JAグループ北海道

JAの番組・CM

あぐり王国北海道NEXT

過去の放送内容

放送日/テーマ 放送内容
2020年
11月28日
第594回 
テーマ:ゴボウ
「めむろごぼう」の実力

 今回のあぐり一行は、北海道一のゴボウ産地、十勝の芽室町を訪れ、和食に欠かすことのできない食材、ゴボウの魅力に迫ります。
 最初に訪れたのは「めむろごぼう」の生産を支えるJAの集出荷施設。ゴボウは集荷後、品質保持のため予冷庫で保存され、出荷の際に「太さ」「長さ」「重さ」を測り、販売先のニーズに応えるため11もの規格に選別されます。
 次に向かったのは収穫作業も終盤のゴボウ畑。栽培は4月中旬に1mの深さまで土をおこすことからスタートし、柔らかい土の畑が太くてまっすぐ、柔らかくて風味豊かなゴボウを育てます。
 最後は、生産者さんの奥様のゴボウ料理をいただき、「めむろごぼう」の美味しさに一行は大感激!ぜひ、ご覧ください。

訪問先:JAめむろ

2020年
11月21日
第593回 
テーマ:ワサビ
番組初!ワサビを学ぶ

 今回のあぐり一行は、オホーツク地方を巡り、北海道で生産されるワサビを学びます。
 北海道でワサビといえば、特産品としておなじみの山ワサビ。最初に訪れた斜里町の山ワサビ畑では、大きな葉を機械で切った後、ハーベスターで掘り上げる収穫作業の真っ最中。肥沃な畑で栽培されている山ワサビはさすがの大きさです。次に向かった女満別町では本ワサビがハウス栽培されているのですが、一行がイメージしていた本ワサビとは少々違って、葉と茎を出荷しているそう。
 ふたつの産地から原料が集まるのは網走市にあるワサビ加工場。そこでは衝撃的技術とワサビの奥深さを学び、いよいよ試食の場所に。海の幸も豊富なオホーツク、試食はきっとアレでしょう!と一行が予想したとおり、北海道米とワサビ、オール北海道産食材のお寿司に舌鼓!!お楽しみに。

訪問先:金印わさび(株)

2020年
11月14日
第592回 
テーマ:加工用スイートコーン
離乳食で注目・・滝上町のスイートコーン

 今回のあぐり一行は、オホーツク地方の滝上町を訪れ、加工用スイートコーンに注目します。
 収穫作業中の畑におじゃまし、1本取って見せてもらうと、見慣れたスイートコーンより粒が大きい!さらに、機械でどんどん収穫する作業がダイナミック! 驚きの収穫作業の後、どんな加工がされるのか興味津々の一行は、地元の食品加工工場へ向かいます。
 加工場では最近話題の商品に変身していく様子を見学。パウダー状に加工されたスイートコーンが離乳食として人気なのだそうです。北海道産の安全安心な離乳食!是非、ご覧ください。

訪問先:滝上産業(株)

2020年
11月7日
第591回 
テーマ:ソバ
そばの里で「新得そば」を学ぶ

 今回のあぐり一行は十勝の新得町を訪れ、ソバの栽培を学びます。開墾当初からソバを作っていたともいわれ、新得町にはソバ文化が根付いています。
 白い花が咲き、徐々に黒い実をつけ始めていいるソバ畑で、生産者さん独自の栽培方法に一行は感心します。そのポイントが「茎が折れないよう、風になびくように育てる」こと。ソバは風に弱く、折れて枯れたり実が落ちてしまうことが多いため、あえて草丈を高めに生長させて、花が咲く前に倒伏させるそうです。
 すでに新得町では早生品種「レラノカオリ」の収穫が済んでおり、町内の老舗そば処で新そばを味わう一行。香り立つ新そばに開拓からの歴史に思いをはせ、箸が進みます。

訪問先:JA新得町

2020年
10月31日
第590回 
テーマ:米
スマート稲作を学ぶ

 今回のあぐり一行は、米どころの新十津川町を訪れます。
 早速、田んぼにいる生産者さんのもとへ行くと、なんとラジコン草刈り機を操縦中。操縦は簡単とのことで、森アナがスマートにお手伝いします。お伺いした農場では最新の農業技術の実証実験をしており、最先端技術の数々に驚く一行。
 その後、いよいよ今年の稲刈り開始です。ミスターコンバインを自称する森崎リーダーはやる気満々ですが、自動運転アシスト機能と食味収量センサー付きのコンバインにはかないません。近未来の農業に触れ、スマート稲作で育てた新米を味わう一行。その美味しさは!?お楽しみに。

訪問先:JAピンネ

2020年
10月24日
第589回 
テーマ:ショウガ
番組初登場・・ショウガ

 今回のあぐり一行は空知地方の栗山町を訪れ、番組初登場のショウガに注目します。
 高知県や熊本県など暖かい地方で生産が盛んなショウガを、栗山町では昨年から栽培に挑戦しています。生産者さんにお会いし、早速一株掘り起こしてもらうと、種として植えた親ショウガにくっつくように新ショウガが連なっています。どのように生長するのか興味津々の一行は、春先からの栽培スケジュールをお聞きし、高温多湿を好むショウガの夏場の管理作業の大変さを思いつつ、収穫させてもらうことに。一行が掘り起こしたショウガは予想を超えた大きさで、今年から栽培を始めた生産者さんもいっしょに大喜びです。
 最後はプロ直伝のお料理に舌鼓。美味しいのはもちろん、身体を温めてくれる効能がこれからの季節にうれしいアイデアレシピです。ぜひ、ご覧ください。

訪問先:JAそらち南

2020年
10月17日
第588回 
テーマ:和牛
北海道産和牛の魅力

 今回のあぐり一行は、先週に続き今金町で、北海道和牛振興協議会の佐藤会長を訪ね、北海道産和牛の実力を学びます。
 佐藤会長は黒毛和牛を繁殖から育成、肥育まで一貫生産しており、5年に一度全国の優秀な和牛を一堂に集めて行われる和牛オリンピックで連続優等賞の実力者です。牛のエサとなる粗飼料を自ら生産し、美味しさを追求するとともに健康な牛づくりをしています。
 新型コロナウイルスの影響で和牛を含む牛肉全体の消費量が落ち込んでいますが、北海道は各地で高品質なブランド牛肉が生産されており、これまでと変わらない飼育が続いています。佐藤会長は、和牛だけでなく安全安心な北海道産牛肉をもっと食べてほしいと訴えます。

訪問先:ホクレン農業協同組合連合会

2020年
10月10日
第587回 
テーマ:ジャガイモ
GI取得のブランドジャガイモ

 今回のあぐり一行は道南の今金町を訪れ、名産の「今金男しゃく」に注目します。2019年にGIの登録産品になり、名実ともにブランドジャガイモとして認められました。
 その高品質の秘密を探ろうと、最初に向かったのはJAの選果場。機械による空洞検査や形状選別、手選別、抜き打ち検査まで厳格な選別が行われています。さらに品質に関わる重要なライマン検査というでんぷん量を測る検査により、ブランドが守られていることに感心する一行です。
 農家さんの畑では、選果場に出荷する前に行う作業にも高品質の秘密の数々があります。美味しさへの期待が高まる中、蒸かした今金男しゃくが登場!お墨付きの味にバターや塩辛をトッピングして北海道スペシャリティーを楽しみます。

訪問先:JA今金町

2020年
9月19日
第586回 
テーマ:白菜
全道一の生産量、岩見沢の白菜

 今回のあぐり一行は白菜の一大産地、岩見沢市を訪れます。白菜は鍋物や漬物などこれからの季節に欠かせない野菜ですが、漬物といえば番組でもおなじみ、留萌の人気漬物店田中青果の田中さんと一緒に生産者さんが待つ畑に向かいます。
 1週間間隔で定植する畑では、生育過程がよく分かります。すくすく元気に育つ様子に感激の田中さんは白菜に「初めまして!」と声をかけ、生産者さんは「自信を持って安全・安心な白菜を作っています」と答えます。
 漬物作りで白菜を扱い慣れている田中さんは、収穫体験で本領発揮!その白菜で作った漬物は、フルーツを使った生産者さんも驚きの簡単アレンジレシピ!!お楽しみに~。

訪問先:JAいわみざわ

2020年
9月12日
第585回 
テーマ:タマネギ
タマネギの魅力&レシピ紹介

 今回のあぐり一行は美幌町のタマネギ畑を訪れます。ゲストは番組でもおなじみ、料理研究家の青ちゃん。料理人としてタマネギは最も使ってきた食材だそうですが、畑で収穫風景を見るのは初めてとのこと。
 選果場でオホーツク地方の圧倒的なタマネギの生産量を見て、畑では生産者さんの栽培への熱意を感じて、披露した料理のテーマは「まるごと」。簡単で美味しく、涙も出ない!
 いいことづくめのタマネギまるごと料理を味わい、「甘い~!美味しい!」と広いタマネギ畑に森崎リーダーの大きな声が響きます。

訪問先:JAびほろ

2020年
9月5日
第584回 
テーマ:レッドビート
北海道産レッドビートの可能性に触れる

 今回のあぐり一行は江別を訪れ、番組初登場の新顔野菜、レッドビートを学びます。
 畑で、生産者さんに茎が赤い葉を抜いてもらうと、真っ赤な根菜が!早速、栽培スケジュールをお聞きすると、種まきをした後は除草が主な農作業だそうです。まだあまり普及していないレッドビートには登録されている農薬がなく、除草は手作業です。栽培して今年で3年目。生産者さんはレッドビートの栄養価に期待しています。
 新しい野菜が普及するには、手軽に調理できることも重要。メニュー開発に携わるシェフに家庭料理で使う際のポイントを教えてもらいます。煮る、焼く、揚げる、和食にも用途が広がるレッドビートの味わいは!?是非、ご覧ください。

訪問先:ホクレン農業協同組合連合会

2020年
8月29日
第583回 
テーマ:カボチャ
札幌の伝統野菜、大浜みやこを学ぶ

 今回のあぐり一行は、札幌市内で栽培される希少なブランドカボチャ「大浜みやこ」に注目します。
 畑があるのは小樽と接する手稲山口地区で、海辺が近く農地が砂地であることが「大浜みやこ」の甘さの秘密。甘くてホクホクのカボチャを素揚げで味わい、地力に乏しい砂地という逆境を逆手に誕生した伝統野菜の美味しさに感激です。
 市内の人気洋菓子店では際立つ甘みをスイーツに使用。クッキーやプリンの他、「大浜みやこ」でなければできないという期間限定スイーツに、地元産カボチャに誇りを感じる一行です。

訪問先:JAさっぽろ

2020年
8月22日
第582回 
テーマ:農業景観
夏の美瑛の農業と景観

 今回のあぐり一行は、丘のまち、美瑛を訪れ、農業が織りなす美しい景観を楽しみます。
 パッチワーク状の畑の絶景をバックに、一行は写真撮影に盛り上がります。ついつい畑に近づいて写真を撮りたくなりますが、靴底には、目に見えない病原菌や害虫などがついていることがあり、作物が病気に感染する原因になります。観光マナーを守って風景を楽しみたいですね。
 おじゃました生産者さんのブロッコリー畑も丘の上!傾斜地ならではの良い点やご苦労をお聞きし、素晴らしい田園風景は、生産者さんの日々の農作業により守られていることを実感した一行です。

訪問先:JAびえい

2020年
8月15日
第581回 
テーマ:スイカ
富良野で夏の味覚を堪能!

 今回のあぐり一行は富良野を訪れ、出荷の最盛期を迎えたスイカの魅力に迫ります。
 最初に向かったのは選果場。今年、リニューアルにより最新設備が導入され、大幅に処理能力が上がったそうです。受け入れ場所には、すでに朝収穫された物凄い量のスイカが並んでいます。目視でチェック後、空洞判定や規格分け、光センサーで糖度や熟度などがチェックされて、ブランドお墨付きのシール張り、箱詰めも機械で行われます。
 驚きっぱなしの選果場を後に、お待ちかねの畑では、生産者さんがスイカの栽培方法を教えてくれましたが、株に残す子づるの説明に、森アナは大混乱。露地とハウスによっても栽培方法は多少変わるということで、手間がかかるのは間違いなしです。栽培歴35年の生産者さんに大きなスイカを切って頂き、その美味しさに一行は大喜び!!

訪問先:JAふらの

2020年
8月8日
第580回 
テーマ:小麦
赤い小麦畑…小平町のルルロッソ

 今回のあぐり一行は、留萌地方の小平町を訪れ、知る人ぞ知るブランド小麦「ルルロッソ」を学びます。国産小麦のおよそ6割を生産している北海道でも、希少な超硬質小麦です。
 早速、生産者さんが収穫作業中の小麦畑へ。森崎リーダーは七年ぶりの再会ですが、前回は冬だったので、ルルロッソの畑を見るのは初めて。噂どおりに「赤~い!」と興奮気味です。秋まき小麦で、越冬しにくく病気にも弱いと聞いて、大きく穂をつけた姿に愛おしさも倍増です。
 収穫されたルルロッソは、製粉所、製麺所を経て美味しいパスタになります。栽培開始から今年で11年、最近はパン屋さんにも用途が広がり、地域をあげてルルロッソを特産品にした取り組みの成果に、あぐり一行は再訪の喜びを感じます。

訪問先:JA南るもい

2020年
8月1日
第579回 
テーマ:ピーマン
全道一の生産量!にいかっぷピーマン

 今回のあぐり一行は、ピーマンの一大産地、新冠町を訪れます。最盛期を迎えたハウスの中で、緑色に輝くピーマンを生でいただいてみると、柔らかくて苦みがないことにびっくり!酪農地帯であり、馬産地である新冠ならではの循環農業資源による土づくりも美味しさの秘密です。
 18棟のハウスを管理する生産者さんは、年間50tのピーマンを生産し、ピーク時は1日に約1tを収穫するそうです。町全体のピーマンが集まるJAの集出荷選別施設は年間約2000tを出荷し、さすが全道一のスケールです。
 最後に生産者さん直伝のピーマン料理をいただきます。今年、6月に「にいかっぷピーマン」として地域団体商標に登録され、益々の盛り上がりを実感した一行です。

訪問先:JAにいかっぷ

2020年
7月25日
第578回 
テーマ:ニンニク
ニンニク産地…十勝の清水町

 今回のあぐり一行は、ニンニクが収穫期を迎えた十勝の清水町を訪れます。清水町は畑作も酪農、畜産も盛んな町で、畜種農家が生み出す有機質肥料を利用して、元気な土づくりをしています。元気な土が育てるニンニクは、栽培を始めて10年余りで、順調に出荷実績が拡大しています。
 早速、畑で生産者さんに栽培スケジュールなどをお聞きしますが、その説明に驚きの連続!中でも収穫の目安となる糖度を測り、示す数字に一行は信じられない様子です。
 畑でも選果場でもニンニクの香りが食欲をそそり、一行のお腹はペコペコ。清水町のもうひとつの特産「十勝若牛」のニンニクステーキに大喜び!生産者さんの奥さん直伝のニンニク超簡単料理も驚愕の美味しさ!必見です。

訪問先:JA十勝清水町

2020年
7月11日
第577回 
テーマ:アスパラガス
美唄のアスパラガス

 今回のあぐり一行は美唄市を訪れ、グリーンアスパラガスに注目します。日本のアスパラ栽培は、大正時代に北海道で始まり、生産量は全国1位を誇ります。そんな北海道の特産品が、美唄では春から秋まで出荷されています。
 ビニールハウスを開けると、アスパラの茎が森アナの背丈ほどにも伸びて、葉がふんわりと繁っています。葉の光合成により栄養を得た株から次々と新芽が出て、葉の間からこもれびを浴びて育つのが、美唄の夏採りのアスパラです。収穫後、選別施設では鮮度保持のための予冷に雪を利用しています。
 栽培から選別、出荷までを学び、最後は女性部の皆さんのお料理を堪能して、美唄産グリーンアスパラガス「雪蔵美人」のブランド名に納得の一行です。

訪問先:JAびばい

2020年
7月4日
第576回 
テーマ:花卉
当別町自慢の花、「カラー」

 今回のあぐり一行は、花の栽培が盛んな当別町を訪れます。注目するのは、ブライダルで重宝される純白で華やかなお花「カラー」。全国のフラワーコンテストで優秀な成績を収め、高品質で生産量もトップクラスです。
 植え付けたばかりから収穫中までのそれぞれのハウスで栽培スケジュールを学び、森アナも採花のお手伝いをすることに!花を摘む際にはハサミなどの刃物は使わないそう。そして、目の前のきれいに咲いてるように見えるのは花ではない!?興味深いカラーに一行は驚きの連続です。お楽しみに。

訪問先:JA北いしかり

2020年
6月27日
第575回 
テーマ:商品開発
中学生の道産野菜レシピ開発に密着

 今年6月、ホクレンくるるの杜の農村レストランで、お客様が口々に「見た目がキレイ」と絶賛する料理が提供されました。その料理を作ったのは、4人の女子中学生。
 遡ることおよそ1年前、北星学園女子中学高等学校とホクレンがタッグを組んだ商品開発がスタート。今回のあぐり王国は、その1年がかりで進められた商品開発に密着します。学生ならではの自由な発想から生まれた、道産野菜を使ったアイデア料理。
 完成までの道のりは苦難の連続!今回の経験で彼女たちが得たものとは!?女子中学生の青春物語を、是非、ご覧ください。

2020年
6月20日
第573回 
テーマ:酪農研究
最先端の酪農研究

 日本の牛乳、乳製品を支えている酪農王国北海道。しかしながら、酪農家戸数は長期的に少しずつ減り続けています。一方、酪農家1軒あたりの乳牛飼育頭数は増え続けています。そこで必要となってくるのは、最新の技術による作業の効率化!ということで、今回は、訓子府町にあるホクレン訓子府実証農場を訪れ、酪農の最先端を学びます。
 酪農の未来を背負って立つ、国内初の乳牛とは?!日本最優秀の技術と認められた、酪農管理システムとは?!後継者不足や人手不足解消に役立つ実証研究に、興味津々のあぐり一行です。ぜひ、ご覧ください。

訪問先:ホクレン農業協同組合連合会

2020年
6月13日
第573回 
テーマ:米
直播米「えみまる」特集!

 今回のあぐり王国は、北海道米、期待の新品種「えみまる」に注目します。
 今では日本有数の米どころとして知られる北海道。寒さのため稲作には不向きな環境でしたが、先人たちの途方もない努力の末、大きな進化を遂げ、「ゆめぴりか」や「ななつぼし」など美味しいお米が作れるようになりました。そんな北海道米の進化がまたひとつ形になり、直播き栽培専用の「えみまる」がデビューしました。
 春の種まきから、秋の収穫までを、直播き栽培が盛んな妹背牛町で学びます。田植えをせずに種まき!?稲作の未来を担う栽培方法とは!?「えみまる」の食味は!?一行、驚きの連続です。ぜひ、ご覧ください。

訪問先:JA北いぶき妹背牛支所

2020年
6月6日
第572回 
テーマ:牛肉
北海道の牛肉特集!

 今回、あぐり王国は北海道の牛肉に注目します。北海道は酪農王国として乳牛の数が多いのは良く知られていますが、肉牛の飼育頭数も全国1位です。生産者の皆さんが、工夫と努力を重ねて、美味しい北海道産の牛肉を全国に届けています。
 ご紹介するのは、2017年に牛肉の品評会で全国最優秀賞に輝いたブランド牛「つべつ和牛」と、肉牛生産として国内初のJGAP認証を受けた芽室町の大野ファーム。その生産現場の様子と、最高の味わいを伝えます!
 さらに、「今こそ、日本の食料自給率について考えよう!」と題して緊急討論も。スペシャルゲストが登場します!ぜひ、ご覧ください。

訪問先: 

2020年
5月30日
第571回 
テーマ:乳製品
北海道の乳製品特集!

 シャカシャカ!シャカシャカ!森アナが一生懸命腕を振って、ある乳製品作りにチャレンジしています。私たちが暮らす北海道は、生乳生産量が全国で断トツの1位。そして量はもちろんのこと、質も最高。生乳の質がよければ乳製品も美味しい。ということで今回は、バター、チーズ等々、北海道産の乳製品に注目します!
 北海道は全国のバター生産量の85%を占めるバター王国。オホーツクエリアにあるバター生産量日本一の工場では、そのスケールに驚きの連続です。そして、十勝エリア一丸となって製造する、モール温泉水という天然資源を生かしたご当地チーズに、北海道産チーズの魅力と実力を実感します。
 さて、番組冒頭の乳製品作りに、皆様もぜひ挑戦してみてください。

訪問先: 

2020年
5月23日
第570回 
テーマ:牛乳
北海道の酪農特集!

 「う~ん、美味しい!」森崎リーダーが牛乳をゴクゴク飲んでいます。美味しくて栄養たっぷりの、北海道民が誇るべき牛乳!私たちが住む北海道では、日本の乳牛全体のおよそ60%が飼育されています。
 ところが最近、学校がお休みになり、給食で牛乳が飲めない子供達。こんな時だからこそ、栄養いっぱいの牛乳をもっと飲んで元気に過ごしてほしい!そんな思いで、今回は酪農に注目します。
 明治時代から続く歴史ロマン、森アナの酪農ファームステイ奮闘記等々、酪農王国北海道の魅力・実力を深掘りします。北海道の酪農をもっと知って、もっと誇りに感じて、もっと飲みたくなります!是非、ご覧ください。

訪問先: 

2020年
5月16日
第569回 
テーマ:白カブ
栄養満点!釧路町の白カブ

 今回注目する野菜は、釧路町の白カブ。冷涼な気候を好むカブは、夏でも涼しい釧路町が適しています。以前取材して以来、白カブが大好きになったという森アナウンサー。生産者とのテレビ電話で、今年の出来を聞くと、厳しい環境でも決して弱音を吐かない農家のプライドを感じます。
 その後、カブの栄養について学んだあとは、料理コーナー。フードプロデューサーの青山さんにアイデアレシピを教えてもらいます。白カブの特徴は、火が通りやすいこと。この特徴を理解しておけば、料理の幅が広がるのだそうです。栄養満点の白カブを根から葉まで食べつくします!

