌育ちの野菜!“札幌伝統野菜”とは?

今回のあぐり一行は、札幌の“伝統野菜”を学びに、札幌市南区滝野の生産者を訪ねます。玉ネギの“札幌黄”、キャベツの“札幌大球”に代表される“伝統野菜”ですが、今回あぐりっこ達は“札幌大長ナンバン”と“サッポロミドリ”の収穫を体験します。

伝統野菜を学んだ後は、フードプロデューサー青山さんが札幌伝統野菜で昔ながらの懐かしい料理を今風にアレンジします。

訪問先:JAさっぽろ

2016年
8月27日
第397回 
テーマ:イチゴ
トップパティシエが高品質な道産夏イチゴに触れる

今回のあぐり一行は、千葉から高品質な夏イチゴを探しているシェフを迎え、比布町を訪ねます。道外産のイチゴが少ない夏秋は北海道産イチゴの最盛期。北海道の産地を訪れるのが初めてのパティシエは、生産者から比布町のイチゴの特徴や思いを学び、収穫体験や選別作業を通して栽培の苦労を体感します。

最後は、シェフが作るイチゴを使った簡単スイーツを堪能します。

訪問先:JAぴっぷ町

2016年
8月20日
第396回 
テーマ:パプリカ
カラフルで栄養もスゴイ!赤井川村のパプリカに注目!

今回のあぐり一行は、道内有数の産地である赤井川村でパプリカを学びます。訪れた生産者の圃場で、ピーマンとパプリカの違いやパプリカの栽培などを学んだ後、収穫を体験します。繊細なパプリカの収穫作業に一同ビックリ!

最後は、生産者直伝のパプリカ料理を堪能します。

訪問先:JA新おたる

2016年
8月13日
第395回 
テーマ:キュウリ
収穫最盛期!道内有数の生産地でキュウリを学ぶ!

今回は、キュウリの産地として古くから知られるJAいわみざわ管内の三笠市を訪れます。暑いビニールハウスの中、生産者からきゅうり栽培について学ぶあぐり一行。主品種の「オーシャン」と、昔ながらの品種「黒さんご」の収穫体験もします。

最後は地元三笠高校の先生と生徒さんが作るキュウリ料理をいただきます。

訪問先:JAいわみざわ

2016年
8月6日
第394回 
テーマ:フレッシュハーブ
夏が旬のハーブ!意外と身近な活用術に注目

今回のあぐり一行は、夏が旬の生のハーブ“フレッシュハーブ”の魅力に迫ります。ハーブ畑で匂いや効能、料理方法等を学びます。

野菜ソムリエの大澄さんから、実際に収穫したハーブを使った料理をいただき、ハーブを入れることで変化する普段の味との違いに一同感激です。

訪問先:野菜ソムリエ 大澄かほる

2016年
7月30日
第393回 
テーマ:スイカ
全国から注文殺到!?夏の風物詩・月形町のスイカに注目!

今回あぐり一行は、夏の代表的な果物スイカを学びに月形町を訪れます。

「ダイナマイト」に代表される珍しいネーミングや形のスイカについて、スイカの品種改良を手掛ける生産者さんから学んだ後、大玉スイカの収穫を体験。農作業の大変さを体感します。

最後は、月形の特産品で作られたフルーツポンチをいただきます。

訪問先:JA月形町

2016年
7月23日
第392回 
テーマ:野菜
東川町の畑そのものがサラダボール!
高品質で安全安心な“ひがしかわサラダ”に注目!!

今回のあぐり一行は、リーダーの故郷東川町を訪ねます。北海道で唯一上水道が無く、町内全戸が地下水を使用している東川町が取り組む、安全安心な農産物のブランド“ひがしかわサラダ”を学びます。最初に訪れるのは、ピーマンの生産者。ピーマンが苦手なあぐりっこ2人は、リーダーの美味しい!に誘われ収穫したばかりのピーマンの試食に挑戦します。その後は、あぐり初登場の「スイスチャード」を学びます。

最後は、女性部直伝のお料理をいただきます。

訪問先:JAひがしかわ

2016年
7月9日
第391回 
テーマ:農業景観
農村風景がお菓子に変身!?
十勝の“アイシングクッキー”とは?