訪問先: 

2020年
5月9日
第568回 
テーマ:長ネギ
日高町門別の軟白長ネギ

 今回は、日高町門別の「軟白長ネギ」に注目します。春先から出回るこのネギの特徴は、文字通り、軟らかくて白いこと。その秘密を生産者にテレビ電話で教えてもらいます。その白さの裏には、生産者の努力があったのです!
 さらに、大変な今の世の中でも、いつも通り野菜を作り続け、美味しい野菜を食卓に届けてくれる生産者がいることに、いつも以上に感謝の気持ちがこもる森崎リーダーです。
 料理コーナーでは、フードプロデューサーの青山さんに教えていただくお手軽長ネギレシピ!見ているだけでお腹が空いてくる食欲全開の長ネギ料理が続々登場します。

2020年
5月2日
第567回 
テーマ:トマト
旬野菜~壮瞥町の「オロフレトマト」

 今回、あぐり王国が注目する野菜は、春先に食べられる意外な道産野菜「オロフレトマト」。この時期に道産トマトが食べられる理由を学びに来たのは、HBC日下怜奈アナウンサーです。温泉地の近くにある壮瞥町では、温泉熱を利用することで、冬の間でもトマト栽培を可能にしているのです。
 温泉熱を利用したクリーンでエコなトマトは、そのままでも美味しいのですが、フードプロデューサーの青ちゃんがアイデアレシピを披露。トマトと一緒に生ハム、大葉、チーズを入れた特製春巻きは、森崎リーダー大絶賛!他にもトマトの美味しさを最大限に引き出す絶品料理が続々!美味しいトマト料理とともに、地の利を活かした北海道農業の奥深さを知った日下アナです。お楽しみに。

訪問先: 

2020年
4月25日
第566回 
テーマ:ニラ
旬野菜~知内町のニラ

 今回、あぐり王国が注目する野菜は、道内トップブランドの知内町のニラ「北の華」です。先週に引き続きHBCの金城茉里奈アナウンサーをゲストに招き、ニラの魅力に迫ります。
 知内町のニラの特徴は、肉厚でシャキシャキの食感!そんな旬のニラを使って、大澄かほるさんにレシピを教えてもらいます。「台湾ニラそば」など食欲をそそるメニューと香りに、つまみ食いを我慢するあぐりメンバー。
 お待ちかねの試食では、あまりの美味しさに箸が止まりません。ニラが持つパワーを思い知ったあぐりメンバーです。是非、ご覧ください。

訪問先: 

2020年
4月18日
第565回 
テーマ:レタス
旬野菜~むかわ町の春レタス

 今回、あぐり王国が注目する野菜は「乳草」。「乳草」を学びにやってきたゲストは、HBCの金城茉里奈アナウンサー。これが何の野菜か予想してもらいますが、読み方すらもわかりません。実は「ちしゃ」と読み、レタスの和名なのです。なぜレタスが「乳草」なのか、その他美味しいレタスの選び方など森崎リーダーのうんちくが止まりません。
 今が旬のむかわ町の春レタスを使い、番組おなじみの大澄かほるさんにお料理を教えてもらいます。出来上がったお料理に、金城アナは、サラダだけにとどまらないレタスの万能ぶりに驚きを隠せない様子です。お楽しみに!

訪問先: 

2020年
4月11日
第564回 
テーマ:ニンジン
旬野菜~真狩村の雪下にんじん

 今回のあぐり王国は、真狩村の「雪下にんじん」に注目!旬のにんじんを使って、番組でもおなじみのフードプロデューサーの青ちゃんに絶品レシピを教えてもらいます。
 料理を学びにやってきたゲストは、HBCの日下怜奈アナウンサー。雪下にんじんは、秋に収穫するにんじんと違い、すべて手作業で収穫します。その大変さを知り、初めて生で雪下にんじんを食べた日下アナは、その甘さにびっくり!
 青ちゃんからにんじんのみじん切りを頼まれた森アナと日下アナ。普段あまり料理をしないという日下アナに、先輩アナとしていい所を見せたい森アナでしたが…。
 美味しく、アイデア満載の絶品レシピに森崎リーダーも大満足です。

訪問先: 

2020年
3月28日
第563回 
テーマ:消費拡大
今年度総決算!クッキング祭り(後編)

 今回のあぐり王国は、前回に引き続き今年度を締めくくり、農畜産物に感謝を込めた「クッキング祭り!」です。お料理を作ってくださるのは、料理研究家の大澄先生。トークも楽しい大澄先生は、森崎リーダーや森アナを巻き込み、お祭り気分を盛り上げます。
 今回は「牛乳」がテーマ。前回のテーマ「北海道米」に加えて、玉ねぎたっぷり、牛乳がもりもり「食べらさる」メニューです。
 どんなお料理ができあがるのか!?そして、農作業がすっかり板についた「森アナ劇場」も!!お楽しみに。

訪問先: 

2020年
3月21日
第562回 
テーマ:消費拡大
今年度総決算!クッキング祭り(前編)

 今回のあぐり王国は、年度末が近づき、今年度を振り返りながら、農畜産物に感謝を込めた「クッキング祭り!」です。お料理を作ってくださるのは、あぐりでもおなじみの料理研究家の大澄先生。今回も美味しく栄養たっぷりなお料理をご紹介いただきます。
 森崎リーダーと森アナは、それぞれ印象に残ったロケや農畜産物があるようで、お料理に舌鼓を打ちながら思い出話がつきません。
 大盛り上がりのクッキング祭り!今週だけでは収まらず、後編として次回に続きます。今日から使える簡単・絶品レシピ!必見です。

訪問先: 

2020年
3月14日
第561回 
テーマ:冷凍野菜
最先端の冷凍野菜

 今回のあぐり一行は、ゲストに「冷凍王子」こと西川剛史さんをお迎えし、十勝の芽室町を訪れます。
 注目するのは、畑作が盛んな芽室町で、年中、旬の美味しさを届けたいとの生産者の想いでできた最先端の冷凍野菜工場です。冷凍食品に詳しく、冷凍王子と称される西川さんが冷凍食品の基礎知識を解説。
 その後、国内最大級の食品用フリーザーや冷凍機など最新設備を備え、芽室産の野菜や豆類を加工処理する工場内へ。じゃがいもの皮むき、茹で、揚げの工程や-30℃での冷凍技術に驚くばかりの一行です。
 最後は衝撃的にお手軽な冷凍野菜クッキング!旬の美味しさを堪能します。

訪問先:ジェイエイめむろフーズ(株)

2020年
3月7日
第560回 
テーマ:協同組合
パラグアイと北海道農業

 今回のあぐり一行は、北海道を飛び出し、南米の国・パラグアイへ!
 パラグアイでは広大な農地で行う大規模農業が主流で、世界第4位の大豆輸出量を誇ります。今は大豆収穫の最盛期…とにかく大きい大豆畑は圧巻です。そんなパラグアイの大豆生産の発展には北海道が深くかかわっていたのです。実は北海道から移住した多くの日系移民が生産技術を根付かせたとか!
 その日系移民を追いかけ、パラグアイ農家の暮らしぶりや、故郷・北海道への思いに迫ります。地球の裏側、パラグアイに根付く日本文化、日本とは異なる農業スタイルにも注目です。

訪問先:日系農業協同組合中央会

2020年
2月29日
第559回 
テーマ:農業研究
北大が手掛けるシードルとは

 今回のあぐり一行は少人数。森崎リーダーと森アナの二人が北海道大学構内にあるクラーク博士像の前にいます。
 早速、農学部の教室へ向かうと、大学院のワイン生産学の教授がお出迎え。ワインと聞いて喜ぶ二人ですが、作物を育てて加工し、どのように販売するかという、農業からマーケティングまで幅広く学ぶ学問ということで、真面目にテイスティングも勉強します。
 そこから一行は、余市町にある北大果樹園へ。昨年秋に収穫したリンゴが鮮度を保って貯蔵されている、北大ならではの秘密を学びます。この日はちょうどワイン生産学を学ぶ大学院生が、果樹園のリンゴでシードル造りの作業中。ワイナリーでのフィールドワーク等々、興味深いワイン生産学を是非、ご覧ください。
 もちろん、北大シードルの試飲もします!

訪問先:北海道大学

2020年
2月22日
第558回 
テーマ:農業機械
働くクルマ!農業機械を学ぶ

 今回、あぐり一行は江別市にある農業機械のショールームを訪れます。建物の前には何台もの大きな農業機械がずらりと並んで迫力満点。あぐりっこは驚きを隠せない様子です。
 ショールームの中には、ピカピカでカッコいい巨大なトラクターが一行をお出迎え。いろいろ説明を聞いた後、運転をバーチャル体験させてもらいます。基礎知識を学んだ後は、より農業機械を知るためのクイズに挑戦。「トラクターって何をする機械?」「1馬力は大人の男性、およそ何人分の力?」等々、なかなか難しい問題に白熱します。
 畑を耕し、種を播き、草取りをして、収穫をする、農作業に欠かせない最新鋭の農業機械!是非、ご覧ください。

訪問先:ヤンマーアグリジャパン(株)北海道支社

2020年
2月15日
第557回 
テーマ:酒粕
酒粕を学ぶ

 今回、あぐり一行は小樽の田中酒造におじゃまします。寒さが厳しいこの時期にうれしい甘酒。北海道では酒粕と砂糖で作ることが多いのです。そんな甘酒が大好きなあぐりっこと一緒に酒粕を学びます。
 酒粕は日本酒造りの工程でできる副産物なので、まずは酒米の蒸し上りから。その後何段階もの発酵を経て、もろみという状態になり、搾った後に一行の目の前に白い板が現れます。それが酒粕なのですが、今回はその酒粕を使ってお料理を作ります。
あぐりっこにも簡単にできるお料理を番組おなじみの青ちゃんがあぐりっこに伝授。魔法がかかったように美味しく出来上がったお料理を食べるのは、あぐりっこを迎えに来たお父さん。日頃の感謝が込められたお料理にお父さんは驚きと感激の表情です。

訪問先:田中酒造

2020年
2月8日
第556回 
テーマ:キャベツ
11年ぶりに再訪、和寒町の越冬キャベツ

 今回、あぐり一行は和寒町を訪れ、冬の今が旬(?)の越冬キャベツを学びます。近年、雪の下野菜が注目されるようになりましたが、和寒の越冬キャベツは50年以上の歴史を持つブランドキャベツです。
 早速、雪に埋まっているキャベツを掘り出すことになり、畑にはパワーショベルが登場。6年生の男子2名のあぐりっこが、力仕事を元気にお手伝い。掘り上げ、葉を落としコンテナへ、手間はかかりますが早く作業しないと「キャベツが風邪ひくよー」と、その味を知る森崎リーダーは楽しそうです。掘りたての越冬キャベツの甘味に驚くあぐりっこに、生産者さんが雪の役割を説明します。
 しっかりお手伝いをした後に、美味しい越冬キャベツ料理を作って待っていてくれたのは、JA青年部の大西さん。いっしょにもう一品作ろうと、超簡単で男らしい料理をあぐりっこに伝授します。

訪問先:JA北ひびき

2020年
2月1日
第555回 
テーマ:チーズ
熟成で光るラクレット

 今回、あぐり一行は十勝を訪れ、国内外で高い評価を得ている絶品チーズに注目します。
 最初にJAあしょろのチーズ工房で、チーズ作りを見学。近隣の良質な生乳がどんどん固形化し、大きく丸く成型されていきます。脂肪やタンパク質などが凝縮された良質なチーズができあがりましたが、美味しさの秘密は熟成にもあるのです。
 6つのチーズ工房から集まるチーズを熟成させる共同熟成庫がある音更町に向かい、さらに秘密に迫ります。熟成庫の中では専門の熟成士さんが、地元のモール温泉水で丁寧にチーズを磨いて品質を管理しています。熟成が進んで白っぽかったチーズがオレンジ色に変化し、「十勝ラクレットモールウォッシュ」の完成です。
 世界が認めたチーズをいよいよ試食!とろりと溶けたその美味しさに、一行の「追いチーズ!」が止まりません。

訪問先:十勝品質事業協同組合

2020年
1月25日
第554回 
テーマ:農業高校
全国から生徒が集まる酪農名門校

 今回の舞台は江別にある、とわの森三愛高校機農コース。酪農に青春を捧げる高校生に密着し、全寮制で朝から晩まで酪農漬けの毎日を送る高校生たちのある1日をドキュメントで追います。
 道内外およそ80人の酪農家を志す生徒が学んでいます。当番制で上級生と下級生がペアになり、搾乳など酪農の基本的な作業を学びます。寮に戻ると朝食と身支度を済ませ、慌ただしく登校。授業ではより実践的な牛舎実習が行われます。ここで学ぶほとんどの生徒が酪農家を志しているため、即戦力となるための指導がなされます。さらに牛の飼育だけでなく、加工品に関する授業も行われ、「牛を育て」、「美味しくいただく」ための学びが育まれています。
 高校生たちの「酪農にかける思い」を是非ご覧ください。

訪問先:酪農学園大学付属とわの森三愛高校

2020年
1月18日
第553回 
テーマ:ジャージー牛
ジャージー牛って何?

 今回、あぐり一行は、十勝の鹿追町を訪れます。Aコープで「ジャージー牛乳」という珍しい牛乳をみつけ、JAの職員さんにどんな牛乳なのか教えてもらいます。乳脂肪分は5%を超え、βカロテンを豊富に含み黄色がかる特徴から「ゴールデンミルク」と呼ばれるそうです。
 早速、その牛乳が搾られるジャージー牛がいる牧場におじゃまします。200頭以上のホルスタイン種とともに、茶色いジャージー種40頭を飼育しています。牧場では生まれた日が近いジャージー牛とホルスタイン牛を並べ、体の大きさなどを観察し、牛乳の飲み比べも!健康な牛を育てるための様々なこだわりを学びます。
 最後はジャージー牛を使ったデザートをいただき、一行はプレミアムな味に大満足です。

訪問先:JA鹿追町

2020年
1月11日
第552回 
テーマ:酒米
全道一の酒米の里

 新年最初の今回は、日本酒の原料である酒米を学びます。お酒がテーマということで一行にあぐりっこはいないのですが、日本酒が大好きな森アナが精米工場や酒蔵に森崎リーダーを案内しようと張り切っています。実は森アナは全道一の酒米産地、新十津川町で品種や栽培について事前に勉強済みなのです。
 そして森崎リーダーとともに砂川市にあるホクレンの精米工場に行き、どのようなお米が酒造好適米なのか、酒蔵の希望に合わせる削り具合等を学びます。
 その後、新十津川町にある老舗の金滴酒造で、削りの度合いによる日本酒の種類や工程を学び、森アナの「乾杯!」の声が響きます。一行は北海道産酒米の魅力を語りながら、美味しい日本酒を味わうひと時を過ごします。

訪問先:JAピンネ

2019年
12月21日
第551回 
テーマ:麩
おせち料理の名わき役「麩」を学ぶ

 今回、あぐり一行は、年末年始に活躍する食材「麩」を学ぼうと札幌市内の製麩所を訪れます。和食の名わき役「麩」の原料は小麦ですが、どのように作るのか一行は興味津々です。
 まずは小麦粉に水を加えて練り、タンパク質のグルテンと澱粉に分離させる作業を見学。グルテンから焼麩と生麩が作られます。その後、あぐりっこが生麩作りを体験しますが、できあがりが少々心配そうです。
 季節を彩る美しい麩、植物性タンパク質で栄養豊富な麩をいろいろなお料理に活用するアイディアもご紹介。試食の料理にあぐりっこが作った生麩が添えられ、きれいな梅の花にあぐりっこの笑顔も満開です。

訪問先:(株)小山製麩所

2019年
12月14日
第550回 
テーマ:農業融資
農業を支える農業融資

 北海道の農業を支えている主役は生産者の皆さんですが、獣医師や農業研究者、農業機械のセールスマン等々、農業に携わる仕事で多くの人々が農業を支えています。
 今回、番組では農業者が必要とする資金を融資する「農業融資」に取り組むJAの金融マンに密着します。大規模化が進み、資金需要が増える農業者のニーズに応えようと日々汗を流し、生産者を陰でサポートする縁の下の力持ちです。
 実際に農業融資を受けて建てられた「ミルクファーム天塩」や「10Rワイナリー」など道内各地の最新施設も登場し、農業融資の現場に迫ります。

訪問先:JAいわみざわ

2019年
12月7日
第549回 
テーマ:砂糖
「天下糖一」砂糖を学ぶ

 国内の砂糖の約8割が北海道産のてん菜から作られています。近年、肥満や糖尿病などの原因が砂糖にあるかのような誤ったイメージにより消費量が減少していますが、それを払拭するべく、道内生産者とJAグループ北海道は砂糖に関する正しい知識の発信と消費拡大に取り組む「天下糖一プロジェクト」を実施中です。
 そこで今回、あぐり一行は、芽室町にある日本最大級の製糖工場を訪れて砂糖を学びます。まずは原料となるてん菜の畑へ。収穫されたてん菜が山のように積まれた光景にあぐりっこはびっくり!生産者さんはどのようにここまで育ててきたのか、そして砂糖の原料であるてん菜が製糖工場に運ばれてどのように砂糖になるのか?朝から体と頭を使い、驚きの連続だった一行は、甘くて美味しいクイズでエネルギー補給!!是非、ご覧ください。

訪問先:天下糖一プロジェクト

2019年
11月30日
第548回 
テーマ:地域資源
農業と漁業で守る網走川

 今年6月、緑豊かな森の町、津別町で植樹作業が行われました。参加したのは津別町の人々だけではなく、大空町、美幌町など様々。その中心となっていたのは網走漁協とJAつべつの皆さんです。なぜ、漁協と農協が植樹を?
 そこには地域の環境と資源を守ろうという、1本の川を通じた漁業と農業の従事者による深いつながりがあります。その名は「網走川流域の会」。過去の災害をきっかけに育んできた環境保全への様々な取り組みで、今や網走川流域の賛同企業や団体を巻き込み、大きな輪ができています。
 未来を生きる次世代の子ども達へ、海と大地の恵みを守らなければいけないという思いを行動に移した活動に密着します。

訪問先:JAつべつ

2019年
11月23日
第547回 
テーマ:ヤマゴボウ
番組初登場…ヤマゴボウを学ぶ

 今回、あぐり一行が訪れるのは道南の厚沢部町です。注目するのは、ヤマゴボウ。ゴボウによく似ていますが、キク科の植物でゴボウの仲間ではありません。番組初登場の野菜に森崎リーダーのテンションが上がります。
 7月上旬の種まきから栽培管理、11月上旬の収穫作業まで手間がかかり気の抜けない作物で、全国的にも産地が少なく貴重な野菜です。厚沢部町では30年程前から栽培を開始し、今では町の特産品となりました。
 細くて柔らかく繊細なヤマゴボウの収穫や選別作業を体験した一行は、生産者の奥様が作ってくれたヤマゴボウ料理の風味豊かな味わいに感激します。

訪問先:JA新はこだて

2019年
11月9日
第546回 
テーマ:ホウレン草
寒さでうまくなる「しばれほうれん草」

 今回、あぐり一行が訪れるのは森崎リーダーの故郷、東川町です。畑に向かって「だだいまー」と叫ぶ大声にこだまが帰ってきました。
 注目するのは、「しばれほうれん草」。北海道の最高峰「旭岳」を有する東川町では、旭岳が冠雪するとしばれる冬の訪れが近いと実感します。そしてこの時期の名物野菜が「しばれほうれん草」。いち早くしばれる気温が糖度をグンと上げて、肉厚で甘みのある美味しいほうれん草になります。
 一行は一般的な夏のほうれん草とどんな違いがあるのかを学び、生産者さん直伝のしばれほうれん草料理をいただきます。

訪問先:JAひがしかわ

2019年
11月2日
第545回 
テーマ:しそ油
しそ油を学ぶ

 オホーツク地方で生産されているしそ油。今回は森アナウンサー一人で滝上町を訪れ、手間暇をかけながら守り続けられているしそ油の採油を学びます。
 まずは、9月上旬、大きく育ったしその収穫です。葉は薬味として料理によく使う「大葉」のようですが、草丈は森アナの背丈を超えています。長い作物を手刈りし、そのまま3週間ほど畑で乾燥させるためのしま立て作業、なかなかの重労働です。
 そして10月の採油。十分乾燥したしそがトラックで運ばれ、機械で細かくカットされて大きな釜にどんどん入ります。釜の中では生産者さんと森アナが足で踏んでしそを敷き詰める作業をしています。マスクとゴーグルで重装備の森アナが釜から出てきて蓋がされると、蒸気が送られ、待つこと1時間。しそ油分を含んだ水蒸気から水を蒸留して完成です。
 黄金に輝く貴重なしそ油を取り出すまでの森アナの大奮闘ぶりを是非ご覧ください。 

訪問先:JAオホーツクはまなす

2019年
10月26日
第544回 
テーマ:北海道米
米シリーズ(2)直播えみまるを学ぶ

 今回、あぐり一行が訪れるのは田んぼが一面きれいに色づいた妹背牛町。一行が5月に種まきをした北海道米の新品種「えみまる」を収穫します。
 田植えをする移植栽培ではなく、直接田んぼに種を播く直播栽培を学んだあぐりっこは、6月にも田んぼを訪れて生育状況を観察していました。移植栽培の稲と草丈を比較したり、根の状態までも調べたレポートに森崎リーダーは感心します。
 さあ、いよいよ収穫!まずは手刈りをしますが、同じ直播でも畑に種をばらまいた部分の稲は茎が細く刈りにくいため、そこはMr.コンバインを自称する森崎リーダーにおまかせ。他の直播部分はあぐりっこがサクサク刈り取っていきます。
 すっかりお腹がすいたところで、「えみまる」の新米をいただきます!その味は?
 お楽しみに!

訪問先:JA北いぶき妹背牛支所

2019年
10月19日
第543回 
テーマ:タマネギ
国内最大級の選果場完成、日本一の玉ねぎ産地

 今回、あぐり一行が訪れるのは北見市。北見といえば、日本一の玉ねぎ生産地です。主力品種が収穫期を迎え、さらには今年の8月に国内最大級の玉ねぎ選果場が稼働を始めたとのことで、一行は玉ねぎ王国たるゆえんを学ぼうと意気込みます。
 2月下旬に種まきして育苗、4月下旬に定植、丸々と大きく育ち9月上旬に根切りした玉ねぎが畑にずらりと並んでいます。収穫作業は畑がしっかり乾いた状態でなければできないので、この日は午後からオニオンピッカーで収穫が開始され、大きなコンテナが畑に積まれていきます。
 玉ねぎ満載のコンテナは巨大スケールの選果場に運ばれ、出荷を待ちます。北見産の玉ねぎが全国に出荷されてほぼ一年中食べられる秘密がここにあります。
最後は煮てよし、生でも、隠し味にも万能な玉ねぎを、生産者さんの奥さんの玉ねぎ料理でとことん味わいます!是非、ご覧ください。

訪問先:JAきたみらい

2019年
10月12日
第542回 
テーマ:ジャガイモ
名産・・・大正メークイン

 今回のあぐり一行は帯広市の大正地区を訪れ、北海道を代表するじゃがいもの品種「メークイン」に注目します。畑に行く前にどんなじゃがいもなのかを予想したあぐりっこは、畑に到着してすぐに掘ってみることに。
 ゴロゴロ出てきたじゃがいもはつるんとした楕円形で、丸くてゴツゴツしてると予想したあぐりっこはびっくり!帯広出身の森アナはじゃがいもといえば「メークイン」だそうで、イモ掘り作業にも力が入ります。
 一行は男爵イモとの違いや歴史あるブランド「大正メークイン」の栽培方法を学び、掘りたてのメークインを十勝の青空の下で味わいます。
 最後はJAの皆さんが数々あるメークインレシピの中から自慢のお料理を披露します。お楽しみに!!

訪問先:JA帯広大正

2019年
10月5日
第541回 
テーマ:キャベツ
10年ぶりの再訪…南幌キャベツ

 今回のあぐり一行はキャベツの産地、南幌町を訪れます。キャベツは全国各地の産地をリレーし、一年を通じて国内産を味わえる野菜です。南幌ではJAの育苗センターで育てた苗を4月中旬から8月中旬にかけて18回にも分けて定植し、6月から10月まで出荷されます。
 南幌町は森崎リーダーが10年前に初めてキャベツの収穫をした思い出深い場所ですが、そこで10年前にはなかった大きなキャベツを発見。4年前から生産を始めた加工用キャベツで、一行は収穫機に乗り込み、1玉約5kgの重たいキャベツの収穫をお手伝い。あぐりっこには重労働ですが元気いっぱいです。
 お腹がすいたところで、JA女性部の皆さんのお料理で南幌産キャベツの美味しさを堪能します。

訪問先:JAなんぽろ

2019年
9月21日
第540回 
テーマ:ダイコン
留寿都村のダイコン

 今回、あぐり一行が訪れるのは羊蹄山麓の留寿都村。留寿都村を含むJAようていエリアはダイコンの生産が盛んで、今年新たに大規模な選別施設が誕生しました。
 お伺いした農家さんの広~い畑では4年輪作を徹底し、年間300t、約30万本を生産し、40年以上も道内トップクラスのダイコン産地と品質を守っています。機械でどんどん収穫されたダイコンは最新鋭の選別施設へ。1日に最大240tを選別できる施設で、安定した品質と供給を実現します。規格外品もカットして加工用に回し、食品ロスや出荷ロスを減らしています。
 農場と選果場のスケールの大きさに驚くばかりでしたが、あぐりっこは瞬時に規格外品をはねる手作業の技にもびっくり。最後は農家さん直伝のアイデア料理をいただきます。

訪問先:JAようてい

2019年
9月14日
第539回 
テーマ:キュウリ
全道一の生産量、当麻町のキュウリ

 今回、あぐり一行はキュウリの生産量が全道一の当麻町を訪れます。あぐりっこの二人はキュウリが大好き!ワクワクしながらハウスに入り、栽培方法などを学び、お待ちかねの収穫では「キュウリカッター」なるものを指につけてキュウリを取ります。数本収穫したところで、森崎リーダーがたまらずキュウリにかじりつき、もぎたての瑞々しく爽やかな甘みに一行は大はしゃぎ。農家さんの倉庫で粗選別後、この春導入された最新鋭の選果場に向かいます。
 各生産者さんが持ち込む大量のキュウリが瞬時に判別されて階級ごとに振り分けられ、自動箱詰めロボットの活躍にあぐりっこは大喜び。新鮮さを保って消費者に届けようとフル稼働の選果施設に感心します。
 当麻町はお米の生産も盛んなところで、お料理はキュウリを使ったご飯のお供。キュウリが大好物のあぐりっこは、ご飯がどんどん進む意外な美味しさのキュウリ料理に大満足。新米の季節にぴったりです。是非、ご覧ください。

訪問先:JA当麻

2019年
9月7日
第538回 
テーマ:いけだ牛
褐色のいけだ牛

 今回、あぐり一行はワインの町、池田町を訪れ、ブランド肉牛「いけだ牛」に注目します。
 「いけだ牛」はあか牛と呼ばれる褐色(あかげ)和種で、生まれてから出荷するまでの全工程を町内で完結している、正真正銘のご当地牛です。
 きれいな茶色の「いけだ牛」、生後4か月までは親子いっしょに牛舎にいます。お母さんのお乳を飲み、甘える子牛にあぐりっこはくぎ付けです。その後の育成期のエサには、なんと十勝ワインの搾りかすを混ぜているそう。さらに肥育期を経て、町内の食肉加工施設で枝肉になるまでをあぐりっこがしっかり学びます。
 お待ちかねの試食は、ワイン城でステーキをいただきます!!生産者さんの愛情がたっぷり注がれた牛への感謝の気持ちとともに豊かな味わいに感動です。

訪問先:JA十勝池田町

2019年
8月31日
第537回 
テーマ:赤エンドウ
和菓子の希少豆…赤エンドウ

 今回、あぐり一行は富良野地方の隠れた特産品を学ぼうと上富良野町を訪れます。それは、小豆や大豆など主要な豆の生産量が全国一の豆王国北海道でも希少な豆、赤エンドウです。主に和菓子の素材として使われるということで、東京都文京区にある和菓子店「薫風」のオーナーシェフつくださんとともに学びます。
 畑では雪解け後すぐに蒔かれた赤エンドウが、今年は順調に育って収穫の時期を迎えています。刈り取りが進んで豆が積んでありますが、刈り取り前の畑では稔った豆の重みで赤エンドウが寝そべっています。春先の霜にも強く、収穫までは比較的手間がかからないそうですが、茎とさやが乾燥していなければ刈り取りも脱穀もできないため、天気と収穫日の見極めが重要ポイント。
 赤エンドウの畑で収穫を体験したつくださんが、好天が続いて収穫作業に大忙しの生産者さんに赤エンドウを使った和菓子でおもてなし。長年赤エンドウを作っている生産者さんは美味しい和菓子に感激です。

訪問先:JAふらの

2019年
8月24日
第536回 
テーマ:絹さや
喜茂別町の絹さや

 今回のあぐり一行は、中山峠を挟んだ札幌の隣町、喜茂別町を訪れます。注目するのは「絹さや」で、さやごと食べる「さやえんどう」の中でも小さいものが「絹さや」です。
 お味噌汁、炒め物、煮物など様々な料理に、味のアクセントと彩りを加える名わき役の野菜としておなじみですが、あぐりっこは絹さやの畑を見るのは初めて。ツルが伸びて見上げるほどの草丈にびっくりです。栽培には冷涼な気候が向いているため、夏から秋にかけて収穫される北海道産は道外で希少価値が高いそうです。
 そんな自慢の絹さやを使った生産者さんおすすめの料理で、一行は絹さやの柔らかな味わいを楽しみます。

訪問先:JAようてい

2019年
8月17日
第535回 
テーマ:トマト
せたな町の潮トマト

 今回のあぐり一行は、甘くて美味しいブランドトマトがあると聞いて道南のせたな町を訪れます。その名も「潮(しお)トマト」。
 せたな町に行く前に、隣町の日本海に面した八雲町熊石地区に立ち寄るのですが、一行は、海とトマトにどんな関係があるのか分かりません。「潮(しお)」なのに甘いトマト?秘密は熊石沖水深343mから汲み上げる海洋深層水にあります。
 ちょうど海洋深層水を給水に来たJAの職員さんにトマト農家さんのところに連れていってもらいます。海水を約0.1%に薄めて、トマトがしおれる寸前に水を与えるのが栽培のポイントだと学び、味見をすると一行はその甘さにびっくり!!塩分がストレスとなり、そのストレスがトマトを甘くするのだそうです。
 最後は、あぐりっこも大喜びの冷製パスタとピクルスで潮トマトをたっぷりと味わいます。

訪問先:JA新はこだて

2019年
8月10日
第534回 
テーマ:浜中黒牛
酪農の町のブランド肉牛

 今回のあぐり一行は酪農が盛んな浜中町で、ブランド牛肉「浜中黒牛」を学びます。
地元自慢の脂肪分4.0%の生乳を原料としたソフトクリームを味わいながら、森崎リーダーが呼び寄せたあぐりっこは、あぐりっこOB、OGの大学生。酪農の町でなぜ肉牛の生産を始めたのかをしっかり学ぼうと意気込みます。
 まずは生まれてから生後8か月まで育てる育成牧場で哺乳のお手伝い。なんと3本の哺乳瓶で3頭同時にミルクを与えます。赤ちゃん牛がミルクを飲む勢いに森アナは悪戦苦闘。ここで頑丈な骨格と丈夫な体を作る育成をし、その後は肥育牧場で健康に大きく育ちます。
 あぐりっこは小学生の頃に何度か番組に参加して酪農や畜産を学んできたことが、乳牛のホルスタインと肉牛の交雑種である「浜中黒牛」に触れてつながったと、あらためて牛に感謝。柔らかくジューシーな肉質と美味しさを味わいます。

訪問先:JA浜中町

2019年
8月3日
第533回 
テーマ:カリフラワー
カリフラワーを学ぶ

 今回のあぐり一行は十勝の音更町で、カリフラワーを学びます。訪れた生産者さんの農場の広さは約30haで、カリフラワー、ブロッコリー、キャベツ、小麦、ビート、大豆、小豆を栽培しています。
 カリフラワーの苗は、4月下旬から7月中旬まで13回にも分けて定植するので、この時期の畑には、定植したばかりの苗と花蕾の出来始めから収穫中のカリフラワーまでがあるのですが、一行はカリフラワーを見つけることができません。実は、花蕾が出来始めると葉を折って日光が当たらないようにしているのです。毎日毎日、花蕾を葉で覆う作業に一行は感心します。収穫期の畑で、あぐりっこが葉っぱをめくって、めくって、めくって、出会えたカリフラワーは真っ白!!白さが生産者さんのこだわりです。
 最後はJA女性部の皆さんのカリフラワー料理で、揚げても焼いてもデザートにも万能なカリフラワーを堪能します。

訪問先:JA木野

2019年
7月27日
第532回 
テーマ:ホウレン草
札幌のホウレン草「ポーラスター」

 今回のあぐり一行は札幌のブランドホウレン草「ポーラスター」に注目します。
 この時期、札幌市清田区にある20校ほどの小中学校では札幌産ホウレン草を使った給食メニューが提供されています。「おいしい!」「おかわりしたい!」と児童が喜ぶ、清田区自慢のホウレン草は「ポーラスター」と名付けられて今年で40年の歴史を誇ります。
 今回のあぐりっこは清田区の小学生。「ポーラスターのことはおまかせ」と自信満々に登場です。ホウレン草の畑に行くのは初めてで、「ポッ、ポッ、ポーラスター」と給食の時間に流れる歌を口ずさみながら、心が躍っている様子です。水やり、間引きを体験させてもらい、肉厚で立派に育ったホウレン草に感激。
 最後は小学校の栄養の先生が給食メニューを披露します。いつもの給食メニューに大喜びのあぐりっこと、地元の野菜を食べて元気な体を作ってほしいと願う先生。地域の人に愛されるホウレン草、是非、ご覧ください。

訪問先:JAさっぽろ

2019年
7月20日
第531回 
テーマ:獣医学
乳牛を学ぶ

 今回のあぐり一行は江別市にある酪農学園大学を訪れます。酪農学園大学は1933年に北海道酪農義塾として創立され、北海道の酪農を支える人材を輩出し続け、現在、132haの広大なキャンパスでおよそ3500人の学生が、酪農をはじめ農業を幅広く学んでいます。
 「酪農王国、北海道」に暮らす道民として、牛のことをもっと知ろう!と張り切る一行は、乳牛の体の仕組み、ミルクができる仕組み、新たな命を育む仕組み等々、獣医学の教授による授業に興味津々。牛乳はなぜ白いのか!?緑の草を食べて白いミルクが出来るまでの乳牛の体の秘密を学びます。
 最後は聴診器をつけたあぐりっこに、牛のお医者さんと看護師さんが命の鼓動を聞かせてくれます。知っているようで知らない乳牛について、あっと驚く知識がいっぱいです。是非、ご覧ください。

訪問先:酪農学園大学

2019年
7月6日
第530回 
テーマ:イチゴ
ケーキを彩る美イチゴ、すずあかね

 今回のあぐり一行は日高地方の様似町を訪れ、お隣の浦河町とともに近年生産に力を入れているイチゴを学びます。
 イチゴは暑いのが苦手な作物で、涼しい北海道は夏に収穫するイチゴの重要な産地。ひだか東地区は全国でもトップクラスの夏イチゴの生産地です。ずらりと並ぶビニールハウスの中に入ると白い花と赤いイチゴ、甘い香りにあぐりっこはにっこり。一粒摘んでいただくと、三角錐型がきれいで果肉はしっかり、味は爽やかな酸味を感じます。色と形、とにかく見た目が美しいその秘密は!?次に向かった選果場では、色と形と重さで21区分に選別されています。糖度を測らないその秘密は!?
 実はケーキのトッピングが主な用途ということで、地元のお菓子屋さんが作ってくれたショートケーキを試食。見た目が重要視される美しいイチゴの秘密とケーキと相性抜群の甘酸っぱさに納得です。

訪問先:JAひだか東

2019年
6月29日
第529回 
テーマ:北海道米
行楽シーズン!おにぎりを極める

 北海道も初夏を迎えて海へ山へとおでかけシーズン到来!そこで今回のあぐり王国では、そのお供に欠かせないおにぎりを深く掘り下げます。
 ライスボールプレーヤーという肩書で国際的に活躍しているおにぎりの達人、川原さんをゲストにお迎えし、お米の選び方、研ぎ方、炊き方、握り方まで必要な知識を教えてもらいます。ごはんソムリエの森崎リーダーは大張り切りですが、川原さんのおにぎりを握る速さと技とその味に脱帽します。
 日頃とても忙しいお母さんに、感謝の気持ちを込めたおにぎりを握って食べてもらいたいと、兄妹で参加のあぐりっこが、川原さんに教えてもらって上手にできたおにぎりをお母さんに届けます。その時のお母さんの反応は!?お楽しみに。

訪問先:おむすびきゅうさん

2019年
6月22日
第528回 
テーマ:赤シソ
洞爺湖町の赤シソ

 今回のあぐり一行は洞爺湖町を訪れ、40年程前から栽培が始まったという赤シソを学びます。香味野菜の赤シソの美味しさに気付くのは大人になってから?ということで、あぐりっこは母子で参加です。
 青ジソの色違いだと思っていた一行は、葉の大きさにびっくり!こんなに立派な赤シソは見たことがないと、栽培方法に興味津々。健康効果が期待されることから、食べた人に元気になってもらいたいと、生食用の赤シソを栽培し続けている生産者さんの力強い言葉にリーダーは感激します。
 そして、食べ方は生産者さんの奥さんがいつも作っているというメニューをあぐりっこに直伝。爽やかな香りと味が食欲をそそります。夏バテ防止に最適!是非、ご覧ください。

訪問先:JAとうや湖

2019年
6月15日
第527回 
テーマ:メロン
祝50周年!安平町・アサヒメロン

 今回のあぐり一行は安平町を訪れ、道内で最も早く市場に出荷されるメロンに注目します。その名もアサヒメロン!生産が始まってから今年で50周年を迎えたブランドメロンです。
 メロンを学ぶと聞いたあぐりっこは飛び上がって喜び、生産者さんのもとへ急ぎます。実をつけたところから出荷間近まで、それぞれの時期に大切な作業を学んで、大きく育ったメロンをいよいよ試食!のはずが、生産者さんが選別したメロンを出荷の基準に合わせて厳しく品質検査する工程があるのだそうです。色、形、実のつまり具合、糖度、すべての基準を満たして初めてアサヒメロンと認定されます。
 食卓に届くまでの長い道のりを学び、絶品のアサヒメロンを味わい、一行は大興奮。美味しくなる栽培の秘密とブランドを守るための鉄の掟、是非、ご覧ください。

訪問先:JAとまこまい広域

2019年
6月8日
第526回 
テーマ:研究機関
滝川・花野菜技術センター

 今回のあぐり一行は、滝川にある道総研花・野菜技術センターを訪れます。道総研は道内産業の様々な研究をしている組織で、花・野菜技術センターでは約50ヘクタールの敷地で、野菜、果物、花の栽培方法から保存方法など農業に役立つ技術を研究しています。
 最初に見せていただいたのは、来年デビューの新品種イチゴの栽培研究。ビニールハウスに入ってすぐに「大きい!」とあぐりっこから歓声があがります。既存品種に比べて果実が大きいことが特長で、大きさや甘さという品種の能力を十分に発揮する栽培方法を研究しています。
 他にも野菜の鮮度を保持するシートや加工用トマトを学び、消費者だけでなく農家さんにも喜ばれる研究に、あぐりっこの目は輝き、森崎リーダーも感心しきりです。

訪問先:北海道立総合研究機構 花・野菜技術センター

2019年
6月1日
第525回 
テーマ:北海道米
米シリーズ(1)直播えみまるを学ぶ

 今年も田植えのシーズンがやってきました。今回のあぐり一行は、北海道でも有数の米どころ空知地方の妹背牛町を訪れます。
 田植えのお手伝いをしようと張り切る一行に渡されたのは、苗ではなく種もみ!妹背牛町は、田んぼに直接種もみをまく直播栽培が盛んな地域なのです。育苗をしない分手間がかからないと思いきや、ちゃんと発芽して苗が立つようにするのが難しく、妹背牛町では水稲直播研究会で栽培技術を磨いています。研究会の熊谷会長から昔の方法や手でばら蒔く方法、現在の機械で播く方法を学びます。
 今回播いたお米「えみまる」は良食味で収量も期待される新品種!豊作を祈って田んぼを後にした一行を、JA女性部が「ほしまる」のちらし寿司でおもてなし。酢飯が美味しい!とあぐりっこはあっというまに完食です。

訪問先:JA北いぶき

2019年
5月25日
第524回 
テーマ:ダイコン
春が旬!比布町のハウス大根

 今回あぐり一行は比布町を訪れ、大根を学びます。北海道では7月頃から露地物の収穫が始まりますが、比布町ではハウス栽培の大根が旬を迎えています。
 早速、ハウスを見せてもらうと一面に大根の葉が青々と!なんと 1棟に5,000本!整然と並ぶ大根の株間は、先代が試行錯誤の末に収量と品質のバランスを考えて決めたそうです。真冬の1月からビニールハウスを建てるための準備が始まる栽培スケジュールに一行は驚き、寒さを乗り越えて育ったハウス大根の味わいに、まるでフルーツのようだと感心します。
 大根のみずみずしさを味わった一行は、地元の食堂で絶品料理をいただき、ハウス大根の美味しさに納得します。

訪問先:JAぴっぷ町

2019年
5月18日
第523回 
テーマ:酢
北見で酢を学ぶ

 今回あぐり一行は北見市にある北見工大の学術推進施設、キタメックセンターを訪れます。
 一行の目の前には色とりどりの液体が並んでいますが、それは全部、酢!ここではいろいろな食材を使って様々な酢を作っています。
 早速、リーダーとあぐりっこが利き酢に挑戦。匂いと味で原料となっている食材を考えます。正解はハマナス、アスパラ、昆布とどれも北見やオホーツク地方に関連する食材です。
 その他、北見で盛んな焼き肉に合うハバネロ酢、地ビールを活用した黒ビール酢等々、地域に根差した酢がたくさん登場します。お楽しみに。

訪問先:北見産学医協働センター(キタメックセンター)

2019年
5月11日
第522回 
テーマ:花き
母の日に花束を…、むかわ町でアルストロメリアを学ぶ

 今回あぐり一行は、道内屈指の花の産地、むかわ町を訪れ、花き栽培を学びます。
 むかわ町では温暖な気候を利用して、通年でユリ科の花「アルストロメリア」が栽培されています。お花屋さんでよく見るお花ですが、ビニールハウスで育つ「アルストロメリア」の背丈や株の大きさに一行はびっくり。同じ株から4年間採花できるそうです。
 今回のあぐりっこは父子。お父さんも一緒に栽培を学んだ後に、母の日に向けて花束作りに挑戦します。花束をプレゼントされたお母さんの反応は?お楽しみに!