今回は高校生のあぐりっ娘と十勝を訪れ、農村風景を題材に絵画に挑戦します。農業景観の写真で受賞している生産者を訪ね、お勧めスポットを紹介していただきます。農業が織りなす風景の素晴らしさを学びながら、あぐりっ娘は、てん菜糖で出来たクッキーをキャンパスに見立て絵を描き上げます。

訪問先:十勝菓子工房

2016年
7月2日
第390回 
テーマ:稲作
新幹線開業で賑わう北斗市を田んぼアートで盛り上げる!

あぐり一行は、北海道新幹線の開業で賑わう北斗市を訪れます。北斗市を訪れた皆さんの目を楽しませるため、農業者と地域の人々が協力し、初めて「田んぼアート」に取り組んでいます。田んぼアートのデザインや使われている稲について学んだ後、あぐり一行は、初めての田植えに取り組み、悪戦苦闘。

田植えの後は、みんなで「ふっくりんこ」のおにぎりをいただきます。

訪問先:JA新はこだて

2016年
6月25日
第389回 
テーマ:行者菜
行者ニンニク×ニラ!?網走の新顔野菜“行者菜”に注目!

今回のあぐり一行は、北海道では網走市でのみ栽培されているという“行者菜”を学びます。見た目はニラ、でも味や香りは行者ニンニクに近いという新顔野菜の収穫や選果を体験し農産物栽培の苦労も学びます。

あぐり一行、生産者ご自慢の“行者菜”料理をいただき美味しさに大感激です。

訪問先:JAオホーツク網走

2016年
6月18日
第388回 
テーマ:土づくり
農業の基礎“土づくり”に注目!
農機具から耕すことの大切さを体感!!

あぐり一行は、「土づくり」を学びに上富良野町を訪れます。今回のあぐりっこは“高校の先生”を迎え「土の館」で、北海道開拓時代からの農機具と土づくりの関係について学びます。鍬や馬耕の農機具であぐり一行も土を起こし先人の苦労を体感、歴代のトラクターの見学や、最新トラクターの試乗も行い農業機械の歴史も学びます。

訪問先:土の館

2016年
6月11日
第387回 
テーマ:農学
地域と共に農を興す。多種多様な農学を研究する東農大オホーツクキャンパスに注目!!

今回あぐり一行は、網走にキャンパスを構える東京農業大学を訪れます。農家さんの圃場でのビートの補植実習、学校の複合家畜舎でのエゾシカやエミューの飼育管理技術の研究、そして香りや食品加工の研究の様子を案内されたあぐり一行は、これからの農学の未来を担う学生たちの思いや、その実習等に関わる地元生産者の若者に託す思いなどを知ります。

訪問先:東京農業大学 オホーツクキャンパス

2016年
6月4日
第386回 
テーマ:酪農
念願の放牧酪農を実現!!あの新規就農者の4年後を追う!!

今回あぐり一行は、2012年の冬に訪れた中頓別町の酪農家を4年振りに訪ねます。当時は東京から移住し新規就農したばかりの生産者が、自分の夢をどのように実現し、移住先の地域とどのように係っているのかなど、4年前参加した今は高校生となったあぐりっこ3名と学びます。

訪問先:JA中頓別町

2016年
5月28日
第385回 
テーマ:食品加工技術
道産食材の可能性を広げる!食品加工の最新技術に迫る!