訪問先:JAむかわ

2019年
5月4日
第521回 
テーマ:牛乳
全国初!なかしべつ牛乳プレミアム~NA2MILK~

 今回のあぐり王国は、道東の中標津町で生産されているNA2MILKを学びます。
 一行は今まで聞いたことがない牛乳に興味深々。それはお腹に優しい「βカゼインA2」タンパク質だけを含有している牛乳で、JA中標津が昨年12月に全国で初めて発売したブランド牛乳です。
 ゲストは乳和食でおなじみの料理研究家、小山浩子さん。早速、秘密に迫ろうと牧場に向かいます。見た目は普通のホルスタイン牛ですが、A2遺伝子のみを持つ牛が区別され、NA2MILKが搾乳されます。味も一般の牛乳と全く変わらず美味しい牛乳です。
 最後は、なかしべつ牛乳を学んだ小山さんが、牛乳の甘みを活かした簡単ミルク料理と美味しいデザートを披露します。
 お腹がゴロゴロして牛乳が苦手な方、必見です!

訪問先:JA中標津

2019年
4月27日
第520回 
テーマ:ジャガイモ
収穫後も作り育てる味!熟成ジャガイモ

 今回、あぐり一行は十勝の上士幌町を訪れ、ジャガイモに注目します。小麦、豆、ビート、そしてジャガイモが沢山作られている農業の町、上士幌町。そろそろ種イモを畑に植えて今年の栽培が始まる頃ですが、なんと、昨年秋に収穫したジャガイモが長期貯蔵により甘味が増し、美味しくなっているそうなのです。
 早速、ジャガイモ熟成の匠、村上さんの農場の倉庫で貯蔵について学びます。昨年は17品種を栽培し、品種の個性を引き出し最も美味しくなる時期と貯蔵方法を研究しています。試食させてもらったジャガイモの味にあぐりっこもリーダーもびっくり!
 最後は村上農場の奥様が、熟成ジャガイモ料理を直伝。あまりに美味しく楽しいメニューに「ジャガイモパーティーだ!」と盛り上がります。

訪問先:村上農場

2019年
4月20日
第519回 
テーマ:新規就農
看板を託した新規酪農家は今~

 2014年10月、番組では中標津町計根別地区で経営継承した新規酪農家、岡田さんを取材しました。あれから約5年、当時6年生だったあぐりっこは高校2年生になり、再会を果たそうと岡田牧場を訪れます。
 昨年9月の胆振東部地震による大停電をJAとともに乗り越えてきた岡田さん。5年間の経験と知識を蓄積してどのような変化や成長を実感しているのでしょうか?
 また、高校生あぐりっこは体もがっちりとして十分に酪農の手伝いができるようになり、岡田さんの変遷に自らを照らし合わせます。
 5年前にあぐり一行がお手伝いした岡田牧場の看板作り。そこに掲げた「引き継がれた牛魂」は、JAや地域の努力による酪農経営の基盤作りの取り組みにもしっかりと継承されています。是非、ご覧ください。

訪問先:JAけねべつ

2019年
4月13日
第518回 
テーマ:農業技術
北大で最新農業技術を学ぶ(後編)

 今回のあぐり一行は、前回に引き続き北海道大学におじゃましています。野口教授に紹介された次なる行先は工学部。
 「あぐり王国で工学部?」と納得いかない様子で一行が向かうのは光の研究室です。そこでは透明なクリスタルに光を当てると赤く輝き、何も書かれていない紙から文字が!!一行はマジックのような説明に衝撃が大きすぎて言葉にならない様子。未来を感じた!と次に向かった先は牛舎で一安心。
 牛の糞尿をエネルギーに変えて作物を育てる研究です。もともと酪農と畑作や水田は密接な循環関係にありますが、そこに工学部が連携する意義とは!?あの不思議な光の研究がどのように農業の役に立つのか!?是非、ご覧下さい。

訪問先:北海道大学

2019年
3月30日
第517回 
テーマ:農業技術
北大で最新農業技術を学ぶ(前編)

 今回のあぐり一行は、つい先月も北大牛乳の取材でおじゃました北海道大学に再びやってきました。北海道大学では、前身の札幌農学校開校以来、クラーク博士などの教えにより近代農業技術が北海道に持ち込まれ140年余り、今なお最先端の農業技術を追求し続けています。
 今回はその最新農業技術を学ぶため、5年前に当時の最先端を教えていただいた野口教授と待ち合わせ。いっしょに学ぶのは、現在、酪農学園大学で農業を学ぶあぐりっこOBです。
 まずは、農場を縦横無尽に行きかう無人トラクターの進化を見せてもらい、一行は大興奮!
 その後もJAグループ北海道と連携して行う農業や食品加工技術の研究が続々と紹介されて驚きの連続。最新研究に乞うご期待!!

訪問先:北海道大学

2019年
3月23日
第516回 
テーマ:漬物
春先に学ぶ漬物活用法

 今回のあぐり一行は、古くはニシン漁で栄え、今でも数の子の加工生産量が日本一の留萌を訪れます。
 3月、今年も春を告げるニシン漁が始まっていますが、昔はニシン漁に出るやん衆を送り出す際に「ニシン漬け」が振る舞われていたそうで、その伝統の郷土食を守っているのが漬物の名店、田中青果さんです。
 今回、田中さんから「伝統のニシン漬け」と2日で出来上がる「お手軽ニシン漬け」を学び、さらには漬物が材料となり、調味料にもなった驚きのアイデアメニューが披露され、一行は大興奮!お楽しみに!

訪問先:(株)丸タ田中青果

2019年
3月16日
第515回 
テーマ:チーズ
北海道チーズの実力を探る (後編)

 前回に引き続き、あぐり一行は道外でも盛り上がる北海道チーズに注目します。前回、東京の表参道ヒルズで開催された「北海道地チーズ博」の会場で、道産チーズの美味しさを改めて実感した一行が今回向かうのは、日本初の北海道産ナチュラルチーズ専門店です。
 店主の今野さんは、北海道庁職員時代、酪農関係の仕事に携わっていたことから、北海道産チーズを東京で発信したいと2015年に店を開きました。北海道酪農への熱い思いを語る今野さんと森崎リーダーの話はとぎれることなく続きます。お店以外でも精力的に北海道産チーズの魅力を発信する今野さんにも迫ります。

訪問先:チーズのこえ

2019年
3月9日
第514回 
テーマ:チーズ
北海道チーズの実力を探る(前編)

 今回、あぐり一行が訪れるのは東京。日本有数のおしゃれエリア表参道をいつものツナギ姿で歩いています。行先は表参道ヒルズで開催される「北海道地チーズ博」。道内のチーズ工房やメーカー40社、200種類以上のチーズが大集合しているイベントです。
 北海道は生乳生産量全国1位!量が多ければ質も良く、牛乳が美味しければ乳製品も美味しい!と、東京で道産「地チーズ」の魅力を発信しています。
 TPP11、日欧EPAと自由貿易協定が相次いで発効され、今後ますます激化する海外のチーズとの競合。ピンチはチャンスとばかりに東京で熱く盛り上がっている「北海道地チーズ博」会場に突撃します!

訪問先:北海道地チーズ博2019

2019年
3月2日
第513回 
テーマ:ジャガイモ
郷土愛の結晶!白滝じゃがリンピック

今回のあぐり一行は、遠軽町白滝を訪れます。旧白滝村の遠軽町白滝地区はジャガイモの産地で、「白滝じゃが」と呼ばれるそのジャガイモは甘くてホクホクした美味しさで地域の人々に深く愛されています。
 町村合併が決まる中、「白滝じゃが」をブランドにすることで白滝の名前を残したいと活動したのが生産農家のお母さんたちです。自分の家のジャガイモ料理を持ち寄ってレシピ化し、その後、一般からも広くレシピを募るジャガイモ料理コンテスト「じゃがリンピック」を開催しました。
 14回目の今年は、地元の小学校チームが、昨年春から「白滝じゃが」を学校菜園で栽培して1年かけて学び、自分たちで考えたメニューでコンテストに挑みます。あぐり一行が注目した小学校チームの結果はいかに!?

訪問先:JAえんゆう

2019年
2月23日
第512回 
テーマ:うずらの卵
道内シェア100%!室蘭のうずらの卵

 今回のあぐり一行は、北海道を代表する重化学工業都市の室蘭を訪れます。鉄のマチ、室蘭では道内シェア100%を誇るうずらの卵が生産されています。
 その日孵化したばかりのうずらのヒナにご対面したあぐりっこは、チチチチという鳴き声、小さくてふわふわの姿に大感動の様子。オスとメスの選別作業に参加して、こだわりのエサを食べて育つメス鳥たちがやがて卵を産んでくれるという命をいただく意味に触れます。
 排卵から孵化、飼育を一貫して行い、菌に感染しない安全な卵が生産されることを学んだあぐりっこは、そのうずらの卵を使った絶品スィーツ作りもお手伝いして、こだわりの美味しさをしっかり伝えます。

訪問先:(株)室蘭うずら園

2019年
2月16日
第511回 
テーマ:キノコ
北海道のキノコが美味しい理由~キノコ研究最前線!

 今回のあぐり一行は旭川市を訪れ、キノコについて学びます。お米、野菜、肉などどんな食材とも相性が良く、それでいて個性豊かな食卓の名脇役のキノコは北海道でもたくさん生産されています。
 キノコの栽培に原木やおが粉などが使われ木とキノコの関係は深く道総研林産試験場が栽培法や品種の改良・開発などを研究し北海道のキノコ生産を陰で支えています。
 食味や機能性、料理での活用法も研究していることから美味しいキノコ料理も教えていただきました。旨味たっぷりのキノコの漬物!キノコでお肉が柔らかくなった鹿肉ジンギスカン!など研究成果に裏付けされた品々に一同、びっくりです。

訪問先:北海道立総合研究機構林産試験場

2019年
2月9日
第510回 
テーマ:牛乳
酪農の歴史ロマンが詰まった北大牛乳!

 今回のあぐり一行は札幌駅にほど近い北海道大学のクラーク像前で待ち合わせ、向かった先はアメリカ西部の開拓地に広まった建築様式で建てられたモデルバーン(模範家畜房)などの施設が並ぶ北大第2農場です。
 クラーク博士が礎を築いた北海道大学の前身が札幌農学校。そこに130年前、アメリカから血統登録されたホルスタインがやってきて、その血を受け継ぐ子孫が今も私たちに美味しい牛乳を飲ませてくれているのです。搾った生乳は北大内で低温殺菌加工して「北大牛乳」として販売されています。
 一行は、酪農の歴史を学び、昔も今も酪農技術の発展を支える北大農場で生乳を手搾りさせてもらい、「北大牛乳」と加工品のチーズを味わい、長い時を経て蘇った味わい深さに感激します。

訪問先:北海道大学

2019年
2月2日
第509回 
テーマ:肥料
縁の下の力持ち、肥料を学ぶ!

 今回のあぐりっこは農業高校生!一行は畑作も酪農も盛んな鹿追町を訪れ、農業に欠かせない肥料について学びます。
 JA鹿追町には肥料の配合工場があり、冬の今、肥料作りがピークを迎えています。そこで肥料の基本知識から土壌分析、肥料の設計や作り方まで農業高校生とともにしっかり学びます。慣れない座学や土壌分析の話に森崎リーダーは不安げですが、分かりやすい説明を聞いて家庭菜園に活かそうと意欲的に学びます。
 生産者それぞれに必要な肥料の種類と量のニーズに応えるために様々な取り組みで農業を支えている奥深い肥料の世界を是非、ご覧ください。

訪問先:十勝農業協同組合連合会農産部農産化学研究所

2019年
1月26日
第508回 
テーマ:ケチャップ
農家のケチャップを学ぶ!北海道の恵みを通じて大切な人に感謝!

 今回、あぐり一行は江別を訪れ、農家のお母さんが作るケチャップを学びます。
 このケチャップはトマトなど自家農園の野菜と地元産にこだわった果物に、水は一切加えず、野菜の水分を煮詰めて作るため野菜のうま味がぎゅーっと詰まっています。その濃厚な味に一同びっくり!うま味が詰まったケチャップがあれば様々なお料理が美味しくなるという、魔法のようなケチャップです。
 このケチャップを使い農家のお母さんから学んだお料理で、あぐりっこが大切なお父さんに感謝の気持ちを伝える感動の物語が生まれます。是非、ご覧ください。

訪問先:はるちゃんのトマトケチャップ工房

2019年
1月19日
第507回 
テーマ:もち米
名寄市の宝物「もち米」による町おこし!

 今回あぐり一行は、生産量日本一を誇るもち米の里、名寄市を訪れます。
 名寄といえばもち米!生産だけにとどまらず、加工品やその販売、さらには行政も一体となってもち米文化を盛り上げているのです。
 まずは道の駅「もち米の里」で、「地元で付加価値をつける」、「冬期間の雇用を生み出す」という熱い思いを実現した生産や加工の歴史を学び、今では特産品として名物となった「ソフト大福」を試食。その後、併設の工場で製造を見学し、ふっくらもちもちのつきたての味わいを保つ秘密に注目します。
 最後にもち米アイデアレシピを教えてもらったあぐりっこは、「今日一日でお餅を5~6個は食べたけど、まだまだ食べられる!!」と、その美味しさに大満足です。

訪問先:(株)もち米の里ふうれん特産館

2019年
1月12日
第506回 
テーマ:葉物野菜
寒冷地で無加温ハウス栽培に挑む!

 今回、あぐり一行は寒さ厳しい道北の美深町を訪れます。気象庁のホームページによると美深町の1月の平均気温は-9.2℃。この寒さの中、無加温ハウスで野菜を試験栽培している研究会があるのです!
 ビニールハウスの周りは一面銀世界。一行は半信半疑で中に入ると、小松菜、レタス、ホウレン草などが青々と育っています。-20℃、-30℃でも野菜が凍らないという無加温ハウス栽培の秘密を学び、早速、味見してみると、ほうれん草は苦くて苦手と言っていたあぐりっこが「苦くない。甘い!」とにっこり。寒さが野菜の美味しさにつながっているのです。
 その後、葉物野菜をたっぷり使ったお料理をいただき、あぐりっこは青汁でおなじみのケールが入ったグリーンサラダをもりもり食べて、パスタとポトフも完食して、苦手野菜をしっかり克服します。

訪問先:美深町農業振興センター

2019年
1月5日
第505回 
テーマ:味噌
北海道の味噌を学ぶ!

 今回、あぐり一行は旭川で味噌を製造する「福山醸造」を訪ねます。
 北海道は味噌の原料である大豆と米の大産地。「福山醸造」はもともと福井県の回船問屋で全国を巡る中、食材が豊富な北海道で大豆と出会い1891年に札幌で開業し、1968年から旭川で味噌を作っています。
 これから寒さが厳しくなるこの時期は需要が高まり、味噌の寒仕込みも繁忙期。大雪山系の伏流水で一晩水に浸す大豆の量、煮るのに使う巨大な鍋、発酵途中でタンクの中身をひっくり返す天地返しの作業、すべてが大迫力で一行は驚くばかりです。あぐりっこは工程ごとに試食をさせてもらって、どんどん美味しくなる発酵の力を感じます。
 最後は味噌ソムリエが和食の基本調味料、味噌を使った洋風のお料理やスイーツを披露し、一行は意外な使い方にびっくり。お楽しみに!

※12月29日は年末特別番組放送のためお休みです。

訪問先:福山醸造(株)

2018年
12月22日
第504回 
テーマ:つべつ和牛
地元の風土が育む美味しさ!つべつ和牛

 今回、あぐり一行は北見のお隣、津別町を訪れます。津別町では、昨年開かれた全国的な牛肉品評会で最優秀賞を受賞したブランド牛「つべつ和牛」が生産されています。ブランド誕生から10年に満たないのにもかかわらず全国で認められた美味しさの理由は、手つかずの自然が残る阿寒国立公園から発するミネラル分豊富な津別町の湧水と地元を中心とする北海道産の稲わら、ストレスのない環境で育つこと。
 繁殖から育成・肥育までの一貫生産を行う牧場で、寒さに弱い子牛が将来も元気でいられるように強い骨格を作り、たくましく育つためのお世話をさせてもらった一行。
命をいただくことを実感したあぐりっこが、津別の自然と大地の恵みで育てた「つべつ和牛」のステーキを食べて流した涙の訳とは?
 極上の味に大興奮する一行!是非ご覧ください。

訪問先:JAつべつ

2018年
12月15日
第503回 
テーマ:農村ホームステイ
とかち農業・絆プロジェクトに密着!

 日本の食料を支える、北海道。その一大農業地帯の十勝で、農村ホームステイなどを通じて農業や農家への理解を深めてもらう取り組みが「とかち農業・絆プロジェクト」です。
 今回、28名の北海道大学の学生が参加し、13戸の生産者が受け入れました。農業に対し熱い気持ちを持つ学生たちは、農業への知識を高めるため、十勝の広大な畑で汗を流して農作業を体験しようと意気込みますが、折しも台風が接近中。受け入れ農家もこの日を心待ちにしていましたが、十分に乾燥していないと収穫できない小豆は学生を待つことができずに収穫を終えていました。
 天候に影響を受けながらも農作物を確実に消費者に届けることが何より大切だと学んだ学生たち。1泊2日のホームステイを通じて生まれた心温まる交流に密着します。

訪問先:十勝地区農協青年部協議会

2018年
12月8日
第502回 
テーマ:カボチャ
冬至においしいカボチャを食べたい!届けたい!

 今回、あぐり一行は札幌市内の生協店舗の野菜売り場を訪れ、きれいに並んだ北海道産カボチャに出会い、出回り時期が過ぎているはずの冬に、これから販売のピークを迎えると聞いて驚きます。それは、冬至に美味しいカボチャが食べたい消費者の思いに応えようと、食味と販売時期に徹底的にこだわって生まれた “りょうおもい”というブランド名のカボチャとのこと。
 こだわりの秘密は「貯蔵」と聞いて、早速、貯蔵施設へ。集荷したカボチャはすべて固形分と糖度を測り、測定値によって貯蔵期間・貯蔵方法・出荷時期を見極めます。貯蔵を終えて、一定基準をクリアしたものだけが“りょうおもい”カボチャとして出荷されるのです。
 冬至にホクホク甘くて美味しいカボチャを届けたいという思いに触れた一行は、栄養豊富なカボチャを食べて風邪を予防し、寒い冬を乗り越えようと、アイデアいっぱいの“りょうおもい”のお料理をいただきます。

訪問先:ホクレン農業協同組合連合会

2018年
12月1日
第501回 
テーマ:協同組合
放送500回スペシャル!生産者と消費者を支える存在の“協同組合”を学ぶ!(後編)

 タレント、映画監督などマルチに活躍するスペシャルゲストの鈴井貴之さんとともに“協同組合”を学んでいるあぐり一行。前回は、日本における協同組合の父と呼ばれる賀川豊彦氏の功績やルーツを紐解き、その賀川氏が設立したコープこうべの店舗を訪れて、北海道と連携して取り組む産地交流に触れました。
 今回、一行は北海道に戻り、農業と同じく北海道の1次産業を支える森林組合を訪れます。道北の下川町で豊かな森を維持するための作業を体験し、次に向かった先は農業王国十勝の士幌町。北海道農業と地域の発展に貢献した十勝の偉人の功績を学びます。
 鳴門市、神戸市、下川町、士幌町を巡り、生産者だけでなく消費者にも深くかかわる様々な協同組合にふれて新しい発見をしたあぐり一行は、ゲストの鈴井さんとともに北海道農業と北海道の未来を熱く語ります。

訪問先:JA士幌町・農協記念館

2018年
11月24日
第500回 
テーマ:協同組合
放送500回スペシャル!生産者と消費者を支える存在の“協同組合”を学ぶ!(前編)

 2008年7月の番組スタートから今回で放送500回を迎えます!番組では北海道内500か所以上の産地を訪れ、数々の農畜産物の生産に触れてきましたが、記念すべき節目に学ぶテーマは“協同組合”。生産者や消費者など様々な人々を支える協同組合について、その存在がどんなものなのか、どんな歴史があるのか?
 今回、あぐり一行は徳島県鳴門市を訪れ、瀬戸内海の渦潮を見ながらゲストと待ち合わせ。助け合い精神のもと誕生した協同組合の父と言われる人物所縁の地、鳴門市と協同組合精神が脈々と受け継がれる生活協同組合のある神戸市から、北海道が誇るスペシャルゲストとともに協同組合を巡る旅をスタートします。

訪問先:生活協同組合コープこうべ

2018年
11月17日
第499回 
テーマ:北海道米
米シリーズ(3):保存技術から北海道米の躍進をひも解く!

 北海道米に注目する米シリーズ第3弾!今回、あぐり一行は北海道有数の米どころ上川地区の鷹栖町を訪れます。鷹栖町には収穫されたお米をJAが集荷し、来年の収穫期まで高品質を保ちながら保管し出荷する上川ライスターミナルがあります。年に一度しか収穫できないお米の保存技術は、栽培技術や品種改良と並び北海道米の躍進を支えた大切な要素です。
 今年も輝く新米ができました!お米のとぎ方、炊き方をお米マイスターから学んで、一行はツヤツヤのご飯を味わいます。あぐりっこと森アナが収穫した赤毛米は他の北海道米とブレンドして赤毛の味わいを引き出し、「調味料をかけたみたいに味わいが違う!」とあぐりっこは驚きます。今年のお米シリーズ最終章、お楽しみに!

訪問先:上川ライスターミナル(株)

2018年
11月10日
第498回 
テーマ:豆
地域一丸で新たな豆の産地へ!チームオホーツクの取り組み(後編)

 前回、オホーツク地方で豆の収穫を体験したあぐり一行は、収穫した豆が集まるオホーツクビーンズファクトリーへ向かいます。
 延べ床面積2万平方メートル、この秋から稼働している新施設で、オホーツクエリアの農協から豆を集約して、選別、調整、製品化を一手に引き受けています。驚きの巨大施設の中では、豆の“色”“形”をセンサーで感知する最新技術での機械選別、最後は食品工場並みの衛生管理のもと、人の手と目で改めて選別し、一大産地、一大ブランドとしてオホーツクの豆が全国に出荷されていきます。
 地域が一丸となって豆のブランド化に取り組むオホーツク地方。老舗のお菓子屋さんやホテルもオホーツクの豆の美味しさと魅力を広く伝えています。地元産の豆への愛にあふれたお菓子やお料理も紹介します。

訪問先:オホーツク農業協同組合連合会

2018年
11月3日
第497回 
テーマ:豆
地域一丸で新たな豆の産地へ!チームオホーツクの取り組み(前編)

 今回のあぐり一行はオホーツク地方の大空町を訪れ、様々な料理や調味料の原料になり食卓に欠かせない農作物、豆を学びます。
 大空町で、今まさに収穫時期を迎えているのは大豆。7ヘクタールの広大な畑に案内された一行は、栽培スケジュールなどを学んだ後、手刈り収穫と手もみ脱穀体験をします。土がつくと豆が汚れるため根を抜かないように気を付けながら刈る作業に、森アナは大苦戦!すぐに鎌の使い方のコツをつかんだあぐりっこに励まされ、一行全員で作業終了。
 秋晴れの大豆畑を後にして、いよいよ豆料理クッキング。登場した料理名人は訓子府町で豆を栽培する農家さん!就農前にコックさんとして働いていたそうで、豆を知り尽くすプロのアイデア豆料理に一行大喜びです。

訪問先:オホーツク農業協同組合連合会

2018年
10月27日
第496回 
テーマ:小麦
江別の新スポットへ!小麦がテーマの“ゆめちからテラス”とは!?

 今回のあぐり一行は札幌の隣町、江別を訪れます。小麦の生産地江別に、今年5月、小麦をテーマにした新スポット“ゆめちからテラス”がオープンしました。
 施設名の“ゆめちから”は秋まき小麦の品種名で、JAと国産小麦を使ったパンで日本の食料自給率の向上に貢献する敷島製パン(Pasco)がタッグを組んで誕生した“ゆめちから”を使ったここでしか味わえないパンが人気です。
 特別にパン工房を見学させてもらった一行は、焼きたて食パンを味わうことに!ふわふわもっちもち食感が美味しく、試食がとまりません。パン工房ならではのスイーツもいただきます。

訪問先:JA道央ゆめちからテラス

2018年
10月13日
第495回 
テーマ:ゆり根
料理研究家が幕別町忠類の白いダイヤ“ゆり根”に触れる!

 今回のあぐり一行はナウマン象の化石で有名な幕別町忠類を訪れ、ゆり根を学びます。
 ゆり根は99%が北海道で生産され、忠類は名産地のひとつです。ご一緒するのは料理研究家の栗原友さんで、「ゆり根は大好き!お料理にもよく使いますが生産現場は見たことがない」とのこと。
 「ゆり根の栽培は興味深くておもしろいよー」と、森崎リーダーが早速ゆり根の生産者さんの元へご案内。
 栽培期間、収穫方法、色、味、大きさ、出荷作業、すべてに驚いた栗原さんは「これだけ手間のかかるゆり根の価格がお高いのは納得!」、じっくり育って栄養を蓄えたゆり根をもっともっとみんなに食べてほしいと誰でも作れる洋食家庭料理を披露します。

訪問先:JA忠類

2018年
10月6日
第494回 
テーマ:玉ネギ
高校生レストランがオープン!高校生シェフたちが地元野菜を調理

 今回のあぐり一行は三笠市を訪れ、今年7月にオープンし、連日大行列の話題のレストランにおじゃまします。
 そのレストランは、北海道で初めてとなる高校生が運営する「三笠高校生レストラン」。日頃から地元の食材を中心に調理に励む高校生シェフですが、生産現場は見たことがないそうで、早速、一行と一緒に三笠市内の玉ネギ畑に向かいます。
 三笠の玉ネギ生産をしっかり学んでキッチンに戻り、自慢のお料理「青春御膳」であぐり一行をおもてなし!玉ネギの炊き込みご飯と玉ネギの漬物が添えられています。小鉢の中には彩りがきれいなお料理の数々。そのレベルの高さに一行は驚きながら、「青春御膳」を味わいます。

※今回はHBC特別編成により放送時間が16:30~17:00に変更になります。

訪問先:北海道三笠高等学校

2018年
9月29日
第493回 
テーマ:ソバ
幌加内町「新そば祭り」と日本一のソバ生産にふれる!

 今回のあぐり一行は生産量日本一の「そばの里」幌加内町を訪れます。
 ソバの生産部会長の畑におじゃまして、緑肥作物とソバを同時に生育させるなど日本一を支える栽培方法に森崎リーダーは感心します。
 あぐりっこと森アナはコンバインに乗せてもらって、迫力の収穫体験に大喜び!
 畑を後にして向かった先は、今年で25回目を迎えた「新そば祭り」会場。新そばの味わいを楽しみにしている人たちで会場内は大賑わい!あぐり一行は人気の「そば打ち体験」を名人から教わって、出来たおそばを持って再び生産部会長のもとへ。
 収穫したてのソバを「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」で、ソバの畑を見ながら日本一贅沢に味と香りを堪能します。

訪問先:JAきたそらち

2018年
9月22日
第492回 
テーマ:北海道米
米シリーズ(2):北海道米の歩み、流通をひも解く!

 北海道米に注目する第2弾!今回のあぐり一行は比布町にある上川農業試験場を訪れます。
 開拓当時から生産者の努力で育まれてきた北海道米ですが、それは同時に「美味しい米」の開発を目標に掲げてきた研究者による挑戦の歴史でもありました。
 30年前に誕生した「きらら397」から10年前に誕生した「ゆめぴりか」と、それ以前の昔の品種を食べ比べてみると、150年の歴史でたどり着いた北海道のお米の美味しさにあぐり一行は感動します。
 現在ではこの美味しさが全国を席巻!北海道米の広がりを追って南国から“もんすけ”がレポートします。

訪問先:沖縄食糧(株)

2018年
9月15日
第491回 
テーマ:トマト
秋でもみずみずしいトマトが楽しめる!ほぼ通年出荷の森町産トマトに注目! 

 今回のあぐり一行は道南の森町を訪れ、トマトに注目します。夏野菜の代表格トマトが、これから寒くなる季節に収穫できるのでしょうか。
 自然の力を利用した栽培方法に寒い時期の栽培を可能にする理由があり、ハウスの側の水路に流れる湧水の温度にあぐりっこはびっくり。
 JAの共選場ではカメラで大きさや形、キズの有無を選別、最新鋭の糖度センサーはトマトの糖度を高速で測定します。
 地の利を活かした栽培方法と最新鋭の選果に驚いた一行に、道南で活動する料理研究家後藤さんがアイデアトマト料理を紹介します。トマトが少しだけ苦手だったあぐりっこの「美味しい!」の一言に、後藤さん大喜びです。

訪問先:JA新はこだて

2018年
9月8日
第490回 
テーマ:ミョウガ
道内唯一の産地で日本の伝統食材“ミョウガ”を学ぶ! 

 今回のあぐり一行は道南の八雲町を訪れ、道内唯一の産地でミョウガを学びます。
 あぐりっこはあまり食べたことがないミョウガに不安な気持ちでしたが、畑でミョウガについて知れば知るほど興味津々の様子。収穫は「宝探しみたいで楽しい!」とすっかりミョウガ名人に!森崎リーダーも初めて知るミョウガの栽培に「まだまだ知らない野菜があった」と興奮気味です。
 最後は香味野菜ミョウガがたっぷり入った、あるお料理をいただき、あぐりっこはあっというまに完食。森崎リーダーと森アナは、これからは「絶対ミョウガを入れたい!」との感想。ミョウガのさわやかさが絶品のお料理を是非お試し下さい。

訪問先:JA新はこだて

2018年
9月1日
第489回 
テーマ:レタス
北海道を代表する産地!都会の札幌でつくられるレタス生産に注目!

 今回のあぐり一行は、札幌市内のレタス畑を訪れます。サラダなどに欠かせない野菜、レタスは道内各地で生産されていますが、札幌市は作付面積で全道トップ5を誇る産地です。
 緑色の玉レタスがまっすぐにビッシリと植わっている列の横には葉が縮れているリーフレタスや紫色のサニーレタスもあります。
 3月上旬から時期をずらして種まき、育苗が始まり、収穫は6月から10月まで続きます。この時期は育苗、定植、収穫作業が重なり農家さんは大忙しですが、あぐりっこが「シャッキシャキで美味しい!」と食べる様子を見て、疲れも吹き飛んだようです。
 畑で何枚もレタスを試食したあぐりっこが、レタス料理もモリモリ食べて森崎リーダーを驚かせます。

訪問先:JAさっぽろ

2018年
8月18日
第488回 
テーマ:農業専門学校
豊富な実践教育で即戦力を育成する八紘学園に注目!

 今回のあぐり一行は、札幌市内にある90年近い歴史を誇る農業専門学校の八紘学園を訪れます。
 農畜産物直売所は、学生が生産する作物を目当てに開店前から行列ができています。学生たちはより喜ばれる農畜産物を作ろうと、日々、農業を学び農作業に励んでいます。
 大人気ソフトクリームの原料を生産する乳牛科では、乳牛飼育のユニークな研究にびっくり!花菖蒲の株分け作業中の花き科の学生は、広大な花菖蒲園を丹精込めて管理しています。果樹科ではプルーンの摘果作業中。この日収穫した自慢のフルーツに森崎リーダーは大喜びです。
 実践的な幅広い教育に驚くばかりのあぐり一行が最後に案内された場所は、なんと北海道グルメの名店!
 ぜひ、ご覧ください。

訪問先:北海道農業専門学校 八紘学園

2018年
8月11日
第487回 
テーマ:オクラ
番組初登場!ネバネバ夏野菜、オクラに注目!

 今回のあぐり一行は、絵本の町として知られる道北の剣淵町を訪れ、オクラに注目します。

 アフリカ原産で暑さを好むオクラを北海道で生産するためには、寒冷地ならではの手間暇がかかります。

 あまり作られていない野菜を作りたいと3年前に栽培開始。初年度に大雨被害がありましたが、それでもめげすに翌年の栽培に向けてJAと一緒に課題解決に取り組んだというお話を聞いて、あぐり一行は感銘を受けます。

 気温30℃のハウスの中で収穫をお手伝いして、おまちかねのオクラ料理が登場。

 あぐりっこが美味しさのあまり、あっというまに完食したふわふわメニューとネバネバメニュー、必見です。

訪問先:JA北ひびき

2018年
8月4日
第486回 
テーマ:農業高校
高校生が手がける羊肉に注目!

 今回のあぐり一行は、番組宛に届いた一通のメールを手に道北の遠別町を訪れます。

 メールをくれたのは遠別農業高校3年生の大橋君。自分たちで羊を育て、羊肉の加工品を作っているのだとか。

 遠別農業高校では畜産、水稲、野菜、花、加工、販売と多岐にわたる学習をしています。羊を飼育する遠農に憧れて入学した大橋君は、日本の羊肉の自給率を上げたいと日々研究しています。自分たちで生産した規格外のもち米を飼料に使用し、「もち米ラム」として地域性を活かしたブランド化を図り、加工品を製造し大好評なのです。

 一行は色々な学習内容を見学し、最後に生徒たちが作ったお料理で「もち米ラム」を味わいながら、それぞれの夢や目標を聞いて森崎リーダーの顔は緩みっぱなしです。

訪問先:遠別農業高校

2018年
7月28日
第485回 
テーマ:ササゲ
北海道の伝統夏野菜!?余市町名産のササゲに注目! 

 今回のあぐり一行は余市町を訪ね、古くから栽培されているササゲを学びます。果物のまちでササゲ?豆?サヤインゲン?などと混乱気味の一行は、早速生産者さんのハウスに向かい、ササゲのトンネルにびっくり。

 余市町のササゲは「新大平(しんおおひら)莢(さや)尺(しゃく)5寸(5すん)」といい、名前の通り大きな平たい莢で、20cmほどの長さになったものを手でポキポキと収穫します。生産者さんのスピードにはかないませんが、お手伝いするあぐりっこはとても楽しそうです。

 収穫したてのササゲを天ぷらに揚げてもらって試食!さらには、生産者さんのおすすめメニューもいただいて、シャッキシャキの食感とさわやかな甘味を堪能します。

訪問先:JAよいち

2018年
7月21日
第484回 
テーマ:スイカ
当麻町のでんすけすいかで涼を楽しむ

 夏のフルーツの代表格スイカ。みずみずしい味わいのスイカはまさに夏の風物詩です。今回のあぐり一行は、不動の人気を誇るブランドスイカの生産地、当麻町を訪ねます。

 生産者さんのビニールハウスには、黒くて大きな「でんすけすいか」がたくさん実っています。あぐりっこが収穫をさせてもらうと、大きいものは10kg以上という重さにびっくりです。

 JAの選果場では、Lサイズだけでも6段階!空洞検査や糖度チェックなどハイテクな機械を使った品質管理のもと、ひとつひとつ箱に入れて大切に出荷します。ブランドを維持するために欠かせない数々の作業を学んだあぐり一行は、「でんすけすいか」にぎっしりと詰まった「甘さ」に格別の美味しさを感じます!

訪問先:JA当麻

2018年
7月7日
第483回 
テーマ:地域農業
「あぐり王国北海道」祝10周年!番組初回の生産地、
新篠津村へ

 さかのぼること2008年7月、北海道農業を応援するべく森崎リーダーは立ち上がった…。

 「生きることは食べることだ!」の言葉を合図に、リーダーと共にあぐり一行が訪れた生産地は500か所を超え、北海道内を移動した距離は16万km以上で、なんと地球4周分!そして今回ついに番組は記念すべき10周年を迎えます。

 ということで、あぐり一行は初回放送の地、新篠津村を訪れます。そこには10年間で驚きの進化を遂げた農業技術と変わることのない生産者さんの情熱がありました。

 リーダーに内緒のサプライズゲストが加わった一行は、思い出深い田んぼの風景を見ながらBBQパーティーで新篠津村の美味しい食材を堪能します。

訪問先:JA新しのつ

2018年
6月30日
第482回 
テーマ:白菜
こだわり栽培で品質を高める北見産白菜を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、料理研究家の「インくん」の愛称でおなじみのファイン・インソンさんをゲストに迎えて北見市を訪れます。

 北見といえばタマネギ!言わずと知れたタマネギ産地北見は、白菜の名産地でもあるのです。四方を山で囲われた広ーい白菜畑に、ソウル育ちのインくんは大感激!高品質な白菜生産を支える灌水の迫力に、森崎リーダーは「こんなの見たことない!」と。

 1つが3kg程にもなる白菜の収穫はすべて手作業。一行は少しだけお手伝いをしてから生で白菜を味わい、その甘さとみずみずしさに驚いたインくんが白菜料理を作ります。生産者さんも感心しきりの夏向き白菜料理のアイデアと美しさを是非ご覧ください。

訪問先:JAきたみらい

2018年
6月23日
第481回 
テーマ:北海道米
米シリーズ(1):北海道150年!北海道米の歩みを田植えで体験!

 北海道、その名が付いてから150年。この歴史とともに歩みを進めてきた北海道のコメ作り。寒冷地で稲作を実現するための先人の努力が北海道米の可能性を広げてきました。

 30年前、1988年に誕生した「きらら397」から始まり、「ほしのゆめ」「ななつぼし」「ふっくりんこ」「おぼろづき」、そして「ゆめぴりか」。北海道米が日本中に広く浸透し、今や最上級の評価を受けるまでになりました。

 北海道命名150年の今、北海道米の変遷に注目しシリーズで迫ります。シリーズ第一弾の今回、あぐり一行は、今の北海道米の原点ともいえる「赤毛」の田植えと革新的な最新の田植え技術を体験し、北海道米の進化の過程を伝えます。

訪問先:JA道央

訪問先:JA北ひびき

2018年
6月16日
第480回 
テーマ:セロリ
洞爺湖町のセロリを学ぶ!

 今回のあぐり一行は洞爺湖町を訪ねてセロリを学びます。さわやかな香りとシャキシャキの食感でサラダやスープに欠かせない野菜ですが、好き嫌いが分かれる野菜でもあり、一行の中にもセロリが苦手なメンバーが2名。

 土づくりから始まりほぼ1年間の栽培スケジュールを学び、乾燥・寒さ・暑さ・日差しに弱いセロリを作る生産者さんの苦労を知って、一行は丸かじりに挑戦!「美味しい、美味しい」と止まらないのは森崎リーダー率いる男性陣。

 やっぱり生は苦手な女性陣がセロリを使ったお料理を食べてびっくり!!今まで食べず嫌いだったことに後悔しきりの森アナとあぐりっこが苦手野菜を克服したセロリメニューは必見です。

訪問先:JAとうや湖

2018年
6月9日
第479回 
テーマ:共進会
共進会に挑む高校生に密着(後編)

 5月に十勝の音更町で開催された「十勝ブラックアンドホワイトショウ」。共進会のステージと共に地元農畜産物の販売やトラクターの展示など様々なアトラクションが充実し、大人から子供までが楽しむことができる、さながら「お祭り」のようなイベントです。

 人であふれる会場に、緊張の面持ちで入場する帯広農業高校「ホルスタインクラブ」の高校生。多くの人が見つめる晴れ舞台の中で牛をリードし、その姿をきれいに見せることはできるのか?

 緊張の結果発表と「共進会」を通じてこれからの酪農現場を担う高校生たちは何を学び、どんな経験を得たのか、高校生たちが挑んだ日々を伝えます。

訪問先:帯広農業高校

訪問先:十勝農業協同組合連合会

2018年
6月2日
第478回 
テーマ:共進会
「共進会」に挑む高校生に密着(前編)

 牛の美人コンテストである共進会、「十勝ブラックアンドホワイトショウ」が音更町で開催されます。

 この「共進会」に、地元帯広農業高校「ホルスタインクラブ」の高校生たちの育てた牛が出場することになりました。牛の管理に加え、その扱いなども厳しく審査される「共進会」で評価されることは、酪農家にとって大きな誇り。

 酪農家にとっても晴れの舞台で、高校生たちの取り組みが試される「共進会」までの日々に密着します。

訪問先:帯広農業高校

訪問先:十勝農業協同組合連合会

2018年
5月26日
第477回 
テーマ:ヨーグルト
美味しい生乳に付加価値を!酪農家が販売する生乳100%のヨーグルトづくりに注目!

 今回のあぐり一行は士幌町を訪ねます。

 士幌町の道の駅で出会った酪農家さんが生乳だけで作ったこだわりのヨーグルトを紹介。是非食べてみたい!と試食すると、あぐりっこは、「トロトロ~」「濃厚!」などの感想と共に表面にできているクリーム層にびっくり!

 早速工房で、細心の注意をはらう徹底した衛生管理の下、こだわりの製法を見学します。その後、原料の生乳が生産される牧場にもおじゃまして、美味しいヨーグルトは高品質な生乳からできることに一同納得!

 最後はヨーグルトを料理に活用するアイデアレシピを、「乳和食」の第一人者である料理研究家小山浩子先生が披露します。

訪問先:JA士幌町

2018年
5月19日
第476回 
テーマ:農業研究
最新の農業機械研究で作業効率と労働負担の軽減に取り組む北見工大に注目!

 今回のあぐり一行は北見工業大学を訪れ、オホーツクエリアの14農協が連携して取り組む最新研究を紹介します。

 一行は研究を担当する准教授の案内で津別町の畑へ。そこでは先進技術を駆使した自動操舵トラクターが動いており、森崎リーダーとあぐりっこは興味津々。試乗をさせてもらって驚きの機能に大興奮です。

 大学内では、研究真っただ中の農業用作業機械を見学。それは手間のかかるカボチャの皮むきがボタンひとつでできてしまう「自動皮むき機」。労力を大きく軽減させるハイテクな加工機械にびっくりです。

 最後はオホーツクの地域食材の魅力を伝える、地産地消の学食メニューも登場します。

訪問先:北見工業大学

2018年
5月12日
第475回 
テーマ:米粉
道内有数の米どころ、旭川の米粉生産に注目!

 今回のあぐり一行は旭川市を訪れ、道内有数の米どころが取り組む米粉生産に注目します。
 まずはJAの直売所で、地元産ゆめぴりかの加工品「ゆめぴりか米粉」で作ったシュークリームを特別に試食させてもらいます。
 米粉を使ったお菓子の食感や美味しさを知った一行が次に向かった先は、米粉の製造工場。そこでは、きめ細かい粉に製粉する驚きの技術が!
 最後は、米粉の特性を日々研究している地元の農業高校で、「ゆめぴりか米粉」の特徴を最大限に活かした絶品米粉料理をいただきます。

訪問先:(有)コントラクター旭川

訪問先:旭川農業高校

訪問先:JAあさひかわ

2018年
5月5日
第474回 
テーマ:行者ニンニク
山の恵み“山菜”を手軽に収穫!日高町の山菜農園へ

 今回のあぐり一行は日高町の農園を訪ね、山菜を学びます。山菜の中でもこの時期の王様は行者ニンニク!独特の香りとクセになる美味しさを秘めた北海道ならではの山菜です。
 農園の林の中に入ると、足元に行者ニンニクが芽を出しています。行者ニンニクは、種を蒔いてから収穫できるようになるまで6~7年かかるそうで、その大変な栽培方法にあぐりっこもびっくり!まるで自生しているかのような行者ニンニクを収穫させてもらったあぐりっこは、すっかり山菜採りに夢中です。
 あいにくの雨模様でしたが、農園のハウスの中でジンギスカンとともに行者ニンニクを味わい、一行は行楽気分で春の一日を過ごします。

訪問先:JA門別

2018年
4月28日
第473回 
テーマ:牛乳
生産者の思いで誕生した地元発のブランド牛乳“あっけし極みるく65”に注目!