今回のあぐり一行は、食品加工技術の開発現場を訪ねます。道産食材の多様な活用方法を研究している「道総研食品加工研究センター」で、あぐり一行は、数ある研究の中でも、レトルト技術、乳酸菌、小豆の活用を学びます。

最後は、小豆の粉でスイーツ作りにも挑戦します。

訪問先:地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 食品加工研究センター

2016年
5月21日
第384回 
テーマ:おにぎり
知ってるつもりのおにぎり!道産米のブレンドテクニックを活用して極上おにぎりを作ろう!!

今回のあぐりは、運動会や行楽を前にお弁当の定番“おにぎり”に注目します。フードプロデューサー青山さんから、おにぎりに適したお米選びや握り方などを学びます。

最後は、青山さんから教わりながら握った“おにぎり”をいっただきま~す!

訪問先:フードプロデューサー 青山則靖

2016年
5月14日
第383回 
テーマ:春掘り長いも
春ならではの味覚が楽しめる!
洞爺の“春掘り長いも”を収穫!

北海道農業の知恵が詰まった越冬野菜。その一つJAとうや湖の“春掘り長いも”を学ぶため、あぐり一行は洞爺湖町を訪れます。雪の下で冬を過ごした長いもの収穫を体験します。その後、“長いもの種いもの準備”のお手伝いをし、農業の春作業の忙しさを体感します。

羊蹄山を望みながら、生産者直伝の長いも料理を堪能します。

訪問先:JAとうや湖

2016年
5月7日
第382回 
テーマ:ホワイトアスパラ
生産量道内トップクラス!
JA北はるかのホワイトアスパラに注目!!

今回のあぐり一行は、道北の音威子府町を訪れホワイトアスパラガスを学びます。ヘッドライトを着け入ったハウスの中は?手元すら見えない真っ暗闇の中、ヘッドライトの明かりを頼りに行われる収穫作業や収穫に至るまでのこだわりの栽培方法など、生産者の話になるほどの連続です。

今回も生産者直伝のホワイトアスパラを使った料理に箸が止まりません。

訪問先:JA北はるか

2016年
4月30日
第381回 
テーマ:男爵
北海道を代表するブランドじゃがいも
“今金男爵”の生産スタート

今回のあぐり一行は、道南の今金町を訪ねます。ここでは名産品“今金男爵”の春作業が始まっています。あぐり一行は、種イモ栽培と“今金男爵”の美味しさの秘密を学んだ後、今が旬のグリーンアスパラの収穫を体験します。

最後は、生産者直伝の料理を堪能します。

訪問先:JA今金町

2016年
4月23日
第380回 
テーマ:レタス
むかわ町名産の“春レタス”に注目!
ブランド野菜の生産と新規就農者の今に迫る!!

今回のあぐり一行は、春レタスで有名なむかわ町を訪れます。3年前むかわ町を訪れた時は新規就農に向け研修中だった生産者の圃場でレタス栽培を学びます。春レタスの美味しさ、生産者の成長に感激のあぐり一行。

最後は、フードプロデューサー青山さん考案の春レタスを使った料理に舌鼓です。

訪問先:JAむかわ

2016年
4月16日
第379回 
テーマ:醤油
地産地消に取組む福山醸造の“道民の醤油”に注目!

今回のあぐり一行は、日本人にお馴染みの調味料“醤油”の製造や栄養価について学びます。

最後は和食だけではない醤油の使い方も学びながら、醤油を使ったアレンジ料理をいただきます。

訪問先:福山醸造(株)

2016年
4月2日
第378回 
テーマ:小麦
本場イタリア仕込みのシェフが道産小麦の魅力に触れる!

今回のあぐり一行は、東京でイタリアンレストランを開くシェフと一緒に、江別の生産者を訪ねます。様々な食材の美味しさを知るシェフが小麦畑に赴き、生産者の思いに触れると共に高度な栽培技術を学びます。

最後は、道産小麦の魅力を学んだシェフが「ゆめちから」を使って生産者の方々に自慢の腕を振るいます。

訪問先:JA道央

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