 今回のあぐり一行は、北海道東部にある厚岸町を訪ねます。厚岸といえば、牡蠣のまちとして知られていますが、昨年、“あっけし極みるく65”が誕生して新たな名産品になりました。
 厚岸で生産される生乳が高品質で美味しいことを知っている森崎リーダーは、更なるブランド牛乳に期待が膨らみます。あぐりっこも、「65」の意味や製法のこだわりを聞いて、極上の牛乳の味に納得!!
 みるく工房を見学した後には、美味しい牛乳の原料となる生乳を生産するJA女性部の部長さんに牛舎を案内いただき、最後は女性部皆さんでお料理やデザートを披露!!大好物のデザートが登場したリーダーの大喜びの様子とあぐりっこの笑顔に注目です。

訪問先:JA釧路太田

2018年
4月21日
第472回 
テーマ:ニンジン
野菜スイーツをつくるパティシエと羊蹄山麓の「雪下にんじん」を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、ゲストに東京の野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」の柿沢パティシエを迎えて羊蹄山麓の真狩村を訪ねます。
 まだ雪が残る畑では、ニンジンの春掘り作業の真っ最中。トラクターで土を掘り起こして出てきたニンジンを1本1本手で収穫します。柿沢パティシエを中心にあぐり一行も収穫を体験。コンテナいっぱいになったところで、地域自慢の「雪下にんじん」を味わいます。
 春とはいえまだまだ寒い中の手作業を体験した柿沢パティシエは、思いを込めて、みずみずしく美味しい「雪下にんじん」を使った絶品スイーツを披露します。

訪問先:JAようてい

2018年
4月14日
第471回 
テーマ:酪農教育ファーム
農業アナウンサーが酪農家に!?森アナウンサーの酪農体験記!

 昨年度から番組アシスタントを務める森アナウンサー。天真爛漫なキャラクターで、着実に「農業アナウンサー」としての地位を確立していますが、出演から1年を迎えるにあたって課せられたミッションは、ひとりで1泊2日の酪農研修に参加すること。はたして森アナウンサーは番組で培った1年間の成長を見せることができるのか!?

 森アナウンサーの酪農体験記をお楽しみに!

訪問先:i ふぁーむ(岩谷牧場)

2018年
4月7日
第470回 
テーマ:納豆
手軽に食べられて栄養も抜群!日本の国民食、納豆の魅力を再発見!!

 今回のあぐり一行は、江別市にある食品メーカー「オシキリ食品」におじゃまし、納豆について学びます。

 一行は全員「納豆大好き!」で、オープニングからテンション高く、迎えていただいた工場長ともすぐに意気投合!納豆に適した大豆の種類や納豆製造の方法、こだわりの商品開発などの説明に興味深々です。

 最後は、豊富な納豆の栄養を効果的に摂取するお料理を工場長と共に全員でいただきます。

訪問先:オシキリ食品(株)

2018年
3月31日
第469回 
テーマ:畜産
高品質な牛肉を世界に!肉牛飼育で国内初のJGAPを取得した大野ファームに注目!!

 今回のあぐり一行は、芽室町にある大野ファームにおじゃまします。

 約4000頭の肉牛を飼育する大野ファームでは、安全安心でクリーンな飼育環境と作業管理が徹底されており、肉用牛の飼育で国内初のJGAP認証を取得しています。

 敷地面積や飼育頭数を聞いて、あぐりっこはその広さと牛の頭数にびっくり。実際に生後2週間の仔牛から成長段階ごとの牛を見せてもらい、エサを食べる量や牛の健康などの徹底管理ぶりにも感心することばかりです。出荷の場面に立ち会ったあぐりっこは「命をいただく」意味を深く考えたようです。

 ※今回はHBC特別編成により放送時間が16:30~17:00に変更になります。

訪問先:農業法人(株)大野ファーム

2018年
3月24日
第468回 
テーマ:研究機関
冬に進める畑作研究!芽室の農業研究所に注目!

 今回のあぐり一行は、芽室町にある農研機構北海道農業研究センターにおじゃまします。

 芽室研究拠点では広大な敷地を使って、ジャガイモ、小麦、てん菜など北海道の畑作物を更に進化させるための様々な研究が行われています。

 畑にはまだまだ雪が残っていて、雪原をトラクターが行ったり来たりしています。この光景が農作業の効率化を目指して生産者の負担を減らす重要な研究だと聞いて、あぐりっこもびっくり。他にも高品質で病気に強い新品種の開発を学びますが、一行が最もはりきってお手伝いしたのは、秋に収穫した新品種作物を試食する研究です。

訪問先:農研機構北海道農業研究センター芽室研究拠点

2018年
3月17日
第467回 
テーマ:本みりん
日本の伝統調味料“本みりん”を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、あぐりっこお母さん2名といっしょに小樽市の老舗酒蔵、田中酒造におじゃまします。

 田中酒造の本みりんは、北海道産のもち米、米麹、醸造アルコールを長期熟成して作られ、アルコール分を含みます。そのため今回、あぐりっこはお留守番。お母さんが本みりんの製造やお料理への活用術をしっかり学びます。

 上品なコクと甘味が特長の本みりんは、洋風のお料理にもデザートにも使えて、なんでも美味しくする「魔法の一滴」のような調味料に驚きです。

訪問先:田中酒造(株)

2018年
3月10日
第466回 
テーマ:情報発信
JA2MP×次世代を担う女性生産者と先進の情報活用術を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、札幌近郊の直売所をめぐって道産食材を購入し、料理動画サイト“mogoo”(モグー)のアドバイスで「インスタ映え」する料理のテクニックを学びます。

 直売所めぐりでは、食と農の魅力が満載のスマートフォンアプリ「JA2MP」(ジェイエイ・ジャンプ)が大活躍。旬の食材の販売情報を入手してメニューに役立てます。

 一緒に調理をするのは、日頃から産地の情報をスマホを使って発信している生産者のおふたり。野菜や料理をより美味しそうに「見せる」撮影テクニックにも興味深々です。

訪問先:ホクレン食と農のふれあいファーム「くるるの杜」農畜産物直売所

訪問先:JAいしかり地物市場とれのさと

2018年
3月3日
第465回 
テーマ:たまご
身近な食材だけど意外と知られていない!たまごの流通を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、札幌の隣町、北広島市にあるホクレン鶏卵流通センターを訪れ、たまごの流通を学びます。

 いろいろな料理やお菓子でいつも食べている身近な存在のたまごは、どこからどのように私たちの食卓まで運ばれているのでしょう。安全安心なたまごを提供し続けるその秘密に迫ります。

 そして今日はひな祭り!ひな祭りのごちそう「ちらし寿司」に欠かせない錦糸卵の作り方をフードプロデューサーの青ちゃんが、美味しく上手に、簡単に作るコツを教えてくれます。さらにもう一品、「小学生でも絶対に失敗しないふわふわオムレツ」にあぐりっこの二人が「絶対に失敗できない」と、ドキドキの調理に挑戦します。

訪問先:ホクレン鶏卵流通センター

2018年
2月24日
第464回 
テーマ:コーングリッツ
トウモロコシを手軽に粉で味わう!コーングリッツに注目!

 今回のあぐり一行は、栗山町でトウモロコシの加工品「コーングリッツ」を学びます。

 粉末状の「コーングリッツ」をひとつまみ味見したあぐりっこは、「甘くない!何コレ?」と素直な反応。

 早速、製造場所に向かい、原料は畑で完熟・乾燥させた「子実コーン」で、スイートコーンと違って甘くなく、食用にも家畜のエサにもなり、畑の土作りにも使えるなどマルチな活躍をするコーンだと教えてもらいます。

 国産初の「コーングリッツ」の活用法を教えてくれるのは、栗山町の料理研究家井澤綾華さん。簡単なお料理をいっしょに作り、あんまり味がしないと思っていた「コーングリッツ」の美味しさにあぐりっこは大喜びです。

訪問先:JAそらち南

2018年
2月17日
第463回 
テーマ:シイタケ
鍋料理に欠かせない!新十津川町のシイタケ栽培に注目!

 今回のあぐり一行は、新十津川町でシイタケ栽培を学びます。

 あぐりっこはシイタケがどんな風に栽培されているのかを想像しながら、興味津々でハウスの中へ入ると、そこには菌床と呼ばれる土台にりっぱなシイタケがニョキニョキ!

 菌床には北海道産のナラ材を使い、こだわりの品種を通常よりも長い期間をかけて栽培することで、大きく肉厚なシイタケに香りやうま味が凝縮します。

 自慢の高品質シイタケを生産者さんおすすめのお料理で堪能します。

訪問先:JAピンネ

2018年
2月3日
第462回 
テーマ:ネギ
料理家が厳寒で育つ比布町特産の千本ネギにふれる!

 今回のあぐり一行は、旭川市のお隣、比布町で料理研究家の栗原友さんをゲストにお迎えして特産の「千本ネギ」を学びます。
 まずは「千本ネギ」が育つ場所に行ってみると、そこは一面雪景色!東京から来た栗原さんは雪の下にネギがあると聞いても信じられない様子で雪を掘り出します。
 ありました!5月に畑に定植した「千本ネギ」が積もった雪の下で眠っていました。掘り出した株はハウスに移植して、約一か月ほどで新芽が収穫できる長さまで成長します。
 収穫を学んだ後は、寒さに耐えた生命力と農家さんおすすめの食べ方でその甘さに感激した栗原さんが、「千本ネギ」のアイディア料理を披露します。

訪問先:JAぴっぷ町

2018年
1月27日
第461回 
テーマ:物流
北海道農業を支える鉄道輸送の現場に密着

 日本最大のタマネギ産地北見。秋の収穫時期になるとタマネギを全国各地に運ぶため、臨時の貨物列車がお目見えします。北見の人はそれを「タマネギ列車」の愛称で呼び親しんできました。しかし今、JRの路線見直し問題が、「タマネギ列車」の存続にも暗い影を落としています。

 生産地と消費地の橋渡しをしてきた「タマネギ列車」に携わる様々な人たちの思いを伝えます。

訪問先:JAきたみらい

2018年
1月20日
第460回 
テーマ:大豆
節分間近!本別町で伝統的な豆栽培を学び、豆まきをしよう!

 今回あぐり一行が訪れるのは、「豆のまち」本別町。JA本別町青年部の「鬼退治専用大豆育成地」で、伝統的な栽培方法で育てる大豆を学びます。

 ノコガマで刈り取り、ニオ積みで自然乾燥された大豆を、から竿で脱穀するという今では貴重な作業を体験します。

 その後、青年部の皆さんといっしょに向かった先は、大勢の町民の皆さんが待つ体育館。なんとここで、盛大で豪快な町の節分イベント「豆まかナイト」がプレ開催。迫力の鬼が現れ、「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに本気の豆まきスタートです。

訪問先:JA本別町

2018年
1月13日
第459回 
テーマ:ゆめぴりか甘酒
米どころ旭川の地元産米を使った六次化大賞受賞のゆめぴりか甘酒に注目!

 今回のあぐり一行は旭川市を訪れ、米どころのJAあさひかわが販売する「甘酒」に注目します。日本の伝統的な飲料「甘酒」は、近年、その豊富な栄養価から人気が高まっています。

 地元の生産者グループが作る糀を原料に農業法人がブランド米「ゆめぴりか」を使って加工製造し、JAと地域の農業者が連携して商品化しました。

 糀作りと加工場でお話を聞いた後は、豊富な栄養を取り入れる甘酒の賢い料理活用術を、発酵料理がお得意の料理研究家舘野真知子(たてのまちこ)さんに教えていただきます。美味しく飲んで!食べて!アルコール成分0%ですが、楽しいトークで盛り上がります!

訪問先:JAあさひかわ

2018年
1月6日
第458回 
テーマ:パクチー
アジア料理に欠かせない野菜が北海道で生産!士幌町のパクチーに注目!

 今回、あぐり一行は厳冬の士幌町を訪れ、冬でも生産されている貴重な香味野菜「パクチー」を学びます。香味野菜は独特の香りや味が料理のアクセントになり、特にパクチーは最近流行の野菜として人気急上昇中です。少々クセが強い香りと味にあぐりっこの反応は?

 温かいハウスで新鮮なパクチーの香りと味を満喫した後は、生産者さんおすすめの、パクチー好きにはたまらないパクチー料理をいただきます!!

訪問先:JA士幌町

2017年
12月23日
第457回 
テーマ:タマネギ
大量生産のタマネギを安定供給!JAふらののタマネギコンビナートに注目!!

 今回あぐり一行が訪れるのは道内有数の観光地、富良野。美しい田園風景は冬のこの時期、雪に覆われ真っ白! 畑に作物はありませんが、JAの倉庫には秋に収穫されたタマネギが最新の貯蔵方法で品質を保ちながら大量に貯蔵されています。

 倉庫のすぐそばにタマネギを主原料に製造するソース工場と皮むき工場があり、まさにタマネギコンビナートです。大量のタマネギをどのように皮をむくのか!?あぐりっこがゴーグルをつけてお手伝いします。最後はタマネギコンビナートで製造された加工品を使って簡単にできるお料理をJA女性部の皆さんが披露します。

訪問先:JAふらの

2017年
12月16日
第456回 
テーマ:札幌大球
冬の保存食に欠かせない!巨大キャベツ“札幌大球”でニシン漬け!

 今回あぐり一行が訪れるのは札幌市清田区。ここで札幌伝統野菜のひとつ“札幌大球”を学びます。札幌大球は、北海道民の冬の保存食“ニシン漬け”に欠かせない巨大なキャベツです。漬物需要が減少する中で生産量も減少しましたが、今また伝統野菜として栽培を復活させようと再び熱が高まり、3名の生産者が自家採種をして品種を守っています。
 畑で札幌大球を見たあぐり一行はその大きさにびっくり!収穫して重さを量って大興奮!
 興奮冷めやらぬまま向かった先は、市内の漬物工場。漬物作りのプロが札幌大球を使ったニシン漬けをあぐりっこ親子に伝授します。

訪問先:JAさっぽろ

2017年
12月9日
第455回 
テーマ:でん粉原料用馬鈴しょ
オホーツク・清里町が発祥のじゃがいも焼酎に触れる!

 美味しい水とともに、芋・麦・米など厳選のこだわり原料で蒸留するお酒…「焼酎」。鹿児島の芋焼酎をはじめ、焼酎は九州が本場と言われるお酒ですが、今回あぐり一行が訪れる清里町には、じゃがいもを原料とする「焼酎」があります。北海道を代表する農産物と北海道の焼酎造りを一緒に学ぶのは、全国のお酒を知り尽くすゲスト、グルメ雑誌編集長の植野広生さんです。

 清里町のじゃがいも畑では、ほぼ100%がでん粉に加工される「でん原馬鈴しょ」を生産しており、栽培と収穫、その役割を学びます。その後、町内の醸造所で奥深い焼酎造りに触れて、味を確かめた植野編集長がじゃがいも焼酎に合う料理を披露します。美味しいものへ探求心を常に抱く編集長の料理の腕前と簡単メニューは必見です!

訪問先:清里焼酎醸造所

訪問先:JA清里町

2017年
12月2日
第454回 
テーマ:学校給食
子供たちに故郷の味を!思いをこめた献立で、給食日本一!

 去年、日本一美味しい学校給食を決める「全国学校給食甲子園」で2000校・施設の頂点に輝くなど、地元の食材を使った献立作りが高い評価を受ける足寄町学校給食センター。名産の螺湾ブキに、こだわりの生産者が作る乳製品、とれたての新鮮野菜など、足寄町の食材をふんだんに使った給食は、素材の味が直に感じられる美味しさにあふれたものばかり。なぜ「日本一の給食」が生まれたのか…。そこには「子供たちに故郷の味を身近に感じてもらいたい」と願う、熱き想いの女性調理員の存在がありました。「日本一の給食」となってもさらに高みを目指す給食づくりに密着します。

訪問先:足寄町教育委員会

2017年
11月25日
第453回 
テーマ:ブルーチーズ
旭川から世界へ!若きチーズ職人が作るブルーチーズに注目!

 今回のあぐり一行は、江丹別町でブルーチーズを専門に作っているチーズ工房・伊勢ファームを訪れます。

 牧場を営む家に生まれた伊勢さんは、帯広畜産大学を卒業後、北海道内やフランスのチーズ工房で修業して6年前に独立した若きチーズ職人です。道内では珍しいブルーチーズにこだわり、チーズ文化を発信しています。

 他のチーズに比べてクセが強いといわれるブルーチーズですが、伊勢さんに作り方を学び、試食をしたあぐりっこの反応は!?

 最後は旭川市内で伊勢さんのチーズを使った料理を提供するレストランで美味しいパスタとデザートをいただきます。

訪問先:伊勢ファーム

2017年
11月18日
第452回 
テーマ:稲作
東京の老舗寿司職人が日本農業賞大賞受賞“ひまわりライス”の生産にシリーズで触れる!(3)

 今回のあぐり一行は、あたり一面黄金色に輝く北竜町の田んぼに、東京・浅草“弁天山美家古寿司”の5代目親方内田さんと3度目の訪問をします。

 春に田植えをし、夏には安全安心な米作りに欠かせない水田作業を学び、いよいよ収穫の秋を迎えて、親方が人生初の稲刈りを体験します。

 そしてあぐりメンバーが春からずっと待ち望んでいた名店の味を親方が披露!!北竜ひまわりライスななつぼしの新米で握った江戸前寿司の美味しさに生産者さんも大興奮です。

訪問先:JAきたそらち

2017年
11月11日
第451回 
テーマ:酪農ヘルパー
札幌の高校生が中標津町で酪農ヘルパーを体験!!

 今回は、札幌の高校生が、「酪農ヘルパー」の仕事を体験します。

 365日、休まる暇もない酪農作業。酪農家が休みをとる際に酪農家に代わって作業を行う「酪農ヘルパー」の重要性は年々高まっています。中標津町に本社がある酪農ヘルパーの派遣会社ファム・エイは、全国の農業系の高校や専門学校を対象にインターンシップ制度を設けています。先輩ヘルパーに手ほどきを受けながら、搾乳、哺育、エサやり、牛舎の清掃と午前と午後の基本的なスケジュールをこなす二人の高校生たちは何を感じるのか!?生産現場の大変さや命を預かる意味を学びます。

訪問先:(有)ファム・エイ

訪問先:JA中標津

2017年
11月4日
第450回 
テーマ:サツマイモ
番組初登場!石狩エリアで生産されている“サツマイモ”に注目!

 今回のあぐり一行は札幌のお隣、石狩市を訪れ、番組初登場のサツマイモの栽培を学びます。畑で一行を迎えてくれたのは、JAいしかり青年部の皆さん。青年部が新たな作物に挑戦しようと6年前から栽培に取り組んでいます。

 栽培には温暖な気候が向いているサツマイモが無事に育っているのか!?あぐりっこが慎重に土を掘ってみると大きなサツマイモが!!焼き芋にして味わうと甘くてしっとり美味しく、あぐりっこは大興奮です。

 サツマイモはお酒やお菓子など加工にも適した作物ということで、石狩のサツマイモで作った焼酎をリーダーが味わい、あぐりっこは今年新規就農した農業女子がプロデュースした美味しいスイーツをいただきます。

訪問先:JAいしかり

2017年
10月21日
第449回 
テーマ:カボチャ
手軽で栄養分もそのまま!佐呂間町でカボチャ栽培&加工品づくりを学ぶ!

 今回のあぐり一行は佐呂間町を訪れ、栽培から加工まで一貫したカボチャ生産を学びます。

 まもなく訪れるハローウィンや冬至に欠かせない野菜、カボチャ!栄養豊富、甘くて美味しいカボチャですが、皮が硬く切るのが大変で調理が少し面倒…。

 そこで、カボチャの加工品に注目!手間は省いて、美味しさそのまま、大手菓子メーカーや外食産業が愛用する加工品とは!?

 最後に生産者の奥様方から、調理がグッと楽になる加工品を使ったお手軽レシピを紹介します。

訪問先:JAサロマ

2017年
10月14日
第448回 
テーマ:指定団体制度・バター
バターの生産現場から北海道酪農の意義と仕組みを学ぶ!

 季節によって需要が変動し保存が難しい牛乳や乳製品を安定的に供給するため、バターなどの乳製品製造を通じた需給調整を、指定団体制度の下、北海道酪農が担っています。

 今回のあぐり一行は湧別町を訪れ、オホーツクエリアの生乳で作られる生産量日本一、「バター」の製造を学びます。

 東京・日本橋の菓子専門店「オクシタニアル」の女性トップパティシエ中山理絵さんをゲストに迎え、普段お菓子作りに使用している道産バターの製造や生乳生産を体験する中で、酪農家、JA、乳業メーカーのそれぞれの役割を学びます。もちろん道産バターを使った絶品スイーツもご紹介します!

訪問先:よつ葉乳業オホーツク北見工場

訪問先:JAゆうべつ町

2017年
9月30日
第447回 
テーマ:スイートコーン
日本の食を支える北海道農業を香港の小学生が体感!~後編~

 今回のあぐり一行は、玉ねぎを学んだ札幌に引き続き、香港から来たあぐりっことともに音更町木野を訪れます。広大な畑が広がる十勝の風景とその畑が大好きなスイートコーンの畑だと聞いて、あぐりっこのテンションは最高潮!収穫のお手伝いもみんなで力を合わせて楽しそうです。もぎたてスイートコーンの甘さと、品質を保つための出荷方法に驚きの連続です。最後にJA女性部のみなさんのコーンを使ったアイディア料理をいただきます。

 あぐりっこの元気いっぱいの笑顔から「北海道、大好き!」が伝わります。

訪問先:JA木野

2017年
9月23日
第446回 
テーマ:玉ねぎ
日本の食を支える北海道農業を香港の小学生が体感!~前篇~

 今回と次回、番組に参加するあぐりっこは、なんと香港の子供たち! 農地がほとんどない大都会に住む香港の子供たちがあぐり一行に加わり北海道農業を体験します。

 まずは出会いの街、札幌で玉ねぎ栽培を学びます。香港でも身近な野菜の玉ねぎですが、畑を見るのは初めてで、収穫用の大きな農業機械に驚いたり、生産者さんの奥様が作ってくれた玉ねぎが丸ごと入ったスープカレーの美味しさに感激したりと、北海道農業の魅力に触れて元気いっぱいです。

 その後札幌からあぐり一行が向かう先は・・・次回も是非お楽しみに!!

訪問先:JAさっぽろ

2017年
9月16日
第445回 
テーマ:小麦
生産量トップ!音更町で小麦の収穫を祝う“麦感祭”に参加!

 今回のあぐり一行は音更町の小麦畑を訪れ、生産者自らが主催するイベントに密着します。

 会場は収穫を終えた小麦畑で、高さ5mの麦稈(ばっかん)トーテムポールがお出迎え!そこで1ロール約300kg もある“麦稈ロール転がし”や新麦で作った“パン食い競争”に参加して、すっかりお腹がすいた一行が向かったのは、特別メニューが並ぶ飲食ブース!うどんにパンはもちろん、小麦粒のリゾットや大阪の本場のお好み焼きなど、挽き立ての小麦を使ったこの日のための特別メニューを味わいます。

 小麦畑で地域の皆さんと共に楽しく、美味しく小麦の魅力を存分に感じる“麦感祭”を皆様も是非いっしょにお楽しみ下さい!

訪問先:麦感祭実行委員会

2017年
9月9日
第444回 
テーマ:稲作
東京の老舗寿司職人が日本農業賞大賞受賞“ひまわりライス”の生産にシリーズで触れる!(2)

 今回のあぐり一行は、春の田植えからおよそ3か月が経過した北竜町の田んぼに東京・浅草“弁天山美家古寿司”の5代目親方内田さんと再訪し、夏に行う“ある作業“を学びます。

 安心安全な米作りのために産地が一丸となって取り組む、その重要な作業とは!?

 満開のひまわりが咲き誇る北竜町で“ひまわりライス“とひまわり油を使った夏にぴったりのアイディア料理もご紹介します。

訪問先:JAきたそらち

2017年
9月2日
第443回 
テーマ:ミニトマト
“道内一”の産地!仁木町が全国に誇るミニトマトに注目!

 今回のあぐり一行は仁木町を訪れ、「ミニトマト」を学びます。さくらんぼやぶどうなど果物のイメージが強い仁木町ですが、ミニトマトの生産も盛んで北海道トップの生産量を誇ります。

 45年以上もの栽培で培った独自の技術と高品質を維持する方法とは!?

 ミニトマト生産にかける情熱と思いとともに、最後は美味しい調理方法もご紹介します!

訪問先:JA新おたる

2017年
8月26日
第442回 
テーマ:研究機関
“北海道農業“を陰で支える!札幌・羊ケ丘の農業研究センターに注目!

 今回あぐり一行は札幌の観光名所「羊ケ丘」に集合。そこから見える広大な敷地を有する「農研機構北海道農業研究センター」におじゃまします。
 羊ケ丘では、「少年よ、大志を抱け!」の名言でおなじみのクラーク博士の銅像の横でのんびりと草を食む羊が観光客を癒していますが、その羊はなんと研究用に飼われているとか!早速農業研究センターを訪れ教えてもらいます。
 今回は、あぐりっこを卒業して将来は農業関連の仕事に就きたいと大志を抱く、あぐりっこOBの高校生とともに、農業の未来を広げる最新の研究に迫ります。

訪問先:農研機構 北海道農業研究センター

2017年
8月19日
第441回 
テーマ:キャベツ
“カット野菜の野菜”を生み出す!十勝の最先端キャベツ生産に注目!

 今回あぐり一行が訪れるのは、十勝の鹿追町。鹿追町で栽培されるキャベツの約9割はカット野菜などの加工用や業務用で、現代の食生活をいち早く見越した最先端のキャベツ産地です。
種まきや育苗、収穫まで、ほぼ機械化された生産システムにあぐりっこもリーダーも驚きの連続!
 夏休みでお料理が面倒な時におすすめのキャベツ時短レシピもご紹介します。

訪問先:JA鹿追町

2017年
8月5日
第440回 
テーマ:ダイコン
ダイコンの生産から加工まで!ムダなく活用する芽室町のダイコン生産に注目!

 今回のあぐり一行が訪れるのは、十勝の芽室町。芽室町といえばスイートコーンの生産量が日本一ですが、今回注目するのはダイコン!
 広いダイコン畑で生産者さんにお話を伺い、大根ハーベスターの迫力ある収穫にあぐりっこもびっくり。この時期は、毎日10トンものダイコンが収穫されて選別場に運ばれ、洗浄後全国に出荷されますが、規格外になってしまったダイコンも無駄にすることなく活用します。
 有効活用で加工された伝統的食材とは!?そしてその食材を使った意外なレシピにも注目!!です。

訪問先:JAめむろ

2017年
7月29日
第439回 
テーマ:獣医師
農業を支える人たち~乳牛の健康を守る獣医師を追う

全国一乳牛の飼育頭数が多い北海道。その牛の健康を守るのは、道内各地にいる大型動物専門の獣医師たち。安定した生乳供給に欠かせない乳牛の健康を守る大型動物専門の獣医師の仕事の大切さを、今年獣医師として配属された新人の奮闘ぶりを通して伝えます。

訪問先:NOSAI道央

2017年
7月22日
第438回 
テーマ:農業高校
“志プロジェクト”で農業を学ぶ!生徒の夢を応援する士幌高校に注目!

 今回のあぐり一行は士幌町を訪れ、“志プロジェクト”と言われる取り組みで農業教育を実践する士幌高校に注目します。
 生徒が抱く夢、志の実現に向け、学校や地域が農業や食を通じてサポート。
 授業はハイテク実習から生産者さながらのリアル実習が行われており、その内容を生徒の皆さんが紹介します。
 最後に地域経済の一助となる加工品の製造から販売までを学んだ生徒たちが商品化した、地元の道の駅で人気のデザートをいただきます。

訪問先:北海道士幌高等学校

2017年
7月8日
第437回 
テーマ:米ナス
生産が少ない北海道での古くからの産地!愛別町の米ナスに注目!

 今回のあぐり一行は、愛別町を訪れます。愛別町といえば「キノコ」の名産地ですが、10年目を迎えた番組が一度も取り上げたことのない野菜「米ナス」を学びます。
 受粉作業と収穫をお手伝いした後にハウスを出ると、目の前に香ばしい香りの「米ナスの炭火焼き」が!!トロトロジューシーな美味しさに一同まるごとぺろり!
 味に納得した後は選別と出荷をお手伝い。ツヤツヤ輝く米ナスに傷がつかないように慎重に箱詰めします。
 最後は生産者さんの奥様直伝の米ナス料理をいただきます。

訪問先:JA上川中央

2017年
7月1日
第436回 
テーマ:花き
トップフローリストが生産量道内一を誇る花の産地に触れる!

 今回のあぐり一行は、フラワーライブイベントを海外でも行っているトップフローリストの清野光(せいのひかる)氏とともに「北空知エリア」を訪れます。深川市を含め、北竜町、沼田町、妹背牛町などの1市6町を総称して北空知エリアと呼ばれるこの地域は、北海道を代表する米どころですが、お花の生産量も道内トップクラスです。
 栽培を学び、出荷作業を体験した清野氏は、6月中旬から出荷が始まった様々なお花を使って、この日の放送で10年目を迎える番組と産地への思いを込めて、森アナをモデルに「花人間」のライブを披露します。

訪問先:JA北空知広域連

2017年
6月24日
第435回 
テーマ:こうれん
道南で受け継がれる伝統米菓子“こうれん”に注目!

 今回のあぐり一行は江差町を訪れ、地域に昔から伝わる手作りの伝統米菓子「こうれん」を学びます。
 伝統の食文化を継承する地元の女性部の皆さんが、農作業の合間にお天気とにらめっこしながら取り組む「こうれん」作り。
 あぐりっこも作り方を教えてもらい、香ばしくて美味しい「こうれん」の伝統をしっかりと受け継ぎます。

訪問先:JA新はこだて

2017年
6月17日
第434回 
テーマ:白カブ
霧の町・釧路で収穫スタート!釧路町名産の“白カブ”に注目!

 今回のあぐり一行は釧路町を訪れ、お隣の釧路市に住むあぐりっことともに白カブの生産を学びます。
 釧路町は冷涼な根釧地方では数少ない野菜の産地で、冷涼な気候でも5月~11月まで白カブの収穫が可能な訳を生産者さんから教えてもらいます。
 収穫と出荷のお手伝いをした後は、JAしべちゃ女性部による美味しい牛乳やチーズを使った白カブの洋風料理をいただきます!!

訪問先:JAしべちゃ

2017年
6月10日
第433回 
テーマ:農業短大
農業現場の即戦力を育てる!深川の拓殖短期大学に注目!

 今回のあぐり一行は、深川市にある拓殖大学北海道短期大学を訪れます。
農業王国北海道でも農家戸数は減少している現状の中、拓殖短大では数多くの生産者を輩出し新規就農への一翼を担っています。即戦力を育て、農業の未来を支える農業の学校で、生産・加工・経営など農業の「今」を徹底的に学んでいる学生たちの様子を伝えます。

訪問先:拓殖大学北海道短期大学

2017年
6月3日
第432回 
テーマ:稲作
東京の老舗寿司職人が日本農業賞 大賞受賞“ひまわりライス”の生産にシリーズで触れる!(1)

 今回のあぐり一行は、町が一つとなった取り組みで日本農業賞の大賞に輝いた、北竜町の“ひまわりライス生産組合”の米作りに触れます。
 ご一緒するのは、東京の浅草で創業150年を超える江戸前寿司の老舗、弁天山美家古寿司5代目の内田正さん。お寿司に必要不可欠なシャリに使うお米に毎日触れている内田さんですが、田植え作業は初めて。
 生産者の苦労を肌で感じた内田さんは、最後に“ひまわりライス”を使ったお寿司を作ってくれます。

訪問先:JAきたそらち

2017年
5月27日
第431回 
テーマ:チンゲン菜
まさに「野菜のテーマパーク」!伊達市の葉物野菜に注目

 北海道のなかでも年間を通して比較的温暖な気候の伊達市を訪れたあぐり一行。
 そこはまさに多種多様な品目を育てる「野菜のテーマパーク」。北海道の農作業が本格的に始まるこの時期に、伊達市を含む胆振エリアでは葉物野菜が多く出荷されています。
 注目の野菜は、βカロテンやカルシウムが豊富でシャキシャキ食感の「チンゲン菜」!活用の幅が広がる調理法も紹介します。

訪問先:JA伊達市

2017年
5月20日
第430回 
テーマ:災害からの復興
大水害から半年…南富良野の農業者の現状

 昨年、台風で大きな水害に見舞われた南富良野町。あれから9カ月余りが経過し春を迎え、本格的な農作業が始まっています。水害からの復活を目指す南富良野町の農業の現状を伝えます。

訪問先:JAふらの

2017年
5月13日
第429回 
テーマ:家庭菜園の土づくり
シーズン到来!“失敗しづらい”家庭菜園の土づくりを学ぶ!

 近年、市民農園や家庭菜園など、自ら野菜を育てる人々が増えています。ベランダ菜園やキッチン菜園を楽しめるよう、資材もより便利になり今こそ気軽に始められるチャンスです!
 そこで今回のあぐり一行は、さっぽろ農学校倶楽部を訪ねて、家庭菜園の基礎「土づくり」を学びます。
 キーワードは、「失敗しづらい土づくり」。初心者でも豊作を目指せるポイントは?マンション住まいの方も必見です。

訪問先:NPO法人さっぽろ農学校倶楽部

2017年
5月6日
第428回 
テーマ:ゴボウ
洞爺湖町で春にも旬を迎える“春掘りゴボウ”に注目!

 今回のあぐり一行は、春を迎えた洞爺湖町を訪ねます。雄大な羊蹄の山麓に広がる畑で、あぐりっこは葉っぱの下にある作物を掘り出そうと力を合わせてがんばります。なかなか抜けずにようやく掘り出した作物は予想を超える太さのゴボウ!手作業では一日にわずかしか収穫できないと感じたあぐりっこは、ハーベスターで次々に引き抜く収穫作業を見学して、その迫力にびっくり。
 JAとうや湖の「やさい集出荷センター」での選別作業や掘りたてゴボウのお料理も味わい、ゴボウのよい香りと美味しさを伝えます。

訪問先:JAとうや湖

2017年
4月29日
第427回 
テーマ:軽種馬/アスパラ
日本一の馬産地で軽種馬生産と循環型農業で栽培するアスパラを学ぶ!

 今回のあぐり王国一行は、日本一の馬産地として知られる新ひだか町三石エリアを訪れます。エサやりやブラッシングなどサラブレットのお世話を体験したあぐりっこは、すっかり馬と仲良くなります。離れがたい思いで厩舎を後にして次に向かった先はアスパラ栽培のハウス。
 新ひだか町三石はアスパラの産地でもあるのです。馬のたい肥の恵みで高品質なアスパラを作る循環型農業を学び、生産者の奥様とJAみついし女性部の皆さんによる産地ならではのアスパラ料理をいただきます!

訪問先:JAみついし

2017年
4月22日
第426回 
テーマ:牛肉
徹底した品質管理でブランド力UP!「十勝若牛」に注目!

 「十勝若牛」は、JA十勝清水町が独自開発した飼養技術により生後14か月で出荷されるホルスタイン早期肥育牛です。
 今回のあぐり王国北海道NEXTは5年ぶりに十勝若牛を紹介します。道内企業とのコラボレーションによる普及拡大やJA・生産者・帯広畜産大学が一体となった品質向上に向けた取り組みなど5年間の進化をお伝えします。

訪問先:JA十勝清水町

2017年
4月15日
第425回 
テーマ:ニラ
トップ中華料理人が知内産のニラに触れる!

 今回のあぐり一行は、ゲストに赤坂四川飯店の陳健太郎氏を迎えて知内町を訪ねます。
 知内町はニラの一大産地で、北海道のトップブランド「北の華」は今が旬。収穫時期のニラが育つハウスの中で、シェフはニラを生で味わい、香りと味の良さに驚きます。
 すべて手作業で行う収穫とJAの共選場に運ぶ前の出荷作業を体験してニラへの愛着がますます深まったようです。
 その後、知内町のニラの特徴と美味しさを最大限に活かし、家庭でも簡単にできる四川料理を披露。作ったメニューはもちろん、麻婆豆腐!!必見です。

訪問先:JA新はこだて

2017年
4月1日
第424回 
テーマ:てん菜・砂糖
トップパティシエが学ぶ!砂糖の原料、てん菜。

 今回のあぐり一行は、ゲストに千葉県船橋市「菓子工房アントレ」の髙木パティシエを迎えて斜里町を訪ね、スイーツ作りに欠かせない砂糖の原料となるてん菜の栽培とグラニュ糖の製造を学びます。
 ハウス内で芽が出たばかりの苗とご対面。高木パティシエは初めての播種作業を体験し、その後は製糖工場を訪れ、そのスケール感にびっくり。
 貴重な体験をした髙木パティシエは、スイーツのアイディアが次々とひらめき、最後に砂糖が活きる美味しいスイーツを披露します。

訪問先:ホクレン中斜里製糖工場

訪問先:JA斜里町

2017年
3月25日
第423回 
テーマ:こうじ
「こうじ」の味と伝統を受け継ぐ、日高町の女性農業者グループに注目!

 今回のあぐり一行は、日高町で地元のこうじ店から伝統の味を受け継いだ女性農業者グループ「食楽カモミールの会」を訪ねます。
 味噌や甘酒、いずし作りなど地域の食に欠かせない「こうじ」。日高地方唯一のこうじ店が店主高齢のため閉店することになり、「食楽カモミールの会」のメンバーが店主に弟子入りして製法を引き継ぎました。
 あぐりっこは地元産の「ななつぼし」を使ったこうじ作りを体験し、塩こうじの作り方や簡単活用術を学び、大好きな鶏のからあげが美味しくなる「こうじ」パワーにびっくり!

訪問先:食楽カモミールの会

2017年
3月18日
第422回 
テーマ:生乳生産流通・指定団体
安全安心に必要不可欠な徹底管理の
生乳生産と流通体制に注目

 今回のあぐり王国は、天使大学牛乳サークル「ミルクラ」とともに、生乳生産と流通の仕組みを学ぶため十勝を訪れます。
 生乳が更別村の酪農家から出荷され工場に運ばれ牛乳や乳製品となって消費者に届くまで、厳重な品質管理が行われています。
 たくさんの人の力により、毎日滞りなく生乳を安定的に供給する仕組みを知り一同驚きの連続。
 ミルクラが考案する栄養満点なおいしいミルク料理も披露します。

訪問先:よつ葉乳業

訪問先:JAさらべつ

2017年
3月11日
第421回 
テーマ:豆
名産地から海外へ豆の魅力と伝統製法を発信!本別町が取り組む手作り豆腐を学ぶ!!

 今回のあぐり一行は、十勝の本別町を訪ねます。本別町は、北海道のみならず日本を代表する豆の名産地。
 高品質な豆を生産する“豆のまち”で、手作り豆腐などの豆の加工品製造に取り組む、ネーミングも面白い、あるグループから豆腐作りを学びます。

訪問先:JA本別町

2017年
3月4日
第420回 
テーマ:豆苗
大雪山の名水で育てる豆苗を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、大雪山麓の東神楽町を訪ねます。
北海道内では唯一の産地である東神楽町で豆苗を学びます。生産者に案内され、ハウス内で豆苗の栽培について学び、栄養満点で一年中食べることのでき、安全安心の取り組み“JGAP”で栽培される北海道産スプラウト野菜に感激です。
 最後は、フードプロデューサー青山さんお手製の豆苗お手軽料理をいただきます。

訪問先:JA東神楽

2017年
2月18日
第419回 
テーマ:チーズ
全国でも珍しい!足寄のJA直営ナチュラルチーズ工房に注目

 今回のあぐり一行は、酪農が盛んな足寄町を訪ねます。
 地元の生乳を使ったチーズを作るJAあしょろの「あしょろチーズ工房」で、チーズ作りを学びます。固まった生乳をカットしたり、撹拌したり、熟成させたりを見学、体験します。熟成中のチーズをブラッシングするお手伝いもします。
 最後は、チーズ職人直伝のチーズ料理を堪能します。

訪問先:JAあしょろ

2017年
2月11日
第418回 
テーマ:ハム・ソーセージ
地産地消に取り組むオホーツククリーンミートで豚肉の加工品製造を学ぶ

 今回のあぐり一行は、豚肉の加工品製造を学びに興部町を訪れます。
 お歳暮やお弁当のおかずでお馴染みのハムやソーセージについて、北海道産の豚肉から作っているオホーツククリーンミートで学びます。
あぐり母娘は大好きなベーコンを作る過程を見学できて大はしゃぎ。豚肉に塩をすりこむ作業などを体験します。中でも、ロース肉を紐で固く撒く作業にはあぐり一行全員が悪戦苦闘。丁寧に昔ながらの製造方法で作られる加工品にあぐり一行は美味しさの秘密を垣間見ます。
 最後は、ドイツ人シェフからハムやベーコンを使ったドイツ料理の手ほどきを受け、いっただきま~す!

訪問先:(株)オホーツククリーンミート

2017年
2月4日
第417回 
テーマ:食育
教える僕らが学ばなきゃ!密着!!先生の農村ホームステイ

 今回のあぐり王国北海道は、道東の厚岸町で若手酪農家と小学校の先生の取り組みに密着します。
 小学校の先生が、酪農家のお宅にホームステイし一日生活を共にします。初日は搾乳や哺乳を体験し、夕食時には農業や町、子供達への思いなどを語らいます。朝も生産者と同じ時刻に起き牛舎の掃除です。日々生産者はどんな思いで酪農という仕事をし、町や子供たちを見つめ行動しているのか?
今度は、先生が初めての農業体験で感じたことを子どもたちに伝える番です。

訪問先:JA釧路太田

2017年
1月28日
第416回 
テーマ:軟白長ねぎ
道南・八雲町で真冬につくられる野菜「軟白ネギ」に注目!

 今回のあぐり一行は、道南八雲町を訪れ、一年を通して料理の名わき役である「ネギ」を学びます。
 生産者に案内され入ったハウスは、背丈ほどに生長した軟白長ねぎ「ユーラップねぎ」がいっぱい。あぐり一行は、生産者から「ユーラップねぎ」の栽培について教わります。一年中手をかけて栽培される「ユーラップねぎ」に対する生産者の思いもあぐりっこに伝わります。収穫したてのネギを食べさせていただき、その甘さにビックリです。
 最後は、「ユーラップねぎ」が主役の料理をいただき大満足です。

訪問先:JA新はこだて

2017年
1月21日
第415回 
テーマ:肉牛振興
高品質な道産和牛の美味しさを支える素牛生産を学ぶ!

 今回のあぐり一行は、競走馬の生産で有名な新ひだか町静内を訪れます。
静内では、牛が産まれてから9か月前後までだけ飼育するという『素牛』の飼育を生産者から学びます。授乳期、離乳期、育成期の9ヵ月間、目をかけ手をかけて育てられた牛が、全国の肉牛生産者の所に渡り、肥育され美味しい和牛になることを、丹念に生産者から教えて頂きます。
 最後に美味しい牛肉をいただき、北海道農業の底力を感じるあぐり一行です。

訪問先:JAしずない

2017年
1月14日
第414回 
テーマ:寒締ホウレン草
日本最北のホウレン草!厳寒地・名寄で真冬に行われる農業とは!?

 今回のあぐり一行は、厳寒の地名寄を訪れます。辺り一面雪に覆われた農地の中のハウス。そこでは、まさに収穫時期を迎えた寒締ホウレン草が一面に育っています。“冬も土に触れていたい”と栽培に勤しむ生産者から、寒締ホウレン草の栽培や特徴などを学びます。あぐりっこ達は寒いハウスの中で収穫作業を体験し、冬の農業の厳しさも体感します。
 最後は、生産者直伝の寒締ホウレン草料理をいただき、寒さを吹き飛ばします。

訪問先:JA道北なよろ

2017年
1月7日
第413回 
テーマ:酪農
コンサドーレ札幌・都倉選手が北海道の酪農に触れる!!

 今回のあぐり王国北海道は、2017年J1に昇格の決まったコンサドーレ札幌の都倉選手を迎え、酪農の町豊富町を訪ねます。
 生産者宅についた都倉選手は、まず搾乳を体験します。その後酪農家のお仕事全般を学び、エサの給餌も体験します。慣れない作業に都倉選手もバテバテです。
 生産者宅で酪農家のお仕事を学んだ後は、実際に生乳が牛乳になるまでや、バター製造を見学します。
 最後は、都倉選手と地元の子供たちが作るアイスクリームと、ミルクを使った絶品料理をいただきます。

訪問先:JA北宗谷

2016年
12月24日
第412回 
テーマ:ユリ根
日本一の産地・真狩村の“ユリ根”で作る!
お正月の伝統料理・おせち

 今回のあぐり一行はあぐり留学生を迎え、和食の高級食材と言われるユリ根を学びに、真狩村を訪れます。
 生産者の圃場で、ユリ根の栽培について学び、収穫も体験します。初めて見るユリ根や栽培期間の長さに驚きです。また、作業場での選果作業の丁寧さにも生産者の思いを感じます。
 最後は、一足早いユリ根を使ったおせち料理に感激です。

訪問先:JAようてい

2016年
12月17日
第411回 
テーマ:牛肉
旭川で新ブランド牛が誕生!
酒粕を食べる「旭高砂牛」に注目!

 今回のあぐり一行は、酒粕を食べる牛を学びに旭川市を訪れます。最初に訪れるのは、新米の収穫が終わり日本酒造りが始まったばかりの高砂酒造で、酒造りからできる副産物“酒粕”を学びます。次いでホルスタインを肥育している生産者を訪れます。あぐりっこ達は、牛に酒粕を食べさせてみたり、牛がどのように成長したら出荷するのかなどを学び、生産者やブランド牛作りに協力する人たちのこだわりに驚きです。
 最後は、「旭高砂牛」のステーキとすき焼きをいただき、その美味しさに箸が止まりません。

訪問先:JAあさひかわ

2016年
12月10日
第410回 
テーマ:インバウンドツアー
インバウンドモニターツアーin北海道

 今回のあぐり王国北海道は、香港からモニターを招いて「北海道の食・農・地方」を体験してもらうツアーに密着します。
 香港での食の様子も盛り込みながら、北海道で体験する「稲刈り」「餅つき」「果樹や農作物の収穫」など。生産者との交流を通し、北海道の食への関心は高まるばかりです。
 北海道の食の美味しさは、国境の壁を越え伝わります。

訪問先:(株)農協観光

2016年
12月3日
第409回 
テーマ:農業高校
地域と連携する実践的なカリキュラムで即戦力の人材を育む中標津農業高校!

 今回のあぐり一行は、中標津農業高校を訪れます。
 この高校では、高校生が地元の小中学生に食育授業を行っているというので、あぐり一行はその授業を参観します。“命をいただく”をテーマに、パワーポイントやスクリーンの映像などを駆使しながら教える様子はまさに先生です。座学の後実習もあるというので加工実習も参観するあぐり一行。
 最後は、高校生が地元産食材を使って開発したラーメンをいただき、地域に貢献する高校生に農業高校の重要性を実感するあぐり一行です。

訪問先:北海道中標津農業高等学校

2016年
11月26日
第408回 
テーマ:食育
尾木先生が地域ぐるみで取り組む
置戸町の食育活動に触れる!!(後編)

 先週に引き続き置戸町で食育活動に触れるあぐり一行と尾木先生。
 今回は、置戸町の認定こども園を訪ねます。0歳児から5歳児までが通うこども園であぐり一行と尾木先生は、栄養教諭が行う“食についてのお話し”を見学したり、園児の酪農体験に同行します。置戸町民の子供たちに託す思いや、その活動を通して広がる町民の輪に深く感じ入るあぐり一行です。

訪問先:認定こども園 置戸町こどもセンターどんぐり

2016年
11月19日
第407回 
テーマ:食育
尾木先生が地域ぐるみで取り組む
置戸町の食育活動に触れる!!(前編)

 今回のあぐり王国北海道は教育評論家の尾木直樹氏をゲストに迎え、“日本一おいしい給食”で有名な置戸町を訪れます。
 まず、地域全体で食育に取り組むきっかけとなった地元の工芸品について学びます。次に訪れるのは、置戸小学校。置戸町の特色のある給食作りを栄養教諭の先生から伺った後、食材調達に同行します。地域が一体となり進める食育に尾木先生も絶賛です。

訪問先:置戸町 置戸町立置戸小学校

2016年
11月12日
第406回 
テーマ:軽トラマルシェ
幸せを運ぶ軽トラマルシェ-地域と共に農業を楽しみたい-

 今回のあぐり王国北海道は、剣淵町内の若手生産者が自分たちで作った野菜などを軽トラに積んで道内外で販売する「VIVAマルシェ」を紹介します。
 お揃いのお洒落なユニフォームに身を包み、消費者に300品種もの農産物を直接販売しながら、かっこよくて楽しい農業をめざし活動する若手農業者の思いに森崎博之も感動です。

訪問先:VIVAマルシェ

2016年
11月5日
第405回 
テーマ:田んぼアート
新幹線開業で賑わう北斗市を田んぼアートで盛り上げる!秋の見ごろ編

 今回のあぐり一行は、6月に田植えをお手伝いした北斗市の田んぼアートを訪れます。
 7月、5種類の生長した稲が田んぼアートの見ごろを迎え、10月は稲が実り黄金色になった新たな見ごろと収穫時期を迎える。あぐりっこ達は田植えの後、絵の輪郭を出す“抜き穂作業”もお手伝いしたので、感慨ひとしお。
 今回は、実行委員長斎藤さんに手刈りの方法を教わり、収穫に挑戦します。
 収穫後は、新米ふっくりんこをみんなでいっただきま~す。

訪問先:JA新はこだて

2016年
10月29日
第404回 
テーマ:秋の大収穫祭
おにぎりでギネス世界記録挑戦!?
かみかわ秋の大収穫祭

 今回のあぐり一行は、10月10日体育の日、上川地区管内13JAが一堂に会し“かみかわ秋の大収穫祭”を実施するというので旭川を訪ねます。あぐり一行は、各JAの自慢の農畜産物や加工品を堪能します。
 そして、この大収穫祭のメインイベントは“おにぎりのギネス世界記録”に挑戦。米どころ上川の挑戦に1,292人が集まり、世界記録をめざしおにぎりを握ります!

訪問先:上川地区組合長会

2016年
10月15日
第403回 
テーマ:人参
高校生野菜ソムリエが
“北海道の進化するニンジン栽培”に触れる!!

 今回のあぐり一行は高校生野菜ソムリエを名古屋から迎え、斜里町を訪れます。
 広大な畑、機械化された収穫作業や生産者・JAが一体となり進める斜里町の人参栽培を学びます。その後に訪れたのは、大量の人参がコンベアーを流れる選別施設。ニンジンの量と作業する人々の多さにビックリ!北海道農業のダイナミックさに驚くことしきりの高校生ソムリエ。
 最後は、高校生野菜ソムリエが作る斜里町の人参料理をみんなで味わいます。

訪問先:JA斜里町

2016年
10月1日
第402回 
テーマ:おもちゃかぼちゃ
あのテーマパークにも!?
花の産地北空知のハロウィンカボチャに注目!

 近年日本でも盛り上がっている10月31日の“ハロウィン”。ハロウィンに欠かせないものと言ったら『おもちゃかぼちゃ』。
 今回のあぐり一行は、実はこのおもちゃかぼちゃ生産日本一の産地である北空知の秩父別町を訪ねます。20年前から栽培しているという生産者からおもちゃかぼちゃについて学びます。食べることはできないが、見た目が大事なおもちゃかぼちゃ。形良く、傷を付けないようにする工夫など、栽培の苦労や楽しさを知るあぐり一行。
 最後はあぐり一行、収穫したカボチャで“ジャック・オー・ランタン”作りに挑戦です。

訪問先:JA北空知広域連

2016年
9月24日
第401回 
テーマ:食育
小学生が農業を学ぶ!恵庭市立松恵小学校の農園活動に密着!

 今回のあぐり一行は、小学校で収穫祭があると聞き、北海道恵庭市立松恵小学校を訪れます。
 松恵小学校では全校児童107名が600坪の畑で、児童自らが種を播き、雑草取りをし、収穫を迎えます。高学年の生徒が低学年の手助けをしたり、協力しながら野菜を育てました。収穫した野菜は学校敷地内で販売もしますが、今日は「収穫祭」。全員で調理し食べるという一大イベントの日です。各学年が調理するメニューを発表し、調理開始!材料を切ったり、炒めたり揚げたりと生徒達が奮闘します。収穫祭のメイン料理は、6年生が作る“日本一おいしい給食”で有名な置戸町のカレー。
 体育館に全校児童揃って、あぐり一行も一緒に“いただきま~す!!”

訪問先:北海道恵庭市立松恵小学校

2016年
9月17日
第400回 
テーマ:島の農業
島の農業に触れる!!

 今回のあぐり一行は、放送開始から400回目を迎え、北海道の島で唯一稲作を行っている奥尻島に渡ります。
 生産者の案内で、紫アスパラガスの収穫、仔牛への哺乳体験をするあぐり一行。米の圃場や溜池も見学します。農業が好きだから続けるという生産者の思いを聞き、あぐり一行は北海道の全農業者へ思いを馳せます。
 島の美味しい空気、美味しい水で肥育された「奥尻和牛」とアスパラガスをバーベキューでいただき、あぐり一行その美味しさに感激です。

訪問先:JA新はこだて

2016年
9月10日
第399回 
テーマ:大根と石狩漬
古くからの生産地・石狩のダイコン!大人気の漬物『石狩漬け』とは!?

今回のあぐり一行は、北海道が生産量NO.1で日本人に1番食べられている野菜、ダイコンに注目!
日常で使う機会の多いダイコンについて、あぐりっことそのお母さんが一緒に学びます。

直売所で大人気の加工品『石狩漬け』の仕込み作業を親子で体験!地元の漁師さんからレシピを受け継ぎ、伝統を守る姿に一同感動。
加工体験をした後は、石狩産のダイコンを使った料理を楽しみます。

訪問先:JAいしかり

2016年
9月3日
第398回 
テーマ:伝統野菜
札幌生まれ札幌育ちの野菜!“札幌伝統野菜”とは?

今回のあぐり一行は、札幌の“伝統野菜”を学びに、札幌市南区滝野の生産者を訪ねます。玉ネギの“札幌黄”、キャベツの“札幌大球”に代表される“伝統野菜”ですが、今回あぐりっこ達は“札幌大長ナンバン”と“サッポロミドリ”の収穫を体験します。

伝統野菜を学んだ後は、フードプロデューサー青山さんが札幌伝統野菜で昔ながらの懐かしい料理を今風にアレンジします。

訪問先:JAさっぽろ

2016年
8月27日
第397回 
テーマ:イチゴ
トップパティシエが高品質な道産夏イチゴに触れる

今回のあぐり一行は、千葉から高品質な夏イチゴを探しているシェフを迎え、比布町を訪ねます。道外産のイチゴが少ない夏秋は北海道産イチゴの最盛期。北海道の産地を訪れるのが初めてのパティシエは、生産者から比布町のイチゴの特徴や思いを学び、収穫体験や選別作業を通して栽培の苦労を体感します。

最後は、シェフが作るイチゴを使った簡単スイーツを堪能します。

訪問先:JAぴっぷ町

2016年
8月20日
第396回 
テーマ:パプリカ
カラフルで栄養もスゴイ!赤井川村のパプリカに注目!

今回のあぐり一行は、道内有数の産地である赤井川村でパプリカを学びます。訪れた生産者の圃場で、ピーマンとパプリカの違いやパプリカの栽培などを学んだ後、収穫を体験します。繊細なパプリカの収穫作業に一同ビックリ!

最後は、生産者直伝のパプリカ料理を堪能します。

訪問先:JA新おたる

2016年
8月13日
第395回 
テーマ:キュウリ
収穫最盛期!道内有数の生産地でキュウリを学ぶ!

今回は、キュウリの産地として古くから知られるJAいわみざわ管内の三笠市を訪れます。暑いビニールハウスの中、生産者からきゅうり栽培について学ぶあぐり一行。主品種の「オーシャン」と、昔ながらの品種「黒さんご」の収穫体験もします。

最後は地元三笠高校の先生と生徒さんが作るキュウリ料理をいただきます。

訪問先:JAいわみざわ

2016年
8月6日
第394回 
テーマ:フレッシュハーブ
夏が旬のハーブ!意外と身近な活用術に注目

今回のあぐり一行は、夏が旬の生のハーブ“フレッシュハーブ”の魅力に迫ります。ハーブ畑で匂いや効能、料理方法等を学びます。

野菜ソムリエの大澄さんから、実際に収穫したハーブを使った料理をいただき、ハーブを入れることで変化する普段の味との違いに一同感激です。

訪問先:野菜ソムリエ 大澄かほる

2016年
7月30日
第393回 
テーマ:スイカ
全国から注文殺到!?夏の風物詩・月形町のスイカに注目!

今回あぐり一行は、夏の代表的な果物スイカを学びに月形町を訪れます。

「ダイナマイト」に代表される珍しいネーミングや形のスイカについて、スイカの品種改良を手掛ける生産者さんから学んだ後、大玉スイカの収穫を体験。農作業の大変さを体感します。

最後は、月形の特産品で作られたフルーツポンチをいただきます。

訪問先:JA月形町

2016年
7月23日
第392回 
テーマ:野菜
東川町の畑そのものがサラダボール!
高品質で安全安心な“ひがしかわサラダ”に注目!!

今回のあぐり一行は、リーダーの故郷東川町を訪ねます。北海道で唯一上水道が無く、町内全戸が地下水を使用している東川町が取り組む、安全安心な農産物のブランド“ひがしかわサラダ”を学びます。最初に訪れるのは、ピーマンの生産者。ピーマンが苦手なあぐりっこ2人は、リーダーの美味しい!に誘われ収穫したばかりのピーマンの試食に挑戦します。その後は、あぐり初登場の「スイスチャード」を学びます。

最後は、女性部直伝のお料理をいただきます。

訪問先:JAひがしかわ

2016年
7月9日
第391回 
テーマ:農業景観
農村風景がお菓子に変身!?
十勝の“アイシングクッキー”とは?

今回は高校生のあぐりっ娘と十勝を訪れ、農村風景を題材に絵画に挑戦します。農業景観の写真で受賞している生産者を訪ね、お勧めスポットを紹介していただきます。農業が織りなす風景の素晴らしさを学びながら、あぐりっ娘は、てん菜糖で出来たクッキーをキャンパスに見立て絵を描き上げます。

訪問先:十勝菓子工房

2016年
7月2日
第390回 
テーマ:稲作
新幹線開業で賑わう北斗市を田んぼアートで盛り上げる!

あぐり一行は、北海道新幹線の開業で賑わう北斗市を訪れます。北斗市を訪れた皆さんの目を楽しませるため、農業者と地域の人々が協力し、初めて「田んぼアート」に取り組んでいます。田んぼアートのデザインや使われている稲について学んだ後、あぐり一行は、初めての田植えに取り組み、悪戦苦闘。

田植えの後は、みんなで「ふっくりんこ」のおにぎりをいただきます。

訪問先:JA新はこだて

2016年
6月25日
第389回 
テーマ:行者菜
行者ニンニク×ニラ!?網走の新顔野菜“行者菜”に注目!

今回のあぐり一行は、北海道では網走市でのみ栽培されているという“行者菜”を学びます。見た目はニラ、でも味や香りは行者ニンニクに近いという新顔野菜の収穫や選果を体験し農産物栽培の苦労も学びます。

あぐり一行、生産者ご自慢の“行者菜”料理をいただき美味しさに大感激です。

訪問先:JAオホーツク網走

2016年
6月18日
第388回 
テーマ:土づくり
農業の基礎“土づくり”に注目!
農機具から耕すことの大切さを体感!!

あぐり一行は、「土づくり」を学びに上富良野町を訪れます。今回のあぐりっこは“高校の先生”を迎え「土の館」で、北海道開拓時代からの農機具と土づくりの関係について学びます。鍬や馬耕の農機具であぐり一行も土を起こし先人の苦労を体感、歴代のトラクターの見学や、最新トラクターの試乗も行い農業機械の歴史も学びます。

訪問先:土の館

2016年
6月11日
第387回 
テーマ:農学
地域と共に農を興す。多種多様な農学を研究する東農大オホーツクキャンパスに注目!!

今回あぐり一行は、網走にキャンパスを構える東京農業大学を訪れます。農家さんの圃場でのビートの補植実習、学校の複合家畜舎でのエゾシカやエミューの飼育管理技術の研究、そして香りや食品加工の研究の様子を案内されたあぐり一行は、これからの農学の未来を担う学生たちの思いや、その実習等に関わる地元生産者の若者に託す思いなどを知ります。

訪問先:東京農業大学 オホーツクキャンパス

2016年
6月4日
第386回 
テーマ:酪農
念願の放牧酪農を実現!!あの新規就農者の4年後を追う!!

今回あぐり一行は、2012年の冬に訪れた中頓別町の酪農家を4年振りに訪ねます。当時は東京から移住し新規就農したばかりの生産者が、自分の夢をどのように実現し、移住先の地域とどのように係っているのかなど、4年前参加した今は高校生となったあぐりっこ3名と学びます。

訪問先:JA中頓別町

2016年
5月28日
第385回 
テーマ:食品加工技術
道産食材の可能性を広げる!食品加工の最新技術に迫る!

今回のあぐり一行は、食品加工技術の開発現場を訪ねます。道産食材の多様な活用方法を研究している「道総研食品加工研究センター」で、あぐり一行は、数ある研究の中でも、レトルト技術、乳酸菌、小豆の活用を学びます。

最後は、小豆の粉でスイーツ作りにも挑戦します。

訪問先:地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 食品加工研究センター

2016年
5月21日
第384回 
テーマ:おにぎり
知ってるつもりのおにぎり!道産米のブレンドテクニックを活用して極上おにぎりを作ろう!!

今回のあぐりは、運動会や行楽を前にお弁当の定番“おにぎり”に注目します。フードプロデューサー青山さんから、おにぎりに適したお米選びや握り方などを学びます。

最後は、青山さんから教わりながら握った“おにぎり”をいっただきま~す!

訪問先:フードプロデューサー 青山則靖

2016年
5月14日
第383回 
テーマ:春掘り長いも
春ならではの味覚が楽しめる!
洞爺の“春掘り長いも”を収穫!

北海道農業の知恵が詰まった越冬野菜。その一つJAとうや湖の“春掘り長いも”を学ぶため、あぐり一行は洞爺湖町を訪れます。雪の下で冬を過ごした長いもの収穫を体験します。その後、“長いもの種いもの準備”のお手伝いをし、農業の春作業の忙しさを体感します。

羊蹄山を望みながら、生産者直伝の長いも料理を堪能します。

訪問先:JAとうや湖

2016年
5月7日
第382回 
テーマ:ホワイトアスパラ
生産量道内トップクラス!
JA北はるかのホワイトアスパラに注目!!

今回のあぐり一行は、道北の音威子府町を訪れホワイトアスパラガスを学びます。ヘッドライトを着け入ったハウスの中は?手元すら見えない真っ暗闇の中、ヘッドライトの明かりを頼りに行われる収穫作業や収穫に至るまでのこだわりの栽培方法など、生産者の話になるほどの連続です。

今回も生産者直伝のホワイトアスパラを使った料理に箸が止まりません。

訪問先:JA北はるか

2016年
4月30日
第381回 
テーマ:男爵
北海道を代表するブランドじゃがいも
“今金男爵”の生産スタート

今回のあぐり一行は、道南の今金町を訪ねます。ここでは名産品“今金男爵”の春作業が始まっています。あぐり一行は、種イモ栽培と“今金男爵”の美味しさの秘密を学んだ後、今が旬のグリーンアスパラの収穫を体験します。

最後は、生産者直伝の料理を堪能します。

訪問先:JA今金町

2016年
4月23日
第380回 
テーマ:レタス
むかわ町名産の“春レタス”に注目!
ブランド野菜の生産と新規就農者の今に迫る!!

今回のあぐり一行は、春レタスで有名なむかわ町を訪れます。3年前むかわ町を訪れた時は新規就農に向け研修中だった生産者の圃場でレタス栽培を学びます。春レタスの美味しさ、生産者の成長に感激のあぐり一行。

最後は、フードプロデューサー青山さん考案の春レタスを使った料理に舌鼓です。

訪問先:JAむかわ

2016年
4月16日
第379回 
テーマ:醤油
地産地消に取組む福山醸造の“道民の醤油”に注目!

今回のあぐり一行は、日本人にお馴染みの調味料“醤油”の製造や栄養価について学びます。

最後は和食だけではない醤油の使い方も学びながら、醤油を使ったアレンジ料理をいただきます。

訪問先:福山醸造(株)

2016年
4月2日
第378回 
テーマ:小麦
本場イタリア仕込みのシェフが道産小麦の魅力に触れる!

今回のあぐり一行は、東京でイタリアンレストランを開くシェフと一緒に、江別の生産者を訪ねます。様々な食材の美味しさを知るシェフが小麦畑に赴き、生産者の思いに触れると共に高度な栽培技術を学びます。

最後は、道産小麦の魅力を学んだシェフが「ゆめちから」を使って生産者の方々に自慢の腕を振るいます。

訪問先:JA道央

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